転職活動のノウハウ

会社をずる休みして罪悪感を感じるぐらいなら、さっさと仕事は変えてしまっていい

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会社 ずる休み 罪悪感

(会社をずる休みしてしまったことに罪悪感…。辛い現実を変えるにはどうしたらいい?)

会社をずる休みしてしまい、罪悪感を感じながら1日過ごす…。

せっかくの何もしないでいい休日のはずなのに、最悪な気分ですよね。

今日1日は休めたとしても、また翌日には嫌な1日が始まる…と思うと、絶望的な気分になってしまうものです。

(しかも、前の日に休んでいる分、その次の日はさらに会社に行きづらく感じる)

そんなあなたにぜひ知っておいていただきたいことがあります。

それは、「20代で経験する仕事(つまり今のあなたの仕事)は、その後30代〜40代になった後のあなたのキャリアに決定的な影響を与える」ことです。

あなたが今20代だったとして、毎日ズル休みしたいほど仕事に嫌悪感を感じる日々を過ごしながら30代になってしまったとしたら、取り返しのつかない状況になってしまう可能性があります。

(あなたが今30代だったら、40代になった後のことをイメージしてみてください)

(参考)20代は「どこにでも未経験から転職できる黄金期」転職エージェントを活用して適職を見つけるべし

あなたの同期や同級生が、あなたをはるかに追い越していく…

↓想像してみてください。

10年後のあなたの姿?

  • あなたの同期(一緒に今の会社に入社した人たちや、学生時代の同級生など)は、30代になって役職付きになり収入もアップして頑張っている。
  • しかし、あなたはいつまでもヒラの社員。なんとなく社内でも浮いていて「あの人は仕事ができない」というレッテルを貼られている。
  • しかも、収入は彼らに比べて半分ぐらいしかない(彼らが年収700万円のときに、あなたは年収350万円)という状況になってしまったら…。
  • 家族からも冷たい目で見られ、家にいてもいごこちが悪いので会社に行く(しかし会社でもまた冷たい扱いを受ける…)

いかがでしょうか。これは単なる想像ではありません。

こういう状況で仕事をしている30代〜40代の人は、社会に少なくないのです。

(というか、社会の半数以上の人たちはこういう状況で苦しみながら仕事をしています)

あなたのまわりにも、毎日死んだような目で仕事をしている人や、通勤電車に揺られている人をたくさん見かけることでしょう。

あなたはこんな悲惨な状況になってしまうことは絶対に避けたいですよね。

【※参考】27歳で転職は遅い?この「年齢的なメリットとデメリット」を理解しておくことが転職成功のコツ!

あなたの今から10年後の姿

会社 ずる休み 罪悪感

(あなたは、今から10年後も今と同じ仕事をしていたいですか?)

あなたは、彼らとは違って、今から10年後には以下のような状態で仕事をしていたいと思いませんか?

あなたの10年後の姿?

  • 会社の幹部社員・エースとして、上司にも期待されながらバリバリ仕事をしている
  • 年収はついに1000万円を超えた。毎月100万円以上の収入があなたの銀行口座に入ってきている
  • 後輩社員やあなたの部下には尊敬のまなざしで見られている
  • 第一線で活躍するビジネスパーソンとして、雑誌など取り上げられる
  • 家族(あなたの奥さんや夫、子供)はあなたを一家の大黒柱として頼りにしている

なんだか怪しい広告みたいになってしまいました(笑)

こんなの自分にはとても無理…。と思いますか?

いえいえ、これはまったく夢物語ではありません。

30代で年収1000万円を超えているビジネスマンは今どき珍しいことではありませんよ。

今はとても信じられないかもしれませんが、こうした働き方はあなたにも十分にかなえられる希望なのです。

それではどうしたらいいのか?

今から10年後に、こうした将来を実現するためには、今すぐに行動を起こすことが大切です。

(毎朝「会社行きたくねー」なんていいながら仕事に行く状態でいてはいけません)

具体的な行動指針としては、以下のようなことを意識してみてください。

20代は「どこにでも未経験から転職できる黄金期」転職エージェントを活用して適職を見つけるべし

会社 ずる休み 罪悪感

(20代はどんな職種にも未経験から転職できる「黄金期」です。30代になるとこうはいきません)

20代という特別な時期は、どこの会社であっても未経験から挑戦できる「黄金期」です。

なぜ未経験でも採用されるかというと、企業側も「20代の人なら、社内で一から教育していくことが可能」という気持ちで採用活動を行うからです。

しかも、すでに最低限の社会人としての教育は完了しているとみなされますから、新卒の就活ではとても挑戦できなかったような大手企業にも挑戦できますよ。

もちろん、これからどんどん伸びてきているベンチャー企業で、若いうちから経営幹部として活躍するという選択肢もあります。

(ベンチャーでは20代〜30代前半でも経営幹部の役員になるケースはざらです)

転職に恐怖感を感じる方へ

新卒で入社した会社でずっと働いているという人にとって、「転職」という選択肢はとても遠いもののように感じているかもしれません。

しかし、統計によると「2人に1人は転職を経験したことがある」というデータがはっきりと出ています。

>>社会人の52.5%が、実は転職経験あり

上のデータによると、実際に転職するかどうかに限らず、全体の約70%の人は「入社3年目〜7年目の間に、転職を考えたことがある」と答えています。

注目していただきたいことは、上の「転職を検討した約70%」の人たちのうち、実際に行動を起こしたのは52.5%だけだとうことです。

残りの約17.5%(70%−52.5%=17.5%です)の人たちは、「転職したいなあ」と思いながらも、ぼんやりと過ごして30代に突入してしまったということですね。

あなたはこうした人たち(ぼんやりした17.5%の人たち)の仲間入りをしたいですか?

…絶対に嫌ですよね。

現時点からあなたが「成功組」にすべりこむためには、今すぐ転職活動を始めることが重要です。

転職活動って何から始めたらいいの?

なんとなく今の職場は自分が求めているのと違う気がする…。

でも転職活動って何から始めていいのかわからないし、リスクは負いたくない。

転職するかどうかはまだ決めていない段階の場合、何から始めたらいい?

↑こんな悩みをお持ちの方は、転職先に関する情報収集から始めてみるのがおすすめです。

具体的には何をしたらいいのか?というと、まずは無料で使える転職サイトに登録して、いろんな会社の年収や仕事内容を見てみるのが良いですよ。

↓※転職サイトとはこういうサイトのことです(無料で使えます)

【リクルートエージェント】

今や全体の8割以上の人が「転職サイトで情報収集して、良いと思った求人が見つかったら応募する」という形で転職活動をするようになっています。

もちろん、情報収集のための登録だけでも問題ありませんので、「今すぐは転職活動する気はないけど、なんとなくよその会社の情報も知っておきたい」という段階の方も使うことができますよ。

↓転職サイトに無料登録すると、以下のような情報を知ることができるようになります。

転職サイトに登録してわかること

  • あなたと同じ職種の仕事をしている人が、どのぐらいの年収を稼いでいるのか。
  • あなたの年齢と経験職種だと、どういう求人が採用可能性が高いのか。
  • 転職で内定可能性を高めるためには、どういうポイントを押さえて転職活動をすればいいのか。

転職サイトにメールアドレスを登録しておくと、あなたにマッチした求人が毎日メールニュースのような形で届きます。

よその会社の年収や仕事内容を詳しく知ることができますので、情報としてストックしておきましょう。いざ転職!となったときのために、あらかじめ選択肢を持っておくことが大切です。

もし「これは本当にいいかも」と思える求人が出てきたら、くわしく話を聞いてみることもできます。あなたの側から連絡を希望しない限り、めんどうな連絡が来ることもないので安心ですよ。

↓転職サイトは無料で使えますので、ぜひ活用しましょう。

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