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なぞかけのコツと作り方!面白い・うまい大喜利の傑作問題を一覧で紹介!

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なぞかけ コツ

  • なぞかけが全然うまく作れない…
  • なぞかけをねづっちみたいに瞬間的に作りたい
  • トンチの効いたなぞかけが作れるようになりたい
  • 仲間内でなぞかけでの遊びが始まったものの、全然思い付かなくて波に乗れない

…ということが大きな悩みになっている人はそう多くはないと思います。

ただ、スマートにトンチの効いたなぞけかが作れるようになったら、ちょっとかっこいいですよね。

ここでは、なぞかけのコツと作り方と練習法、そして上手ななぞかけの具体例を紹介しましょう。

これができるようになればあなたも人気者?

ぜひ参考にしてみてください。

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なぞかけのコツと作り方を簡単にわかりやすく解説!

なぞかけいを作るときは、以下のようなステップを踏んで作ってみるとうまくいきます。

なぞかけのコツ:この3ステップで作ろう!


  • ①かける言葉から関連ワードを連想する
  • ②共通ワードを見つける
  • ③短い「とき言葉で落とす」

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①かける言葉から関連ワードを連想

なぞかけで一番大切なのは、どれだけお題から関連ワードを連想できるかどうかです。

例えば、「車」という言葉から「走る」「ガソリン」しか出てこないとかけづらいです。

その他にも「ガソリン」「高速道路」など、色々連想できるのとでは大きな違いがあります。

多少言葉同士の繋がりがゆるくなってもいいから、関連づいているワードを沢山連想することがなぞかけの最大のポイントです。

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②共通ワードを見つける

そして関連ワードを探しているうちに、「母音が一致している他の言葉の修飾語」や「同音異義の言葉」、つまり共通ワードが見つかります。

車の例行くと、連想した先に「飛ばす」という言葉があります。

ここまで来たら、他にも飛ばすものを探し出して発表するだけです。

この時、出来る限り短い共通ワードを狙いましょう。

「飛ばす」「レバー」「シート」くらいなら「とき言葉」が出てきやすいですが。

しかし、「シートベルト」「高速道路」などの長いワードに対応する「とき言葉」は見つかりにくいです。

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③短い「とき言葉で落とす」

とき言葉は、出来るだけ短いものにしましょう。

この例で言えば、「車」とかけて「野次」とといて、その心はどちらも「飛ばす」。

このように短いとき言葉でなぞかけが完成します。

とき言葉が、「〇〇している途中の〇〇」「〇〇する時の〇〇」のように長ったらしいと、聞こえが悪くなってしまいます。

とき言葉をできるだけ「一単語」でまとめるとキレイななぞけかが作れます。

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面白い!なぞかけ・大喜利お題の具体例一覧

有名なものからオリジナルなものまで、面白いなぞかけや大喜利のお題をまとめてみましたので、参考にしてみてください。

面白い!なぞかけ・大喜利お題の具体例一覧


  • イエローカードで退場になるとかけまして、月9のドラマとときます。その心は、どちらも二枚目が必要です。
  • 暗黙の了解とかけまして、謙虚な人とときます。その心は、どちらも見えない(見栄ない)でしょう。
  • 調味料とかけまして、エンジンが動かないとときます。その心は、どちらもコショウ(故障)でしょう。
  • 入学式とかけまして、出会い系サイトとときます。その心は、どちらも桜(サクラ)がいっぱいです。
  • 責任追及とかけまして、夜道とときます。その心は、どちらも君(気味)が悪いでしょう。
  • 大喜利とかけまして、高級ディナーとときます。その心は、どちらもお題(お代)が気になります。
  • スパイとかけまして、漫画家とときます。その心は、どちらも隠しごと(描く仕事)が得意です。
  • 株式取引とかけまして、失恋とときます。その心は、どちらも売買(バイバイ)しています。
  • ゴルゴ13とかけまして、アナログ時計とときます。その心は、どちらも銃の向こうに死(10の向こうに4)があります。
  • チューリップとかけまして、結婚生活とときます。その心は、どちらも球根(求婚)からははじまります。
  • サイバーテロとかけまして、ボクシングとときます。その心は、どちらもダウンさせるでしょう。
  • 弁護士とかけまして、動物園とときます。その心は、どちらもかばいます(カバ居ます)。
  • ホームランとかけまして、ガス欠とときます。その心は、どちらもスタンドに飛び込むでしょう。
  • お正月とかけまして、オリンピック選手とときます。その心は、どちらも謹賀新年(金が信念)です。
  • 鍵とかけまして、報道番組とときます。その心は、どちらも穴(アナ)が必要です。
  • サッカーとかけまして、殺虫剤とときます。その心は、どちらもシュート(シューッと)します
  • ヤドカリとかけまして、過大評価とときます。その心は、どちらも貝かぶって(買いかぶって)いるでしょう。
  • バンド演奏とかけまして、ハングライダーとときます。その心は、どちらもコード(高度)が大事です。
  • パン屋とかけまして、子供を寝かしつけるとときます。その心は、どちらもこねる(子寝る)でしょう。
  • 私学受験とかけまして、ボクサーとときます。その心は、どちらも慶応(K,O)を目指します。

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上手になぞかけが作れるようになる練習法

上手になぞかけを作れるようになるためには、次のような練習法がおすすめです。

上手になぞかけが作れるようになる練習法


  • ①なぞかけのお題を二つにしてとく練習
  • ②「韻(いん)」を踏む練習
  • ③目に入るものでなぞかけする習慣をつける

それぞれの練習方法についてやり方を解説しましょう。

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①なぞかけのお題を二つにしてとく練習を

普段から一つの言葉に対して二つの言葉でとく練習をしていると、一つの言葉でとくことくらいは簡単にできるようになります。

例えば「根性」とかけまして、「今の生活を守る」ととき、「簡単なこと」ととくのです。

この例で言えばその心は「どれも意地(維持)(イージー)」です、というようになります。

少し雑でも構いません。

とにかくなぞをかけることに慣れて数をこなしていく事が重要です。

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②「韻(いん)」を踏む練習

「韻」が踏めると、なぞかけが上手くなります。

ラッパーはよく「韻」を踏みます。

韻を踏むとは、母音が一緒の異なる言葉を並べることです。

例えば「マイク」と「アイス」はどちらも母音が「あいう」ですよね。

これが韻を踏むということです。

こうやって「韻」を踏む練習をしていると、かけ言葉ととき言葉をつなぐオチを見つけるの
が上手になります。

何故なら、オチに使う言葉は「同音異義語」つまり韻を踏んでいるからなのです。

韻に注意を払えば、自然と同音異義語を見つけやすくなっていきます。

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③目に入るものでなぞかけする習慣をつける

とにかく目に入るものでなぞかけし続けましょう。

テーブルがあったら「漫画家」とといて「足(アシ)がついている」と落とせます。

時計があったら「若い女性の肌」とといて「針(ハリ)がある」と落とせますよね。

このような具合でどんどんとなぞかけをしていきましょう。

練習を積み重ねることによって、なぞかけのスピードと内容が充実していきます。

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まとめ

大事なのは、とにかくお題の関連ワードをいくつ連想できるか。

そしてその連想した言葉の中から出来るだけ短いワードをチョイスすることです。

そうすれば、とき言葉が見つかりやすく、素早くなぞかけが作れるようになります。

なぞかけもたかが言葉遊びとはいえ、その奥はとても深いものです。

ぜひ、練習を積み重ねて、トンチの効いたなぞかけが出来るようになりましょう。

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