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転職エージェントの使い方

転職エージェントが内定辞退してもしつこい理由は?強引な場合の対処法

※このページは 4 分で読めます。

転職エージェント 内定辞退 しつこい

(内定辞退したのに転職エージェントからの連絡がしつこい…正しい対処法は?)

転職エージェントから紹介された求人を辞退したのに、

もう少し考えてみてください」とエージェントがしつこい…。

転職活動で複数の企業から内定が出るのはごく普通のことです。

また、別の企業からまだ内定が出ていなかったとしても、面接に行ってみて「なんか違う…」と感じることってありますよね。

そういうときには企業側の内定を辞退することも選択肢に入れる必要があります。

「どこの企業に所属して働くか?」は、自分の人生を決めるぐらい大切なことです。

なので、転職エージェントのつごうで内定辞退を認める・認めないと言われても困りますよね。

しかし、彼らには彼らなりの事情があるのです。

この記事では、転職エージェントが内定辞退してもしつこく止めてくる理由(裏事情)を解説します。

あまりにも内定辞退後の食い止めがしつこい場合の対処法についても紹介しますので、参考にしてみてください。

転職エージェントが内定辞退をしつこく止める理由とは?

エージェントは基本的に「企業からの成功報酬」という形で運営しています。

そのため、面談を実施して企業を紹介し、最終的に内定まで獲得したとしても、

あなたが最終的に内定を承諾し、入社してくれなければエージェントには一銭も入ってきません。

特にノルマの厳しいエージェントやインセンティブ要素の高いエージェントであれば、自社から進めた企業で入社してほしいという考えがあります。

単純な理由ではありますが、上記のような理由から辞退の連絡をしても最後の大逆転を狙ってしつこく連絡をしてくるケースがあります。

あまりにも内定辞退の引き留めがしつこい場合の裏事情

通常、転職エージェントも内定辞退をされたらしつこく引き止めるようなことはしません。

しかし、中には異常と思えるほどの引き留めを受けるケースもあるでしょう(この記事を読んでいるあなたも経験済みかもしれません)

↓あまりにも内定辞退の引き留め連絡がしつこい場合、下記のような裏事情が考えられます。

異常にしつこい場合の裏事情

  • エージェント自身の今月の営業ノルマがやばい状態。
  • 企業側から明確な辞退理由を伝えてほしいと言われている。
  • 「他の企業で決まりました」という理由で内定辞退する場合、その別の内定先企業の情報を知りたいと考えている。

エージェントも企業に属するサラリーマン(営業マン)ですので、自分の成績を気にしています。

なので、条件が良くなれば心が揺らいでしまう…というような状況であれば、エージェントとしてはまだ可能性はあると判断してひきとめてきます。

また、辞退の連絡についても「辞退します。申し訳ございません」という回答のみですと、やはりエージェントも企業へどのように伝えれば良いか判断がつきません。

ただし、はっきりいってこれらは「転職エージェント側の勝手なつごう」です。

なので、あなたが振り回される必要はまったくありません。

エージェントにしつこいひきとめを辞めさせるためには、明確に辞退の意思を伝えるのが一番はやいです。

>>転職エージェントの内定辞退後の連絡がしつこい場合の断り方(対処法)

転職エージェント経由で応募した求人で内定辞退して何かデメリットはない?

内定後の辞退はマナーとしてどうなのか、とお悩みの方も多いかと思います。

自分から「求人を紹介してください」とお願いしておいて、後から内定辞退するのは申し訳ない…。

と感じている方もいらっしゃるでしょう。

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