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転職の体験談

大学職員への転職は30代も可能?未経験で採用されるためのポイント

「安定・高年収」と人気の大学職員ですが、30代でも未経験で転職することは可能なのでしょうか。

この記事では、実際に大学職員として働く私が、

年齢30代以上の業界未経験者が大学職員に転職するためのポイントを解説します。

  • 未経験者OKの大学職員の求人がたくさん見つかる場所
  • 書類選考に通りやすい志望動機の書き方
  • 大学職員の面接で質問されることが多い項目とその回答例

↑こういった情報についてもお伝えしていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

大学職員 仕事 きつい
大学職員の仕事は「きついからやめとけ」?8年働いた男性の転職体験談

29歳で大学職員になり、その後も私立大学の職員として8年間仕事をしている方に転職体験談をお聞きしました。橘さんは大学職員という仕事については「いい加減な気持ちで転職するきついのでやめとけ」という意見をお持ちです。実体験者でないと話せない内容をインタビューすることができましたので、参考にしてみてください。

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大学職員への転職は30代・未経験でも可能?

大学職員 転職 30代

(大学職員への転職は30代でも可能?未経験から採用されるためのポイントを解説します)

大学職員になりたいと思っている方の中には「30代でも大丈夫?ましてや未経験でも大丈夫?」と不安をもっている方が多いでしょう。

しかし、結論からいうと、30代でも未経験でも大学職員への転職は十分可能です。

大学の求人情報でも、30代が募集対象に入っている求人がほとんどですね。

私の働いている大学でも毎年転職者が採用され、30代で入職した方が大学職員として現在も活躍しています。

採用者のうち、9割は大学職員未経験者で、経験者として転職してくる人は非常に珍しいです。

大学職員は特殊な能力が必要な仕事ではありませんから、別の業界で事務職や営業職の経験がある人なら普通に採用されます。

ちなみに、転職者の年代の割合は、20代と30代が半々といった感じです。

さすがに40代になると未経験転職はきびしくなるかもしれませんが、20代と30代とではそれほど条件に差はないと思われます。

30代未経験者が大学職員への転職を成功させるためのステップ

大学職員への転職を成功させるためには、以下のようなステップを踏んでいく必要があります。

大学職員になるステップ

  • 求人を探す
  • 書類選考
  • 一次選考
  • 二次選考

大学職員は人気の職種ですから、着実にステップを踏み、ステージを上がっていく必要があります。

ライバルに負けないためにもしっかりと準備を行い、内定という目標に向かっていきましょう。

以下では、それそれぞれのステップにおけるポイントを順番に説明します。

求人情報はどこで探す?

大学職員の求人情報は、各大学のホームページをくまなくチェックすることで探すことも可能ですが、あまり効率的とはいえません。

募集が出てすぐにうまってしまう可能可能性も高い情報をもらさずチェックするなら、

転職サイトを利用することをおすすめします。

大学職員 仕事 きつい

(リクナビNEXTには大学職員の求人募集がよく掲載されています)

こうしたサイトには「非公開求人(ハローワークや別のサイトには登録されていない独占求人)」として大学職員の仕事が掲載されることもありますよ。

(非公開求人をみるには、サイト内で無料登録が必要です)

今すぐは転職する気もない」という方も、以下の2つはできるだけ早いタイミングでやっておきましょう(いずれも無料です)

  1. WEB適職診断
    心理テストに順番に答えていくだけで、あなたの「強み」といえる5つの適性を知ることができます。テスト後にはあなたの適性にあった求人をニュースメールの形で届けてくれます。
  2. 年収査定アプリ
    こちらは「あなたが本来なら稼げているはずの年収」を知るのに使えます。200万人以上の年収データから、あなたの適正年収を算出します。

転職活動は「精神的に元気なうちに始めておくこと」が鉄則です。

なぜなら、ストレスがたまりすぎると人間はどんどん環境を変えるための行動がとりにくくなるからです。

気になる求人情報をストックしておくだけでも、過労で倒れる前に次の手を打つことができるようになりますよ。

経団連の会長が「終身雇用はもう無理」と堂々と宣言してしまう時代です。

ひとつの職場に人生のすべてをかけるのは、はっきり言って危険すぎます。

選択肢を常にたくさん持っておくことが、これからの時代は必須になるのは間違いありません。

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※無料です

書類選考に受かるポイントは?

大学職員になるための最初の壁が書類選考です。

1つの求人に対して、応募者が殺到するケースも少なくありませんから、甘くみてはいけません。

この記事を読んでくださっている方の多くは大学職員の仕事は未経験かと思いますので、志望動機の書き方のポイントを紹介します。

ずばり、過去に経験した職務内容を、応募職種でも活かすことができるということをしっかりアピールすることです。

大学側が中途採用で募集しているということは、一般企業等での外部での経験値に期待しているということです。

例えば、営業経験しかない方は、その営業経験をしっかりアピールしながら、この経験を活かして貴校に貢献したいといったことを書きましょう。

ちなみに、私自身も1番アピールした経験は、営業経験でした。

少しでも早く即戦力になるために、業務知識について自主的に学習していることをアピールすることもできますが、一般の方には学校教育法や文科省からの補助金等を学習しても難しいためあまりおすすめしません。

どうせアピールするなら、受験する大学のホームページを隅から隅までチェックしたり、大学案内という高校生向けの冊子を取り寄せる等で、その大学の知識を増やす方が書類選考をはじめ面接時にもアピールできるかと思います。

大学職員の業務知識が無いこと自体は何の問題もありませんので、安心してください。

この前向きな姿勢は、大切な要素といえるでしょう。

大学職員の仕事内容は多岐に渡りますし、全部覚える必要はありませんが、特に30代の方の場合は、これまでの経験を活かし、いかに大学で貢献ができるのかを具体的に書く必要があります。

それだけ20代にはもっていない強み(経験値)をもっているわけですから。

大学職員の面接ではどんなことが質問される?どういう回答が適切?

大学職員の面接ではどんなことが質問され、どういう回答が適切か、皆さん悩まれるかと思います。

私自身も、面接前にはあらゆる質問を想定して面接に挑みましたが、基本的には「あなたのことについて」つまりあなたのことを把握するための「なぜ前職を退職したのか?」等の質問がメインになります。

それでも大学職員ならではの質問等もあるため、想定される質問内容とどのような回答が適切かを紹介します。

大学職員の面接で多い質問①「なぜ大学職員を目指しているのですか?」

「前職で大学が顧客先であり、大学職員の方と多く仕事をしたことがきっかけで志望しました。~」

ポイントは「こういう実体験があったことがきっかけで、大学職員という仕事に強い関心を持つようになりました」とアピールすることです。

個別の体験は転職ノウハウ本などには書いていませんから、他の転職希望者と差をつけることにつながります。

大学職員の面接で多い質問②「数ある大学の中で、なぜ本学を志望しているのですか?」

「貴校の教育理念に共感し~」など、「この大学でしか実現できないこと」をアピールする。

大学によって「どういう教育を重視しているか?」はホームページ等でアピールしているので、その内容を良く読み込んでのぞみましょう。

大学職員の面接で多い質問③「本学の学部学科は把握されていますか?」

具体的な学部名称を細かく答えられるようにしておきましょう。

これも大学のホームページを見れば書いている情報なので難しいことではありません。

こうしたちょっとした準備をきちんとしておくことが採用につながります。

応募〜採用内定まではどのぐらいの期間がかかる?

応募〜内定までは、募集時期や緊急性により異なりますが、基本的には2〜3ヶ月です。

私の場合は、以下のようなスケジュールで、応募から3ヶ月ほどで内定が出ました。

内定までのステップ

  • 応募
  • 一次選考(書類選考)
  • 二次選考(グループ面接)
  • 三次選考(個人面接)
  • 四次面接(最終面接)
  • 内定

ちなみに、大学職員の求人の中には、急募のものであれば面接1回で決まるものもあります。

大学職員は人気なので、求人募集が出たらすぐに応募でうまってしまう可能性が高いので、

日頃から情報収集のアンテナをしっかり伸ばしておきましょう。

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