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転職活動のコツ

「正社員から派遣」は後悔する?体調をくずしそうなぐらい精神的に辛いなら転職も1つの選択肢

正社員から派遣 後悔

(正社員から派遣に転職すると後悔する結果になってしまう?)

読者さんの質問

現在24歳の男です。

今の会社で正社員として働き始めて2年目なのですが、毎日残業時間が長く、プライベートの時間がまったく取れません。

休みの日にも上司や取引先からの電話を取らないといけないので、リフレッシュする時間というのがまったくなく、ストレスも限界です。

うちの会社は正社員とは言ってもたいした金額のボーナスもないですし、残業代も基本的にでません。

正直、以前に派遣社員として働いていた時の方が手取りは多かったです。

さすがにこの歳でアルバイト・フリーターに戻るのはきついですが、派遣社員ならキャリア的には問題ないのではないでしょうか?

実際、同じ歳の友人が派遣社員なら仕事の責任も比較的少なく、プライベートの時間も取りやすいと言っていて、毎日楽しそうです。

それとも、正社員から派遣になるとやっぱり後悔しますか?

今回は、20代の方向けに「正社員→派遣社員」というキャリアチェンジはありか?(後悔することはないか?)について解説いたします。

結論から言うと、体調をくずしてしまうほどに正社員としての仕事が辛い人は、一時的に派遣社員などの形で充電期間を作ることはまちがいではありません。

一時的に派遣社員として働きながら資格取得や英語の学習に専念し、キャリアを強くしてから正社員転職に成功するという人も多くいます。

(※↓どの派遣会社に登録したらいいのか?についてははこちらの記事を参考にしてください)

【複数の派遣会社に登録するときの疑問7つ】お答えします

一方で、正社員から派遣社員にシフトチェンジすることにはやはりデメリットもあります。

こうしたデメリットについてきちんと理解した上で決断をしないと、後悔する結果となってしまう可能性もありますので、注意が必要です。

この記事の目次

「プライベートに使える時間がほとんどないこと」に不満を感じている20代正社員は非常に多い

正社員から派遣 後悔

(プライベートに使えるのは毎日たったの1時間…。という悩みをお持ちの20代は非常に多いのです)

20代の方で、正社員として働くことに限界を感じている人は少なくありません。

特にプライベートの時間がほとんど取れなくなるのはつらいですよね。

正社員の場合、基本的に自分の自由に使える時間はほとんどないのが実情です。

↓例えば、以下のような感じです。

プライベートは毎日たった1時間…

  • 毎日夜20時ぐらいまで働いて、通勤時間が1時間程度だとしたら、家に帰ってきたらもう夜21時。
  • 翌朝6時には起きないといけないとして、睡眠時間8時間を確保しようと思ったら、夜22時には就寝しないといけない。
  • 結果的に1日で自分のプライベートのために使える時間はたったの1時間…
  • しかもこれが週5日毎日・人によって土曜日も含む週6日…
  • 休日は平日のストレスを回復するために1日中寝ている…。やっと疲れがとれたと思える頃にはもう日曜日の夜。次の日もまた仕事…。

こう見ると、実質的に自分のために使える時間はほとんどありません。

プライベートも充実させたい人にとって、正社員として働くことを非常に辛く感じる人も少なくないでしょう。

仕事が楽しい!と感じている20代はほとんどいない

正社員から派遣 後悔

(仕事が楽しくってしょうがない!…なら1日12時間でも13時間でも働けるでしょう。しかし、そんな20代はほとんどいません)

それでも、仕事そのものが楽しくてしょうがない!という状態ならこれでもぜんぜんOKですよね。

しかし、20代の方の場合、実際はそういう人(仕事が楽しくてしょうがないという人)は非常に少ないです。

学校を卒業し、みんなが正社員として働き始めるのにあせり、「自分も正社員にならないと…」「でも、本当はこの仕事が絶対にやりたいわけではないんだよな…」という状況の人がむしろほとんどだと思います。

まったく楽しくもない仕事に1日のほとんどの時間をとられ、自分のための時間がまったくない…というのは非常に辛いものです。

「正社員だけがちゃんとした仕事」という日本の風潮

日本では「正社員こそちゃんとした仕事」「正社員以外はすべて補助スタッフ」というような意識が強いのが現実です。

そのため、どんなにつらくても自分のキャリアに傷がついてしまうから、正社員を辞めることができない…と感じている人は非常に多いです。

ただ、あとで紹介している転職体験談で書いている人がいるように「正社員から派遣社員になり、数年間派遣社員として働いた経験」というのは、キャリアの評価上マイナスになることは基本的にありません。

大学を卒業し、正社員として新卒で就職→その後うまくいかなくなって派遣社員として数年間働く→その後また正社員として転職する、という形でキャリアを形成している人も少なくありません。

派遣社員でいる間はプライベートな時間を非常に多く取れますから、派遣社員として働きながらその後の人生やキャリアについてしっかり考えるという人も多いですね。

さすがに30代〜40代以降もずっと派遣として生きていく、というのは厳しい部分がありますが、正社員として働いてきた人が、一時的な充電期間を作るつもりで派遣にキャリアチェンジする、というやり方はありです。

正社員から派遣に転職すると仕事量が減り、精神的に楽になることはわかっていても、「この年齢で正社員から派遣になると後悔するかも…」と迷ってしまっている方もいらっしゃるでしょう。

そもそも派遣社員ってどういうもの?

既にご存知の方も多いかと思いますが、派遣社員とはそもそもどういうものなのか?について簡単に理解しておきましょう。

派遣社員というのは、簡単にいうと「派遣会社と雇用契約を結び、実際の仕事は別の会社に派遣されて行う」という形の働き方です。

派遣とは、簡単に言えば「派遣元会社に雇われて、派遣先である別の会社で働くこと」を言います。

例えば、派遣元会社Aという会社があったとして、あなたはその会社にスタッフとして雇用されます。

その上で、あなたは別の会社Bに派遣社員として派遣されます。

この会社Bが派遣先会社です。

実際に仕事をするのは派遣先会社Bですが、お給料は派遣元会社Aからもらうという形ですね。

あなたが実際に仕事をする派遣先の会社Bからはお給料は受け取っていませんから、めんどうな人間関係があれば別の会社に派遣してもらうよう変えてもらうこともできますし、残業をする必要もありません。

派遣として働くデメリットは?

派遣と正社員を比べた場合のデメリットとしては、以下のようなことがあります。

派遣のデメリット

  • ボーナスがない。
  • 長期間働いても昇給がない。
  • 会社側の都合で契約更新されないこともある。
  • 正社員と同じ仕事をしているのに正社員の方が給料が良いことがある。
  • スキルや経験の有無で稼げる金額に開きがある。
  • もっと会社に関わりたい、仕事に取り組みたいという場合に不完全燃焼と感じる可能性がある。

派遣という働き方は、良くも悪くも「自由でしばりが少ない」です。

残業や休日出勤がない代わりに、派遣スタッフを使う側の会社も気軽に契約を終了するということができます。

正社員が「結婚」なら、派遣社員は「彼氏彼女の関係」という感じでしょうか。

結婚したら簡単に別れることはできませんし、多少相手に嫌なことがあっても我慢せざるを得ません。

一方で、彼氏彼女の関係なら相手の嫌な部分があればすぐに別れることができます。 その代わり相手に甘えられる部分も少ない、という感じですね。

会社とは距離をとり、プライベート重視で働く人に合っているのが派遣

派遣という働き方にはこのような特徴がありますから、「勤務先の会社のことはドライに考えて、一定の距離を置く」という働き方がおすすめです。

嫌なことがあったらすぐに別の派遣先に変えてもらうことができますから、働きやすい環境でストレスなく働きたい、プライベートには干渉されたくない、ということを重要視している人には、派遣という働き方があっているでしょう。

また、一生派遣として働こうという考え方はやめておいた方が良いです。

長期的な目で見るとボーナスや昇給がない派遣は正社員に比べるとキャリアとして弱いですし、実務経験としてもやや弱い部分があります。

正社員としての働き方に疲れてしまった人が、一時的に派遣として働いて休息し、また新たな気持ちで正社員としてのキャリアに戻ってくるという使い方がおすすめです。

むしろ正社員より派遣社員の方が稼げる可能性も…

派遣という働き方には、以下のようなメリットがあります。

派遣社員のメリット

  • 少ない責任で働ける(休日出勤や残業がない)
  • 人間関係がつらければ別の派遣先に変えてもらえる。
  • 給料はきっちり受け取れる(社会保険などの福利厚生は基本的に正社員と変わりません)
  • 残業がないのでプライベートの時間もしっかりとれる。

これらは非常に魅力的ですよね。

その上で、気になるお給料の面についても知っておきましょう。

20代の方の場合は正社員としての給料は非常に安いのが普通ですから、むしろ派遣社員として働いた方が、収入をアップできるケースも少なくないという人も少なくないのが実情です。

以下、具体的な計算例で説明します。

派遣社員でも月給20万円ぐらいは普通に稼げる

例えば、事務職の派遣では時給1200円程度が平均です。

1日8時間・週5日(1ヶ月20日〜22日)働いた場合の給料を比較すると以下のような形になります。

(↓正社員としての月給は20万円とします)

正社員と派遣の給料比較

  • 正社員 :月給20万円
  • 派遣社員:時給1200円×8時間×月20〜22日=約20万円(19万2000円〜21万1200円)

さらに、派遣社員は通常残業がありません。

そのため、残業時間を含めて時給換算すると、以下のように派遣社員の方がかなり高くなる可能性すらあるのです。

(↓正社員として毎日2時間の残業をしたと仮定します)

派遣の方が時給が高い場合も

  • 正社員 :月給20万円÷(1日8時間+2時間)÷月間20日=時給1000円
  • 派遣社員:月給20万円÷1日8時間÷月20〜22日=時給1200円

このように、お給料の面だけを考えると、正社員よりも派遣社員の方が効率よく稼げるというケースも決して少なくないのです。

一時的に派遣社員を選択するのは間違いではない

正社員から派遣 後悔

(一時的に派遣として働き、キャリアを一休みするのはありです)

派遣社員として仕事はほどほどにして、生活していくのには困らないお給料を受け取り、プライベートを充実させながら毎日楽しく生きていく…。

このように見ると、派遣社員として働くことも決して悪くないように感じますね。

それでは「正社員→派遣社員」のキャリアチェンジは絶対にNGなのでしょうか?

結論から言うと、↓以下のように現在の正社員としての仕事で、体調を崩してしまうぐらいの辛い思いをしているのなら、派遣社員としての働き方に一時的にチェンジすることも間違いではありません。

今こんな状況なら派遣も選択肢に

  • 会社がブラック的な環境で精神的に限界を感じている。
  • 残業が多く、プライベートに使える時間がほとんどないのが苦痛すぎる。
  • 毎朝仕事に行くのが嫌すぎて体調をくずすこともある。
  • 職場の人間関係が悪すぎる。1秒たりとも同じ空気を吸いたくない人たちばかり。

あなたが今、上のような状況にいるのであれば、一時的に派遣社員としての仕事にシフトチェンジすることも検討してみてください。

責任感の強い人ほど、「正社員をやめるなんてまわりからどう見られるかわからない…」と不安になってしまいますが、そのまま頑張り続けてうつ病になってしまうようなケースは少なくありません。

精神的な病に侵されてしまうと、それこそその後のキャリアに決定的なダメージを与えてしまいます。

プライベートの時間が多く取れる派遣社員であれば、仕事をしながらキャリアにとってプラスになる資格取得に専念したり、今後の人生についてじっくりと腰をすえて考えたりすることが可能です。

↓プライベートの時間がとれる派遣社員をしながら、難関資格を取得するための勉強をするというのもありでしょう。


【※】社会人が働きながら取れる資格ってどんなものがある?

一時的に派遣社員として働き、その後また正社員としてのキャリアに戻ってくるという選択肢もあるのです。

正社員→派遣の転職で後悔しましたか?体験談を紹介

正社員から派遣 後悔

(実際に「正社員→派遣」の転職を体験した人の体験談を紹介します)

以下では、実際に「正社員→派遣」というかたちでの転職を経験した人の体験談を紹介します。

あなたのキャリアを考える際の参考にしてみてください。

職場の人間関係のストレスがひどすぎて派遣に(24歳男性)

大卒で入った会社は、20代は自分だけでまわりはおじさんおばさんばかり…と言う状況で、ならっていないことでミスしてどなられて…と言う連続でした。

職場では完全に浮いていて、誰とも打ち解けることができず人間関係がほんとつらかったです。

建築系の営業だったんでややこしいお客さんも多く、休みの日も遠慮なく電話してこられて休日出勤です。

それでも休日手当なども出ず、「社会に出るって本当にこんなに奴隷みたいに働かないといけないの?」と絶望的な気分になっていました。

働き始めて1年ぐらいしたとき、毎朝のように腹痛と吐き気が出るようになり、病院に行ったところしばらく仕事を休むようにいわれました。

一人暮らしで実家に戻ることもできないので正社員の仕事は退職し、転職もできそうになかったんで派遣社員として仕事を始めました。

収入は手取りで17万円ぐらいです。一人暮らしで生活していく分には十分でしたね。

今の職場は若い人も多くて明るい雰囲気なので病気のリハビリにちょうどよかったと思ってます。

仕事は一時的に完全に辞めて実家に帰らせてもらうことも考えましたが、派遣社員としてちゃんと自分で収入を得ていたことが気持ち的にも良かったです。

むしろ派遣になって収入が増えたのにびっくりしました(25歳女性)

正社員から派遣 後悔

(正社員の時より、手取り収入が増えるケースも)

専門学校を出て、普通に事務職として3年ぐらい正社員で働いてました。

けっこう忙しい会社で繁忙期には残業でタクシーで帰るようなこともあったんですけど、残業代は出なくて今考えたらブラックだったと思います。

正社員の仕事を辞める前に派遣登録をして退職と同時に派遣スタッフとして働き出したんですけど、残業はほとんどしてないのに正社員の時よりも収入が増えたのはびっくりでした!

正社員のときは手取りで18万円ぐらい、派遣になった後は時給1350円だったので手取りで20万円ちょっとぐらいです。

残業がなくなった分友達と飲みに行ったりする時間も増えて、今の彼氏ともこの時期の飲み会で出会えました。

ただ派遣会社もいろいろなので、大手のちゃんとした派遣会社に登録した方が良いと思います。

派遣になって人生について考える時間が持てたのは長い目で見てプラスだったと思ってます(27歳男性)

大学卒業後、金融機関に3年間勤務→体調崩して1年間ほど派遣社員をはさみ、その後正社員の転職をして現在に至ります。

派遣になったらキャリア的にはマイナスかなと思っていたんですが、今の会社(割と名前の通ったメーカーです)にも総合職で入れたので、評価的には変わらないみたいですね。

結果的に1年間ほど派遣社員として働きましたが、この期間中に自分の今後についていろいろ考えられたのがプラスになりました。

(そのときに考えたことを、今の職場の面接でかなり話せたので)

一番思ったことは、仕事ってけっこうなんとでもなるってことです。

収入さえ自分でちゃんと稼いでいるなら、まわりから何かいわれることなんてないですしね。

ハローワークとかで自分で仕事探すのはかなり大変ですけど、派遣なら転職サイトを活用すればたくさん応募できる仕事は見つかります。

大学生の頃は絶対に失敗しちゃいけない!と言う気持ちが強かったんだけど、勝手な先入観だけで自分の進路をせばめないほうが良いと思います。

仕事なんてほんとたくさんあるので、しばらく派遣でゆったりしてからまた正社員のキャリアに戻ってこよう、ぐらいの気持ちでもぜんぜん大丈夫だと思いますよ。

ネットでは一度正社員失敗したら二度と戻ってこられないみたいなこと書いている人もいますけど、ぜんぜんそんなことはないと思います。

正社員を辞めても派遣社員として働いていればキャリアは断絶しない

正社員から派遣 後悔

(無職フリーターよりも派遣がベター。派遣社員としての実務経験があれば、キャリアが断絶しているとみられることはありません)

正社員としての仕事から一時的に離れたとしても、その間も派遣社員として働いてきた実績があれば、その後の転職でもキャリアが断絶していると見られることはありません。

(この点、無職やフリーターになるのとはまったく評価が異なります。フリーターは「社会人としての実務経験」にはカウントされませんが、派遣社員であれば実務経験としてカウントされます)

仕事というのは人生の中の1つの側面に過ぎません。

特に、日本では20代の人は会社の側も「安い給料でいくらでも働かせることができる要員」という風に考えていますから、「生活ギリギリの安月給なのにプライベートがぜんぜんとれない激務」という状況になってしまうことが少なくないのが実情です。

もし、あなたが今正社員としての生活に限界を感じているのなら、派遣社員として数年間働くことも選択肢としてありです。

派遣社員としてキャリアを強くするためのトレーニングを積み、有利な状況で正社員として戻ってくるという選択肢も検討してみてください。

【損失がでかすぎ】向いてない仕事で人生を浪費するな

(合わない仕事で人生を浪費するのは損失がでかすぎます)

  • この仕事、自分には向いてないと感じる…。
  • やりがいをまったく感じない。毎日何も楽しくない。
  • 職場の人たちがぜんぜん好きになれない…。

↑こんなふうにモヤモヤしながら働いている方、

きっと多いのではないでしょうか。

そんな方にぜひ知っておいていただきたいことがあります。

それは「自分に合ってない仕事や職場で、人生の貴重な時間を浪費するのは、本当にもったいない」ということです。

20代で年齢的にうちはまだいいかもしれません。

何ごとも経験だから…。

でがまんできる人もいるでしょう。

管理人

でも、これがこの先30年以上ずっと続く…と考えた場合どうでしょうか。

例えば、いま25歳の人なら定年が65歳として、

あと40年(…!)は仕事人生は続きます。

つまり、仕事って人生のほとんどの時間をかけてやっていくものなんですよね。

どうせならやりがいを感じられる仕事の方がいいと思います。

自分に向いていない仕事で、

毎日苦痛を感じながら生きていくなんて、

いったいなんのために生まれてきたんだ…。

って感じても不思議はありません。

(むしろ自然な感情でしょう)

ですが、残念ながらほとんどの人が

「みんながまんしてるんだから…」

で自分も我慢してしまうのが現実です。

>>ならどうしたらいい?自分に向いてる仕事を見つける方法

どんな仕事でも「向いてる/向いてない」が絶対にある

(営業職も事務職も「向き不向き」が必ずあります)

 

これはすべての種類の仕事についていえることですが、

仕事って向いてる/向いてないが絶対にあります。

例えば営業マンの仕事。

ものすごくまじめに頑張ってるけど、

なぜか成果が出ない人っているんですね。

その一方で、毎日テキトーに仕事してても、

キャラや見た目の良さでポンポン成果を出してしまう人っています。

事務職でもこれは共通です。

毎日、一生懸命やってるのになぜか職場で嫌われたり、

足を引っ張られたりする人がいる一方で、

どんなにミスをしてもなぜか許されちゃうみたいな人っていますよね。

>>ならどうしたらいい?自分に向いてる仕事を見つける方法

私も新卒入社した会社で営業配属だったのですが、

ダメダメでした。

本当に嫌で嫌でしょうがなくて、

毎日やめたい…と感じながら働いてましたね。

↑当然ながらこんな働き方で成果なんて出ません。

私がモタモタしているうちに、

楽しみながら仕事をしていた

同期たちにはどんどん差をつけられました。

管理人

同期入社の連中はどんどん成果を出し、

役職付きになって昇給していくのに、

自分だけずっとヒラ社員の安月給…。

まわりからも「あいつは仕事ができない」と見下され、

自分でもそんな自分がどんどん嫌いになっていく…。

↑これめっちゃつらいです。

その後どうしても耐えられなくなって

事務系の仕事に転職をしたのですが、

こちらは自分に合っていたのか、

割とすぐに成果を出すことができました。

営業マン時代は完全に「無能」あつかいされていた自分が信じられないぐらい、

すんなりと仕事内容を覚えられたんですね。

仕事には「向き不向き」があるのを痛感した瞬間でした。

仕事がちゃんとできると、職場内での人間関係もスムーズになります。

一緒に働く人たちも「あいつは役に立つ」と認めてくれますから、

仲間として受け入れてもらえるんですね。

「向いてない仕事でがんばる」のは損失が大きすぎる

(どんな仕事にも向き不向きがあります)

 

「好きこそものの上手なれ」ってことわざがありますが、

仕事に関してはこれほんと真理だと思います。

本当はもっと力を発揮できる仕事があるのに、

たまたま自分に合わない仕事を選んでしまったばっかりに、

苦しい思いをして働いている…。

↑こういう損してる人が多すぎます。

仕事なんて実際に現場に出てみるまでは

向いてる/向いてないなんてわからないので、しかたないんですけどね。

逆に言えば、いまうまくいっていない人にも必ず

「これならやれる」って思える仕事はあります。

管理人

ただし、まったく未経験の仕事に転職するのって、

年齢が高くなるほど難しくなるのにも注意です。

今の仕事が合ってないと感じている人は、少しでも早く対策をとりましょう。

自分に向いてる仕事を見つける方法(ハロワは使うな)

(自分に合った仕事を見つける方法とは?)

 

どうすれば自分に合った仕事を見つけられるのか?ですが、

まずは情報収集から始めましょう。

  • いま現在、世の中にはどんな仕事があるのか?
  • 自分の性格で向いている仕事ってどういうものなのか?
  • どういう仕事をしている人が給料高いのか?
  • どういう業種にニーズが集まっているのか?
  • どういう業界が今後も伸びていくのか?

↑こういったことについての現状把握から始めることがたいせつです。

具体的には無料の転職サイトを使って、

現在募集されている求人をチェックしてみましょう。

(↑無料アカウントのみで、求人検索で年収を見られます)

管理人

なお、求人はハロワとかでも一応は探すことができますが、

正直ブラック求人が多いので避けた方が良いですね。

ハロワって政府が「本当に本当に仕事がなくてどうしようもない状態の失業者」向けに提供しているサービスです。

はっきりいって生活保護と同じレベルの最低限のサービスなので、

最後の手段ぐらいに考えておきましょう。

普通に高校や大学出てて、

普通にネット使える環境の人は転職サイトを使いましょう。

転職サイトは無料サイトなので、お金がかかることはありません。

自分の年齢・職歴に合った転職サイトを使うのが重要(じゃないと門前払いを食らう)

(20代は「20代にあった転職サービス」を使うのが大切)

 

転職サイトを使う場合には、1つだけ注意点があります。

それは、自分の年齢や職歴に合った転職サイトを使うことです。

転職サイトっていろんな種類があって、

↓こんな感じでそれぞれ利用者層が違うんですね。

  • 30代〜40代のベテラン向け求人をメインであつかう転職サイト
  • 20代若手向けの求人だけをあつかう転職サイト
  • 金融業界の求人だけを専門であつかう転職サイト
  • 経理職の求人だけを専門であつかう転職サイト
  • 薬剤師や看護師など特定の資格を持つ人向けの転職サイト

例えば、20代若手の人が30代〜40代のベテラン向けの転職サイトとか使っても、

まず応募できる求人なんて出てこないです。

自分に合っていない転職サービスで仕事を探してしまうと、

マッチする求人件数0件…みたいな状態になってしまうので注意してください。

(いわゆる「門前払い」です。これってまじで絶望的な気分になります)

20代若手層の人は、

20代若手向け・未経験者OK求人がメインの転職支援サービス

↓を使いましょう。

管理人

(マイナビエージェントは20代の若手向け求人が充実している無料転職サイトです)

\ 未経験OK!20代向け求人多数あり/

無料登録のページを見る

無料アカウント登録で求人検索機能を使えます。

(年収や残業時間などのくわしい情報を指定して検索できます)

転職支援サービスは、

自分の状況に合ったところを使う。

(20代は20代向け、未経験者は未経験むけのところ)

↑これは転職活動のコツというか鉄則です。

ネット使い慣れている人でも、

意外に見落としがちなポイントなので注意してください。

自分にマッチする求人は「探す場所」さえまちがえなければ、

誰でもちゃんと見つけることができますよ。

転職サービスは誰でも無料で使えます。

まだ転職するかどうかはっきり決めていない人も、

とりあえず無料アカウントは作っておきましょう。

管理人

無料アカウントを作っておくと、

自分にマッチする求人が出た時に最速で通知してもらえたり、

「こんな職種もありかも?」的な情報メールが定期的に受け取れます。

自分ではまず思いつかないような

意外な仕事の選択肢を知れたりしますよ。

未経験の職種に挑戦する場合、

はば広い選択肢の中から仕事を選ぶのが大切ですからね。

 

世の中で不況で「若い人は仕事なんてどこにもない…」とかとんでもないウソです

(探す場所さえ間違えなければ、仕事なんてたくさん見つかります)

世の中で不況とか言ってても、

実際には転職サイト内でものすごくたくさんの仕事が出回ってます。

こんなにたくさんの選択肢があるのか…!

とびっくりすると思いますよ。

日本の若年失業率はたったの3.7%です(世界平均は13.6%)

仕事は探す場所さえまちがえなければ山ほどあるんです。

あと、学生時代の就活ってある程度は選択肢がしぼられてましたよね。

(ある程度の大手企業に行こうと思ったら営業マンしかない…など)

でも、いったん社会人になった後の転職活動って、

選択肢がものすごく多いんです。

人事やマーケティングといった人気職種も、

未経験OKの求人がたくさんありますし、

最初から「将来の幹部候補」などのかたちで募集されている求人も多いですよ。

いざというときの選択肢を確保しておくのが重要

(いざとなったときの選択肢を準備しておくのが大切です)

転職支援サイトで無料アカウントを作ったら、

自分の年齢や職歴・希望年収などを入力しておきましょう。

条件にマッチする求人を定期的にメールで配信してもらうことができます。

自力で探していたらまず気づけなかった選択肢にも気づけますよ。

↑日常的に送られてくる求人メールをチェックしておいて、

気になったものを情報としてストックしておくのがコツです。

これやっておくと、

「今の仕事がどうしても辛くなったら転職もある」

という選択肢を持てるのが大きいです。

疲労とストレスで倒れる前に転職という対策を打てます。

今すぐは転職できない人も、

転職サイトへの無料登録はやっておいた方が良いです。

仕事のストレスや疲労が限界まで来ると、

無料登録すらやる気力がなくなります。

管理人

転職サイトは誰でも無料で使うことができます。

↓20代若手層の人がマッチする求人を見つけやすい転職サイトはこちらです。

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