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仕事の悩み

ハローワークは在職中も利用可能?デメリットもある?

※このページは 3 分で読めます。

ハローワーク 在職中

(在職中にハローワークを使うときの注意点について解説します)

現在、在職中の方であってもハローワークを利用することができます。

むしろ、転職活動は在職中に始めるべきものです。企業の採用担当者は無職の人を低く評価する傾向があるからです。

以下では、在職中にハローワークで転職活動を始める際の注意点について具体的に解説していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

在職中にハローワークで転職活動を始めるなら何から始めたらいい?

ハローワーク 在職中

(ハローワークの利用は「求職者登録」から始める必要があります)

ハローワークで転職活動を始めるためには、まずは「求職者登録」をする必要があります。

これは簡単にいえば「私は仕事を探しているので、良い求人があれば紹介してください」と意思表示することです。

求職者登録は、在職中の人も失業中の人も関係なく行えます。

ハローワークの求職者登録のやり方

求職者登録を行うためには、まずはハローワークの窓口に足を運び、求職者申込書をもらいましょう。

↓その上で、以下のような情報を記入して窓口の人に渡してください。

  • 氏名
  • 住所
  • 家族の情報
  • 生年月日
  • 希望する賃金条件
  • 希望する職種
  • 現在の仕事の情報
  • 退職予定日
  • その他(現在の月収など)

↓求職者申込書の実際の書式はこちらです。ハローワークの窓口の人は全部に記入しないと受付してくれないのでかなり大変ですね…。

ハローワーク 在職中

(実際の求職者申込書。すべて手書きする必要があります)

あらかじめ職歴書や履歴書を作って持っていく必要があるかもしれません。

なお、ハローワークの人たちはいわゆる「お役所の人たち」です。

書式の抜けもれなどには非常にきびしいので注意してください(なぜか上から目線で見下した態度をとる人も多いので注意)

>>ハローワークに心理的な抵抗感がある方はこちらをご覧ください

求職者登録の完了でようやく「ハローワークカード」を受け取れる

求職者登録が完了すると、「ハローワークカード」が受け取れます。

ハローワークカードの登録番号を使って、ハローワーク内のパソコンやハローワークインターネットサービスから求人を検索することができるようになります。

希望条件に合う求人が見つかれば、窓口で紹介状を発行してもらい、求人に応募することも可能です。

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