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転職エージェントの使い方

転職エージェントに相手にされない人の4つの特徴と対処法

転職エージェント 相手にされない

(転職エージェントに相手にされない人の特徴とは?)

  • 転職サイトに登録したのに何の連絡も来ない…。
  • 面談後に「紹介できる求人が今のところない」と断られた。
  • ひょっとして転職エージェントに相手にされてない?
  • 転職エージェントに相手にされない人と、求人紹介してもらえる人の違いってあるの?

↑こういったお悩みをお持ちの方、多いのではないでしょうか。

せっかく転職活動を進める気になっているのに、エージェントに相手にされないなんて腹が立ちますよね。

しかし、転職エージェントは数十人単位で求職者を担当していますから、すべての求職者に平等に対応することは難しいのが実情です。

私自身もエージェントとして働いているのですが、

この人にはちょっと求人紹介をしづらいな…」という人がいるのもの事実です。

以下では、転職エージェントに相手にされない傾向がある人の特徴についてお教えしますので、ぜひ参考にしてみてください。

転職成功のために重要なことは、転職エージェントの嫌がることをあらかじめ知っておき、彼らをうまく使いこなすことです。

転職エージェントに相手にされない人の特徴

転職エージェントから見て、求人紹介の優先順位が低くなってしまう人には、以下のような特徴があります。

求人紹介の優先順位が下がる人

  • 転職したい時期が3ヶ月以上先
  • 離職中(失業中)の人
  • メールや電話の返信が遅い人
  • 最低限のビジネスマナーができていない人

以下、順番に見ていきましょう。

転職したい時期が3ヶ月以上先

転職エージェントは、基本的に3か月単位で仕事をしています。

つまり、転職エージェントと初めて面談をした日から数えて、3ヶ月以内に内定をもらうことを目標にして動いているということですね。

だいたいいつごろまでに転職したいと考えていますか?」とエージェントから聞かれたときに、

「半年~1年先」と答えてしまうと、急ぎではないと判断され優先順位を下げられてしまう可能性があります。

エージェント会社によっては、3か月で転職支援が打ち切りとなるところも多いです。

エージェントを使うなら、短期集中で転職活動を進めていることをアピールしておくのが無難です。

離職中(失業中)の人

離職中の人(失業中の人)は、在職中の人と比較すると、どうしても転職成功率が低くなります。

また、離職中の人の場合は結果的に年収条件を引き下げて内定受諾となるケースが多いですから、エージェントとしても売上が低くなってしまうという事情もあります。

(エージェントの売上は、「求職者の年収×紹介料率」で決まります。なお、エージェントに紹介料を払うのは採用活動を行う企業だけですので、求職者は無料で使えます)

場合によっては、離職中の人の紹介を受け付けていないエージェント会社もあります。

こういうところを選んでしまうと、いわば「門前払い」で相手にされないことがありますから、注意してください。

こういったエージェント会社とは逆に、離職中の人やフリーターの方を専門に求人紹介してくれるエージェントもありますので、こういうところに相談してみるのも1つの手です。

離職中・フリーターから正社員になるためには、エージェントのプッシュが必須なことが多いですから、活用しましょう。

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