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臨床検査技師の新人によくある悩み5つと対処法6つ

※このページは 3 分で読めます。

臨床検査技師 新人 悩み

(臨床検査技師の新人によくある悩みとその解決策とは?)

この記事では、新人の臨床検査技師によくある悩み5つと、その対処法を紹介します。

↓記事の筆者も臨床検査技師として9年働いている現役の技師です。仕事の体験談はこちらに掲載されています。

(※参考記事)臨床検査技師の仕事はつらい?大変?医療現場の体験者に聞きました!

  • これから未経験で臨床検査技師に転職することを目指している方
  • すでに働き始めている新人技師の方
  • 臨床検査技師の仕事そのものはベテランだけど新しい職場に転職した手の方

↑こちらに該当する方には役立つ内容かと思いますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

新人臨床検査技師の悩み1:先輩技師の教育方法が不安

臨床検査技師として入職し、仕事を始めていくと、最初は必ず教育係の先輩技師がいます。

職場の雰囲気によって先輩の指導方法はいろいろですが、大きく分けて以下の2種類の指導方法があるかと思います。

  • マニュアル的な指導方法
  • 「先輩の背中を見て覚えろ」式の指導方法

どちらの指導方法も一長一短はありますね。

職場の先輩がどちらのタイプであるかは当然ですがあなたは選べません(実際に働き始めないとわかりません)

重要なことは、あなたの指導にあたる先輩技師がどういうタイプなのか?を知り、それぞれにあった対処法を考えることです。

以下では、それぞれの指導方法別に、新人技師のあなたがとるべき対処法について解説いたします。

①マニュアル的な指導方法の場合の対処法

マニュアル的な指導方法の方がていねいで、新人として最低限の仕事は覚えやすいです。

しかし、その環境に甘えてしまうと、あなた自身の仕事もマニュアル的なレベルにとどまってしまう可能性がありますから注意してください。

基本的な仕事のやり方は業務の中できっちりと教えてもらえますが、逆に言えば業務時間中はマニュアル的なことしか学べないからです。

マニュアル的な指導方法の職場で実力を身につけていくためには、ずばり「先輩との密なコミュニケーション」が必要です。

ちょっとした仕事のコツのような知識については、休み時間の先輩との何気ない会話の中で教えてもらう必要があります。

先輩技師はやはり経験によっていろんな失敗もしてきています。あなたも先輩と同じ失敗をする必要はありません。

マニュアル的な指導方法をとっている職場では、先輩との人間関係がより重要になります。

先輩と一緒にご飯を食べる、ときには飲みに連れて行ってもらう。

そうした場で先輩の知識をこまめに吸収することを心がけてみると良いでしょう。

②「先輩の背中を見て覚えろ式」指導方法の場合の対処法

「先輩の背中を見て覚えろ式」の職場では、最初のうちは業務もとっつきにくいでしょう。

しかし、現実の臨床検査技師の職場ではこうした指導をされるケースが大半です。

ていねいな指導をしてくれる技師はどちらかというと少数といえますね。

臨床検査技師はどちらかというと職人気質の人が多い仕事ですから、昔気質で癖のあるな技師というパターンが多数なのです。

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