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転職の体験談

貿易事務は辛い?大変?輸出フォワーダーの仕事内容と転職活動

貿易仕事に向いている人は、どんな人だと思いますか?

この仕事に向いている人は、責任感の強くて細部まで気を使える人だと思います。

お客さんから預かっている貨物は、とても重要で緊急性の高い貨物です。

お客さんのニーズを的確に把握して、航空会社やトラック会社などの手配を細部にわたってミスのないように交渉、根回しを進めて置くことがとても重要です。

貿易事務の仕事は一種の専門職といえます。

1つの職場で実務が一通りできるようになり、ビジネスレベルの英語ができる人なら働き口に困ることはまずないと思いますね。

私の同僚にも退職していく人がいましたが、その後もフォワーダーとして貿易事務の仕事を続けたり、商社やメーカーに転職してキャリアを積んでいったりする人が多かったです。

新卒で大手商社やメーカーに採用されるのは大変ですが、貿易事務で実務経験を積んだ後に中途採用で転職していくのであれば十分に可能性があると思いますよ。

貿易事務の仕事への転職活動はどのように行いましたか?

私はカナダに留学した経験がありましたので、英語を使う仕事を探していました。

転職サイトで職務経歴書を入力したところ、貿易関係の求人が得意なエージェントさんに貿易事務の仕事を紹介していただくことができました。

転職エージェントさんには、それぞれ得意分野があるので「こういう仕事がしてみたいんです」ということを明確に伝えたほうが良いです。

面接は英語でしたが、普通の生活でコミュニケーションができる人であればそれほど高度なレベルが求められるわけでもないと思います。

面接の内容的には自分の経歴や志望動機、採用後にどんなことをやってみたいかが聞かれました。

まとめ:「それでもやっぱり今の職場は嫌…。」という方へ

今回の内容は以上になります。

あくまでも私の実体験に基づくアドバイスなので、参考程度にしてくださいね。

転職は人生の大きな選択になりますから、慎重に判断しましょう。

ただ、「今の状況が毎日本当に辛い」「こんなどうでもいい作業をやるために人生の貴重な時間を会社にささげるのは本当に嫌だ」と感じるぐらい、

今の仕事に嫌悪感を感じてしまっているのなら、無理に今の会社にしがみつく必要はないことを知っておいてください。

  • 毎朝、出勤前にお腹が痛くなる…。
  • 給料が安すぎてやってられない。自分ことをちゃんと評価して欲しい。
  • 今の仕事は性格的に向いていないと感じる。
  • 職場の人間関係がつらすぎる。

↑もし、1つでも心当たりがあるなら、まずは転職エージェントに相談してみることをおすすめします。

私自身、新卒で入った会社を辞めるときには悩みましたが、いきなり転職するのは怖すぎたので、まずは大手の転職エージェントに相談しました。

なぜ大手の転職エージェント会社なのか?」というと、ゴリ押しで転職をすすめられるようなことがまずないからです。

大手の転職エージェントなら無理に転職をゴリ押しされることがない

大手の転職エージェントというのは、良くも悪くも「とても仕事に余裕のある人たち」です。

大手なだけあって彼らも成績が悪くてもクビになるようなことはありませんから、「別に無理していますぐ転職する必要はありませんよ」というスタンスで相談に乗ってくれます。

逆に言うと、転職エージェント会社も中小規模のところはかなりガツガツ求人紹介してきますから、「まだ転職するかどうか決めていない」という段階の人は使わない方が良いですよ。

大手の転職エージェント会社は信用第一ですから、「本当に必要な人にだけ転職をすすめる」というスタンスで相談に乗ってくれます。

おすすめの大手転職エージェント会社はこの2社

私が実際に使った大手転職エージェント会社の中で、おすすめはずばりリクルートエージェントと、マイナビジョブ20'sの2社ですね。

私は転職情報マニアだったので、正直にいってここ以外にもあと10社ぐらい使った経験があるのですが、

「まだ転職するかどうか決めていない」という段階でもちゃんとしたアドバイスをしてくれるところはこの2社ぐらいだと思います。

なんだかんだいって、転職エージェント会社も大手がサービス・求人の数で圧倒的に使いやすいのは間違いありません。

↓それぞれのエージェント会社がどういうところなのか?について、簡単ですが解説しておきますね。

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、数ある転職エージェント会社の中で最大手の会社です。

最大手なだけあって圧倒的に多くの求人がありますし、採用可能性を上げてくれるための支援体制も盤石です。

例えば、相談に行くとあなた専属のキャリアカウンセラーが付いてくれるのですが、リクルートエージェントの場合はメインのカウンセラーの他に補佐カウンセラーまでついてくれます。

20万社以上の企業データベースの中から、自分の適性にあった仕事の選択肢をピックアップしてくれるので、

自分では思いもしなかった仕事が「自分向き」であることにびっくりした覚えがあります。

(結果として、30代になった私は今、そのときにアドバイスされた仕事をメインでやっていたりするので、これはかなりすごい)

もちろん、相談で良さそうな仕事が見つかったら、実際に選考に進んでみても構いません。

履歴書や職歴書といっためんどうな書類の作成の添削もしてくれますし、企業ごとの採用ニーズに合わせた面接対策をしてくれますよ。

採用対策資料」なる社内の極秘資料をひっぱってきて「この会社はこういう採用ニーズなので、面接でこう聞かれたらこう答えてください」というところまでアドバイスしてくれます。

私も実際に相談してみて「そりゃ業界最大手にもなるだろうな…」というぐらいの情報量を感じましたね。

逆に、デメリットとして「選択肢が多くなりすぎること」があるかもしれません。

人間って選択肢が多すぎるとかえって決断ができなくなってしまいがちですから。

ただまあ、これはぜいたくな悩みです。

「紹介してもらえる求人がぜんぜんない…」なんて状態よりはるかに良いのは間違いありません。

大手エージェントならではの圧倒的な求人の選択肢と、企業データベースに基づく採用選考対策を活用できますから、リクルートエージェントはまず最初に相談すべきエージェント会社といえます。

相談は下記のページから申し込めますので興味あればどうぞ(無料です)

>>今すぐリクルートエージェントで相談してみる(無料)

マイナビジョブ20's

マイナビジョブ20's

リクルートエージェントと並んで、転職エージェント会社大手なのがマイナビグループです。

マイナビは本家サイトの他、マイナビ薬剤師・マイナビ税理士・マイナビ看護師…といったように、職業別にサイトを持っているのですが、

20代の方向けの転職サイトは、マイナビジョブ20'sになります。

マイナビジョブ20'sは第二新卒や、既卒の方向けの転職エージェントサービスです。

リクルートエージェントは20代・30代・40代…といろんな人の相談に乗ってくれるマンモス会社ですが、マイナビジョブ20'sなら20代の人だけに特化して転職支援をしてくれますので、相談しやすいですよ。

相談に行くと自分専門のキャリアカウンセラーさんがついてくれるのはリクルートエージェントと同じなのですが、マイナビジョブ20'sの場合は「人間によるあたたかいサービスが受けられる」という感じです(変な言い方ですが)

リクルートエージェントの場合は、かなり機械的に紹介業務をこなしているな…と感じるところが正直少なくありません。

求人メールの紹介とかは自動配信のメールですし、何事もデータベースの情報に照会をかけて、そのデータに基づいてここがおすすめ、という感じで求人案件を提案してくれます。

これはこれでいい面があるのですが、やはり「せっかく人に相談しているんだから、あなた自身の経験からアドバイスをしてほしいんだけど」と感じることがあるんですね。

その点で、マイナビジョブ20'sならエージェントさん自身の生身の仕事経験に基づいてアドバイスをしてくれます。

採用選考に進んだ場合の支援についても、エージェントさんが親身に手取り足取り教えてくれるという感じですね。

人生の先輩」といえる人から生のアドバイスをほしい、というニーズの人は、マイナビジョブ20'sが向いていると思います。

↓こちらもよければ下記リンクより相談してみてください。

>>マイナビジョブ20'sはこちら(無料)

「自分が何をしたいかわからない…」という方にはコンサル業界への転職がおすすめ

最後におまけです。

これは私の主観が入っているのですが、20代〜30代前半の方で「自分は何がしたいかよくわからない」という方の場合、コンサル業界への転職を強くおすすめします。

理由は2つあって、とにかくお給料が高いことと(30代前半で年収1000万円もありえます)、どこでも通用する仕事の実力が身につくことです。

医者・弁護士などの専門能力が必要な仕事を除いて、これらの専門職と同じレベルで稼げてキャリアになる仕事と言ったら、コンサルぐらいしかありません。

さらにいうと、コンサル業界に未経験で入れるのって、20代〜30代前半までだけなんです。

30代後半以降でとにかくお金を稼ぎたい人にとって、コンサル業界はのどから手が出るほどうらやましい環境なんですが、この年齢を過ぎるとまず未経験では採用されません。

20代〜30代前半の人にだけ「特別パス」のような感じで入り口が開いているんです。このチャンスを活用しない手はありません。

キャリア的にも「コンサルで5年働いていました」といえばまあどんな採用担当でも一目置いてくれますからね。

コンサル業界で実力を付ければ本当にどんな仕事でもできるようになります。

何がやりたいかわからない!という状況の人は、とにかくまずはお金稼げるようになりましょう。

人生や仕事の意味なんて、お金を稼いで、稼げる実力も身に付けてから考えるのでもぜんぜん遅くありません。

コンサル業界への転職を目指すなら、「モチはモチ屋」で専門特化型の転職エージェントに相談するのがおすすめです。

コンサル業界で実績ナンバー1の転職エージェント会社といえばアクシスコンサルティングですね。

まったくの未経験の人でも「コンサルになるためにどうしたらいいのか?」のアドバイスをしてくれますから、活用してみてください。

↓サイト内でコンサルの仕事内容についていろいろ紹介されていますから、コンサル業界に興味のある方は情報収集に使えますよ。


アクシスコンサルティング公式サイトはこちら(相談無料)

まとめのまとめ

ということで、なんだか長いまとめになってしまいました。

今の仕事にモヤモヤしてしまっている方は、転職エージェントに相談して客観的な立場からアドバイスしてもらってください。

最終的に転職するかどうかは相談してから決めてもまったく問題ありません。

プロのエージェントに相談してみて、はじめて自分の会社がブラック企業だと分かった…」なんてことはよくある話ですからね。

まずはプロの目で見て、あなたが現在どういう状況にいるのか?を教えてもらうのが第一歩になります。

ほとんどの人が転職活動やらキャリアプランやらを自力で考えようとしてしまいます。

ですが、転職なんて人生で3〜4回もあれば多い方ですから、ほとんどのケースで「なんとなく」でやってしまいがちです。

これは失敗のもとですから、ちゃんとプロのエージェントにキャリア診断してもらいましょう。

転職活動はエネルギーがいりますから安易な気持ちでやるべきではありませんが、ときには転職が人生を上向かせるための最良の選択肢になるケースはあります。

まずは第一歩を踏み出してみてください。

マイナビジョブ20's

>>20代第二新卒の転職ならマイナビジョブ20's




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