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アパレル業界の転職体験談

アパレル販売員を辞めたい…あるあるな退職理由5個と転職成功のコツ

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アパレル販売員の仕事の実態は?

  • アパレル販売員を辞めたい…
  • 興味はあるけど、辞めたいと言っている人もいるみたい
  • 転職を成功させるにはどうしたら良いんだろう?

アパレル販売員は華やかなお仕事というイメージですが、

実際には「辞めたい」と考えている人もたくさんいます。

私もアパレル販売員として15年で2つの会社を経験し、

2社目では店長補佐としてマネジメントにも携わりました。

長く経験を積んではいましたが、

将来を考えて「アパレル販売員を辞めよう」という決断に至りました。

ここでは私の経験を元に、

アパレル販売員がなぜ「辞めたい」と思ってしまうのか、その理由を解説します。

あわせて、私が退職を決意した理由退職のコツを紹介します。

販売員を目指している方も販売員を辞めたいと思っている方も、

ぜひ参考にしてみてくださいね。




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「アパレル辞めたい」よくある退職理由5選

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アパレル販売員の仕事は辛いことも…

1. お客様に冷たく対応され接客が嫌になり辞めたくなる

お客様に冷たく対応され、接客が嫌になってしまうこともあります。

無視されたり、明らかに嫌そうな態度をとられると接客するのが嫌になりますよね。

「話しかけられたくない」と思っているお客様がいるのはわかっていますが、

見た目からは判断しきれないこともあります。

こうした経験には、キャリアが長ければ慣れるというものでもありません。

1日に何度も冷たく対応されてしまうと、

お声かけするのが怖くなったり「アパレル販売員辞めたい」と感じてしまいます。




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2. 重労働や激務が体力的に辛くなり辞めたくなる

アパレル販売員は立ち仕事になるため、体力的に辛いという理由もあります。

立っているだけでも体力を使いますが、特に繁忙期は接客が続き、休む時間がありません。

またアパレル販売員の仕事には、接客だけでなく商品の検品や品出し作業もあります。

重い段ボールを運んだりお洋服を一度に何枚も持っていったり、

意外と力仕事が多いのです。

また、20代の頃は感じなかった体力的な辛さを30代になると感じることもあります。

年齢を重ねて立ち仕事が体力的に辛くなり、

アパレル販売員を辞めたいと思う人も多いのです。

3. 給料が安く洋服代がかかり辞めたくなる

洋服代のため貯金ができない、というのもアパレル販売員を辞めたくなる理由の1つです。

アパレル販売員は洋服代にお金がかかります。

社割で定価より安く買えますが、毎日違ったコーディネートをするには数も必要です。

お客様が買いたいと思うようなコーディネートが求められるので、気を抜けませんよね。

頑張って働いて稼いだ給料も、仕事で着るための洋服代に消えていくことも多いです。

アパレル販売員の給料は手取り16万〜20万が平均のため、

生活費以外に洋服代がかかるとなると貯金までお金が回りません。

将来のことを考え、金銭面からアパレル販売員を辞めたいと考える方もたくさんいます。

4. 恋人や友人と休日が合わなくて辞めたくなる

恋人や友人と予定を合わせられないというのも、アパレル販売員の辛いところです。

アパレル販売員は土日祝日に休みがありません。

お客様が多い土日祝日は休みの希望が通らなかったり、

他のスタッフに申し訳なくて休みを取りにくいことが多いのです。

その分平日に休みはありますが、仲の良い友人や恋人が土日祝日休みだと全く予定が合いません。

「休日は誰かと過ごしてリフレッシュしたい」というタイプの方は、

アパレル販売員を辞めたいと感じてしまいますよね。

5. 退勤時間が遅くアフター6を楽しめず辞めたくなる

退勤時間が遅いのも、アパレル販売員を辞めたくなる理由の1つです。

商業施設に入っているお店の場合は、閉店時間が20時〜21時になるのが一般的です。

それに合わせた勤務時間になるので、アフター6を楽しむことはなかなかできません。

飲み会に誘われても初めから参加できることは少なく、

2次会から途中参加となることも多いです。

「今頃みんな楽しんでるのかな」なんて思いながら仕事するのは辛いですよね。

アパレル販売員歴15年の私が30代で事務職に転職したときの状況と転職のコツ

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アパレル販売員を辞める際のコツは?

私の場合はお店のお客様の数が減り、将来的な不安も大きくなったことから転職を決意しました。

長く働いていた会社でしたがオンラインショップの普及などからお客様が減り、

時間帯によっては暇を持て余すことが増えました。

アパレル販売員としてお店に立っている以上、もちろんその時間を自由に使うことはできません。

お客様がいないお店をぐるぐると徘徊しているだけの時間が勿体無いと感じ、転職を考えました。

30代になり将来のことを真剣に考え、

アパレル販売員を続けていくことへの不安が大きくなったのもきっかけです。

私はファッションが好きなので、アパレル販売員を辞めることにとても迷いました。

しかしアパレル販売員でなくてもファッションを楽しむことはできますし、

将来のためにも辞める決心をしました。

「ずっとファッション業界に携わっていたい」という強い気持ちがあれば、

アパレル販売員は楽しく続けていけると思います。

ですが、不満や将来への不安が大きくなっているなら一度転職を考えてみるべきです。

私は30代未経験でも他業種に転職でき、新しい道が開けました。

アパレル販売員を辞めたいと感じている方は、

別の職種への転職も検討してみるのが良いかもしれません。

アパレル販売員でつちかった経験を活かせる仕事はたくさんありますよ。




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