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転職の体験談

臨床検査技師の新人によくある悩み5つと対処法6つ

臨床検査技師 新人 悩み

(臨床検査技師の新人によくある悩みとその解決策とは?)

この記事では、新人の臨床検査技師によくある悩み5つと、その対処法を紹介します。

↓記事の筆者も臨床検査技師として9年働いている現役の技師です。仕事の体験談はこちらに掲載されています。

(※参考記事)臨床検査技師の仕事はつらい?大変?医療現場の体験者に聞きました!

  • これから未経験で臨床検査技師に転職することを目指している方
  • すでに働き始めている新人技師の方
  • 臨床検査技師の仕事そのものはベテランだけど新しい職場に転職した手の方

↑こちらに該当する方には役立つ内容かと思いますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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新人臨床検査技師の悩み1:先輩技師の教育方法が不安

臨床検査技師として入職し、仕事を始めていくと、最初は必ず教育係の先輩技師がいます。

職場の雰囲気によって先輩の指導方法はいろいろですが、大きく分けて以下の2種類の指導方法があるかと思います。

  • マニュアル的な指導方法
  • 「先輩の背中を見て覚えろ」式の指導方法

どちらの指導方法も一長一短はありますね。

職場の先輩がどちらのタイプであるかは当然ですがあなたは選べません(実際に働き始めないとわかりません)

重要なことは、あなたの指導にあたる先輩技師がどういうタイプなのか?を知り、それぞれにあった対処法を考えることです。

以下では、それぞれの指導方法別に、新人技師のあなたがとるべき対処法について解説いたします。

①マニュアル的な指導方法の場合の対処法

マニュアル的な指導方法の方がていねいで、新人として最低限の仕事は覚えやすいです。

しかし、その環境に甘えてしまうと、あなた自身の仕事もマニュアル的なレベルにとどまってしまう可能性がありますから注意してください。

基本的な仕事のやり方は業務の中できっちりと教えてもらえますが、逆に言えば業務時間中はマニュアル的なことしか学べないからです。

マニュアル的な指導方法の職場で実力を身につけていくためには、ずばり「先輩との密なコミュニケーション」が必要です。

ちょっとした仕事のコツのような知識については、休み時間の先輩との何気ない会話の中で教えてもらう必要があります。

先輩技師はやはり経験によっていろんな失敗もしてきています。あなたも先輩と同じ失敗をする必要はありません。

マニュアル的な指導方法をとっている職場では、先輩との人間関係がより重要になります。

先輩と一緒にご飯を食べる、ときには飲みに連れて行ってもらう。

そうした場で先輩の知識をこまめに吸収することを心がけてみると良いでしょう。

②「先輩の背中を見て覚えろ式」指導方法の場合の対処法

「先輩の背中を見て覚えろ式」の職場では、最初のうちは業務もとっつきにくいでしょう。

しかし、現実の臨床検査技師の職場ではこうした指導をされるケースが大半です。

ていねいな指導をしてくれる技師はどちらかというと少数といえますね。

臨床検査技師はどちらかというと職人気質の人が多い仕事ですから、昔気質で癖のあるな技師というパターンが多数なのです。

例えば、「メモなんか取っているからいつまで経っても覚えないんだ。メモを取るな」という指導方法も私は経験しました。

まだ教えてもらっていない業務で失敗したときに叱責されたりすると、あなたも不満に感じることもあるかもしれません。

しかし、こうした職場では「現場でうまく業務を乗り越えるためのコツ」のようなものを習得しやすいというメリットはあります。

良くも悪くも、先輩のやり方をまるごとコピーすることになりますから、実践的な業務テクニックを習得しやすいのです。

こうしたメリットを活かすためにも、基礎知識的なことは可能な限りは業務外で自ら学び、準備しておくことが大切です。

やや極端な言い方をすると、マニュアルに書いてあるレベルのことはわざわざ先輩に教えてもらわずとも、自分で学ぶことも可能だからです。

先輩の実地指導は「講義」と考えて、「予習」をしっかりとやっていくイメージですね。もちろん、業務後には「復習」もしっかりやっておきましょう。

「先輩の背中を見て覚えろ式」の職場では必然的に新人の業務負担は増えますが、最終的に到達できる技量という面で見ると、非常に高いレベルまでいけると思います。

「自分はスパルタ教育を受けているんだ。早く仕事を覚えられる」とポジティブに考えて、主体的に仕事を覚えていくようにしましょう。

新人臨床検査技師の悩み2:職場の人間関係・派閥対立

これは、大所帯の検査部門によくあるケースです。

表面的には仲が良いように見せかけて陰ではあれこれ言う…いわゆる派閥ができているような職場もあるでしょう。

検査部門に限らず、スタッフが多い部門にはこうした悩みはつきものですね。

ときには本来の検査業務以上にストレスになってしまうものですが、少なくとも新人のうちは可能な限り関わらないようにしましょう。

先輩は自分のグループに新人であるあなたを取り込もうとしてくるでしょう。しかし、新人の段階で特定の人間関係グループにべったりになることはかなり危険です。

悪くすると組織の中で居場所がなくなってしまう可能性があります。

うわさ話への具体的な対処法

特定の人を攻撃するようなウワサ話に巻き込まれそうになったら、適当にあいづちを打っておく程度にとどめておきましょう。

具体的な対処方法としては、「あの人って〜だよね」と話をふられたようなときに、「へえ、そうなんですか」と疑問形で会話を返すと、肯定も否定もしていない立場をとることができます。

ポイントは、こういう場ではとにかく自分の意見を表明しないことです。

新人のタイミングでどこかのグループにとりこまれるよりも、「どっちつかずの状態」をキープできる方が安全です。

派閥を作っている人たちも、新人を戦力としては期待していませんから、あなたをしつこく自グループにとりこもうとはしないはずです。

新人臨床検査技師の悩み3:仕事内容が自分の思っていたものとぜんぜん違った

これはぜひとも入職以前の応募の段階で把握しておくべきことです。

まず、皆さん自身が、臨床検査技師としてどのような立場で関わって行きたいのかを明確にしておきましょう。

↓具体的には、この2つのどちらの臨床検査技師を目指すのか?を明確にしておくことが大切です。

  • 1つの検査分野のスペシャリストとして活躍して行きたいのか
  • 幅広い検査業務に対応できるジェネラリストとして活躍した行きたいのか

スペシャリストを育てたいのか、マルチに活躍できるようになって欲しいのかは、職場によってそれぞれの方針があります。

職場側がどういう人材育成を考えているのかを事前に確認しておかないと、入職してから大変苦労する結果になります。

例えば、自分はスペシャリストになりたいのに、さまざまな検査部門をたらいまわしにされるのでなかなか深い知識が身につけられない…と言うことがおきます。

入職後に「こんな業務内容だとは思ってなかった…」となるのを避けるには?

これを回避するには、入職前にその病院での仕事内容について綿密にリサーチしておくことが必要です。

病院見学に出かけ、現場の生の声を聞きましょう。もしそのような機会がなければ、面接の場で直接質問してみるといいですね。

ただ、こうしたかたちで転職活動に時間をかけるのが苦手な方もいらっしゃるでしょう。

すでに在職中の方はなかなか転職活動のためだけに時間がとれない…という人もいるかもしれません。

そうした場合には、転職サイトに登録することで利用できる転職エージェントから情報を得るようにしてください。

転職エージェントは、実際にその職場の採用担当者と話をして「こういう人材が欲しい」という情報を得ています。

転職サイト経由で求人に応募すれば、エージェントからあなたに直接連絡がきます。

その段階で「こういう仕事ができる職場を探している」ということを具体的に伝えましょう。

エージェントは入職後のミスマッチが生じないようにするために、あなたにあった求人を絞り込んでくれます。

この作業は自力でやろうとするとかなり大変ですから、エージェントの力を借りましょう。

転職エージェントは転職活動のプロですから、プロの立場から求人を見分けてくれます。

新人臨床検査技師の悩み4:自分自身のスキルが追いつかない

新人臨床検査技師の中には、入職前に身につけていた知識が実務ではまったく通用せず、大きなストレスや自信喪失を感じている方もいらっしゃるでしょう。

↓一般に、以下のような施設では臨床検査技師に求められる業務レベルも高いと理解してください。

  • 急性期病院
  • 人間ドック施設
  • 先進医療を導入している施設

こうした施設では、勉強会や研修会にも熱心です。

技師会で司会を買って出たり、勉強会を主催したりもしていますね。

また、休日の勉強会や研修会への参加が上司命令であったり、学会の認定技師取得が必須で勤務評定の対象となっていたりするケースもあります。

自分自身が、臨床検査技師としてプライベートも削るのもいとわないのか、休日はしっかりプライベートも充実させて余裕のある仕事をしていきたいのか、常に意識していて欲しい点になります。

新人臨床検査技師の悩み5:院長との相性

「院長との相性」は、クリニックで働く臨床検査技師にもっともありがちな悩みです。

つまり、院長の医療方針に共感できるのか、人間的にも尊敬できるのかという問題ですね。

クリニックで働く場合、院長との相性が合わないと仕事が成り立ちません。院長に性格を変えてもらうわけにはいきませんから、これも入職時点での見極めが重要になります。

面接の場では積極的に院長の考え方を探るようにしましょう。

緊張する面接の場で院長とあれこれ話せる気がしない…という方は、この点についても転職エージェントを使って情報を集めるのがおすすめです。

「どうしても今の職場が合わない…」と感じている新人臨床検査技師のための対処法

こんな悩みを抱えていませんか?

  • 同僚や先輩のぐちばかり言っている職場の先輩がどうしても無理。
  • 一緒に働く人たちとの性格的な相性が悪すぎる…。
  • 給料が低い割に残業が多く、ブラックな職場であることに気づいた。
  • 先輩技師が仕事を教えてくれないのに叱責ばかりしてくる。ストレスでもう限界…。

↑新人臨床検査技師の中には、こうした悩みを抱えている方も少なくないでしょう。

簡単な仕事や、すべてが自分の思い通りになる職場なんてものはありませんから、多少のことは歯をくいしばってがんばらざるを得ません。

ある程度は時間と経験が解決してくれることもあるでしょう。

しかし、「先輩や院長と人格的に合わない…」とか、「職場の人間関係が最悪で、ストレスで気が狂いそうになる」とかいった状況は、時間が解決してくれる可能性は極めて低いです。

こうした状況で無理をしてしまうと、心身に影響が出て来ます。

「新人のうちの苦労は買ってでもすべきだ…」と自分を追い詰めてしまい、うつ状態になってしまう新人を私もたくさんみてきました。

こうなってからではあなたのキャリアそのものに傷がついてしまいます。

  • 悩みを上司や事務長、院長に相談できる環境か
  • 上司や事務長、院長が問題改善に取り組んでくれる環境か
  • 自分自身のスキルに自信を持ち続けられるか
  • プライドを持って働けるだけの年収を得られているか
  • 自分の考えにフィットする検査業務が経験できる環境か
  • 毎日仕事が楽しいと実感できるか

↑これらが実感できない、または、相談や改善してくれない環境であれば、別の職場への転職も選択肢として加えるべきだと思います。

臨床検査技師の資格があれば、転職は決して難しくはありません。

私自身、転職によって前の職場と仕事内容は変わらないのに、年収が100万円単位でアップするということも経験しています。

新人のうちは「自分が悪いんだ」と追い詰めてしまいがちですが、環境を変えてみることが解決につながることもありますよ。

【損失がでかすぎ】向いてない仕事で人生を浪費するな

(合わない仕事で人生を浪費するのは損失がでかすぎます)

  • この仕事、自分には向いてないと感じる…。
  • やりがいをまったく感じない。毎日何も楽しくない。
  • 職場の人たちがぜんぜん好きになれない…。

↑こんなふうにモヤモヤしながら働いている方、

きっと多いのではないでしょうか。

そんな方にぜひ知っておいていただきたいことがあります。

それは「自分に合ってない仕事や職場で、人生の貴重な時間を浪費するのは、本当にもったいない」ということです。

20代で年齢的にうちはまだいいかもしれません。

何ごとも経験だから…。

でがまんできる人もいるでしょう。

管理人

でも、これがこの先30年以上ずっと続く…と考えた場合どうでしょうか。

例えば、いま25歳の人なら定年が65歳として、

あと40年(…!)は仕事人生は続きます。

つまり、仕事って人生のほとんどの時間をかけてやっていくものなんですよね。

どうせならやりがいを感じられる仕事の方がいいと思います。

自分に向いていない仕事で、

毎日苦痛を感じながら生きていくなんて、

いったいなんのために生まれてきたんだ…。

って感じても不思議はありません。

(むしろ自然な感情でしょう)

ですが、残念ながらほとんどの人が

「みんながまんしてるんだから…」

で自分も我慢してしまうのが現実です。

>>ならどうしたらいい?自分に向いてる仕事を見つける方法

どんな仕事でも「向いてる/向いてない」が絶対にある

(営業職も事務職も「向き不向き」が必ずあります)

 

これはすべての種類の仕事についていえることですが、

仕事って向いてる/向いてないが絶対にあります。

例えば営業マンの仕事。

ものすごくまじめに頑張ってるけど、

なぜか成果が出ない人っているんですね。

その一方で、毎日テキトーに仕事してても、

キャラや見た目の良さでポンポン成果を出してしまう人っています。

事務職でもこれは共通です。

毎日、一生懸命やってるのになぜか職場で嫌われたり、

足を引っ張られたりする人がいる一方で、

どんなにミスをしてもなぜか許されちゃうみたいな人っていますよね。

>>ならどうしたらいい?自分に向いてる仕事を見つける方法

私も新卒入社した会社で営業配属だったのですが、

ダメダメでした。

本当に嫌で嫌でしょうがなくて、

毎日やめたい…と感じながら働いてましたね。

↑当然ながらこんな働き方で成果なんて出ません。

私がモタモタしているうちに、

楽しみながら仕事をしていた

同期たちにはどんどん差をつけられました。

管理人

同期入社の連中はどんどん成果を出し、

役職付きになって昇給していくのに、

自分だけずっとヒラ社員の安月給…。

まわりからも「あいつは仕事ができない」と見下され、

自分でもそんな自分がどんどん嫌いになっていく…。

↑これめっちゃつらいです。

その後どうしても耐えられなくなって

事務系の仕事に転職をしたのですが、

こちらは自分に合っていたのか、

割とすぐに成果を出すことができました。

営業マン時代は完全に「無能」あつかいされていた自分が信じられないぐらい、

すんなりと仕事内容を覚えられたんですね。

仕事には「向き不向き」があるのを痛感した瞬間でした。

仕事がちゃんとできると、職場内での人間関係もスムーズになります。

一緒に働く人たちも「あいつは役に立つ」と認めてくれますから、

仲間として受け入れてもらえるんですね。

「向いてない仕事でがんばる」のは損失が大きすぎる

(どんな仕事にも向き不向きがあります)

 

「好きこそものの上手なれ」ってことわざがありますが、

仕事に関してはこれほんと真理だと思います。

本当はもっと力を発揮できる仕事があるのに、

たまたま自分に合わない仕事を選んでしまったばっかりに、

苦しい思いをして働いている…。

↑こういう損してる人が多すぎます。

仕事なんて実際に現場に出てみるまでは

向いてる/向いてないなんてわからないので、しかたないんですけどね。

逆に言えば、いまうまくいっていない人にも必ず

「これならやれる」って思える仕事はあります。

管理人

ただし、まったく未経験の仕事に転職するのって、

年齢が高くなるほど難しくなるのにも注意です。

今の仕事が合ってないと感じている人は、少しでも早く対策をとりましょう。

自分に向いてる仕事を見つける方法(ハロワは使うな)

(自分に合った仕事を見つける方法とは?)

 

どうすれば自分に合った仕事を見つけられるのか?ですが、

まずは情報収集から始めましょう。

  • いま現在、世の中にはどんな仕事があるのか?
  • 自分の性格で向いている仕事ってどういうものなのか?
  • どういう仕事をしている人が給料高いのか?
  • どういう業種にニーズが集まっているのか?
  • どういう業界が今後も伸びていくのか?

↑こういったことについての現状把握から始めることがたいせつです。

具体的には無料の転職サイトを使って、

現在募集されている求人をチェックしてみましょう。

(↑無料アカウントのみで、求人検索で年収を見られます)

管理人

なお、求人はハロワとかでも一応は探すことができますが、

正直ブラック求人が多いので避けた方が良いですね。

ハロワって政府が「本当に本当に仕事がなくてどうしようもない状態の失業者」向けに提供しているサービスです。

はっきりいって生活保護と同じレベルの最低限のサービスなので、

最後の手段ぐらいに考えておきましょう。

普通に高校や大学出てて、

普通にネット使える環境の人は転職サイトを使いましょう。

転職サイトは無料サイトなので、お金がかかることはありません。

自分の年齢・職歴に合った転職サイトを使うのが重要(じゃないと門前払いを食らう)

(20代は「20代にあった転職サービス」を使うのが大切)

 

転職サイトを使う場合には、1つだけ注意点があります。

それは、自分の年齢や職歴に合った転職サイトを使うことです。

転職サイトっていろんな種類があって、

↓こんな感じでそれぞれ利用者層が違うんですね。

  • 30代〜40代のベテラン向け求人をメインであつかう転職サイト
  • 20代若手向けの求人だけをあつかう転職サイト
  • 金融業界の求人だけを専門であつかう転職サイト
  • 経理職の求人だけを専門であつかう転職サイト
  • 薬剤師や看護師など特定の資格を持つ人向けの転職サイト

例えば、20代若手の人が30代〜40代のベテラン向けの転職サイトとか使っても、

まず応募できる求人なんて出てこないです。

自分に合っていない転職サービスで仕事を探してしまうと、

マッチする求人件数0件…みたいな状態になってしまうので注意してください。

(いわゆる「門前払い」です。これってまじで絶望的な気分になります)

20代若手層の人は、

20代若手向け・未経験者OK求人がメインの転職支援サービス

↓を使いましょう。

管理人

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無料アカウント登録で求人検索機能を使えます。

(年収や残業時間などのくわしい情報を指定して検索できます)

転職支援サービスは、

自分の状況に合ったところを使う。

(20代は20代向け、未経験者は未経験むけのところ)

↑これは転職活動のコツというか鉄則です。

ネット使い慣れている人でも、

意外に見落としがちなポイントなので注意してください。

自分にマッチする求人は「探す場所」さえまちがえなければ、

誰でもちゃんと見つけることができますよ。

転職サービスは誰でも無料で使えます。

まだ転職するかどうかはっきり決めていない人も、

とりあえず無料アカウントは作っておきましょう。

管理人

無料アカウントを作っておくと、

自分にマッチする求人が出た時に最速で通知してもらえたり、

「こんな職種もありかも?」的な情報メールが定期的に受け取れます。

自分ではまず思いつかないような

意外な仕事の選択肢を知れたりしますよ。

未経験の職種に挑戦する場合、

はば広い選択肢の中から仕事を選ぶのが大切ですからね。

 

世の中で不況で「若い人は仕事なんてどこにもない…」とかとんでもないウソです

(探す場所さえ間違えなければ、仕事なんてたくさん見つかります)

世の中で不況とか言ってても、

実際には転職サイト内でものすごくたくさんの仕事が出回ってます。

こんなにたくさんの選択肢があるのか…!

とびっくりすると思いますよ。

日本の若年失業率はたったの3.7%です(世界平均は13.6%)

仕事は探す場所さえまちがえなければ山ほどあるんです。

あと、学生時代の就活ってある程度は選択肢がしぼられてましたよね。

(ある程度の大手企業に行こうと思ったら営業マンしかない…など)

でも、いったん社会人になった後の転職活動って、

選択肢がものすごく多いんです。

人事やマーケティングといった人気職種も、

未経験OKの求人がたくさんありますし、

最初から「将来の幹部候補」などのかたちで募集されている求人も多いですよ。

いざというときの選択肢を確保しておくのが重要

(いざとなったときの選択肢を準備しておくのが大切です)

転職支援サイトで無料アカウントを作ったら、

自分の年齢や職歴・希望年収などを入力しておきましょう。

条件にマッチする求人を定期的にメールで配信してもらうことができます。

自力で探していたらまず気づけなかった選択肢にも気づけますよ。

↑日常的に送られてくる求人メールをチェックしておいて、

気になったものを情報としてストックしておくのがコツです。

これやっておくと、

「今の仕事がどうしても辛くなったら転職もある」

という選択肢を持てるのが大きいです。

疲労とストレスで倒れる前に転職という対策を打てます。

今すぐは転職できない人も、

転職サイトへの無料登録はやっておいた方が良いです。

仕事のストレスや疲労が限界まで来ると、

無料登録すらやる気力がなくなります。

管理人

転職サイトは誰でも無料で使うことができます。

↓20代若手層の人がマッチする求人を見つけやすい転職サイトはこちらです。

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