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転職の体験談

貿易事務は辛い?大変?輸出フォワーダーの仕事内容と転職活動

※このページは 3 分で読めます。

貿易事務 辛い

(貿易事務の仕事は辛い?大変?女性の経験者に転職の体験談をお聞きしました)

今回は、貿易事務の実務経験がある女性に仕事内容や転職の体験談をお聞きしました。

加藤さんは、輸出フォワーダーの仕事を7年間されていた方です。

  • 年収はどのぐらい?
  • 残業はある?
  • 仕事が辛いと感じる瞬間は?
  • よくある退職理由は?

などなど、実体験者でないと語れない内容をお聞きすることができましたので、ぜひ参考にしてみてください。

貿易事務の仕事は辛い?私が体験した仕事内容

体験談をお聞きした方のデータ

  • お名前 :加藤仁美
  • 在職年齢:28歳〜35歳(7年間)
  • 雇用契約:正社員
  • 年収  :350万円
  • 勤務先 :従業員450名、会社のグループ全体では47万人で業界では大手です
  • 退職理由:夫の転勤に伴い、働けなくなったため退職しました

私は、物流業界でお客さんの輸出入をお手伝いするフォワーダーという仕事をしていました。

トラック会社や航空会社、船会社とやりとりをして、貨物を海外に輸出入する企業に所属する貿易事務の仕事です。

フォワーダーというのは簡単にいうと何をどうする仕事ですか?

例えば、お客さんが「日本からイギリスに荷物を送りたい」と考えたとします。

↓大きな荷物を送るときには、以下のようにいろいろな問題が生じます。

  • イギリスの受取人が荷物を受け取ってくれるか
  • 荷物の配送料をちゃんと払ってくれるか
  • 荷物が壊れずにちゃんと手元に届くか
  • 日本から海外に送る行政の手続きがスムーズにいくか

こういうときに、関係者の間に入り、確実安全かつスケジュール通りに貨物を運ぶように手配するのがフォワーダーの仕事です。

日常的にやりとりをするお客さんは、荷送人と荷受人、あと貨物を海外に運ぶ航空会社や海運会社です。

貿易事務はどういうふうに社会の役に立つ仕事ですか?

今の企業にとって、海外との貿易は欠かせないものとなっています。

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