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現場監督・施工管理の転職体験談

【現場監督を辞めたい】建設会社20代若手にあるあるな退職理由5個

現場監督 辞めたい

(現場監督を辞めたい…あるあるな退職理由)

私は大学卒業後、建設会社で現場監督として働きました。

しかし、現場の激務に耐えられず、

結局は2年で退職して転職を経験しました。

私が建設現場監督(土木)を辞めたいと思った主な理由を5つ紹介します。

私が働いていた時の同期や、

その他若手社員も同様な悩みを抱えていたので、

これらは多くの若手(20代の人)に共通する悩みの種だと思います。

今、辞めようか悩んでいる方々の背中を押す事が出来るなら幸いです。

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【建設現場監督を辞めたい】あるあるな退職理由5選

現場監督 辞めたい

(現場監督として働く若手に多い退職理由)

退職理由1. 上司との年齢差によるジェネレーションギャップ

年齢差がありすぎてコミュニケーションを図るのが難しい。

個人的には、これが一番苦痛でした。

これは建設業界全体の問題なのですが、50代以上が多数を占め、その下に20代の若手社員が配置されるという構成がほとんどだと思います。

また、建設業界は自分の資格やスキルより経験が物を言う仕事なので、

若手が「こうした方が早いのでは?」と何かアイデアを出しても

結局は古い考えの上司のやり方に従うしかないのです。

そんな上司と働いても楽しくありませんでした。

退職理由2. 残業、土日祝出勤によるワークライフバランスの乱れ

私も同期も残業は毎月70〜80時間は当たり前でした。

民間の現場になると土日も関係なく働かなければいけません。

朝は早く出勤して夜は遅くなり、コンビニ弁当を食べて家には寝に帰るだけ。

また、土曜日も仕事が多いため、

唯一の休みである日曜日は一日中寝るという負のスパイラルを繰り返していました。

このような状況から自分のプライベートを確保する事が難しかったです。

自分の人生を犠牲にしてまで働かなければいけない仕事は辞めた方が良いです。

退職理由3. 劣悪な労働環境

私が感じた劣悪な環境は下記になります。

  • 小規模現場だと現場事務所がプレハブ
  • 3K「きつい、汚い、危険」は当たり前
  • 雨の日はずぶ濡れ
  • 夏は熱中症・冬は凍死のリスク
  • 毎日泥だらけ、油まみれ

現場仕事なのでこれらは就職活動時点で分かってはいましたが、

実際に毎日働くと憂鬱になり心が病みます。

オフィスのような綺麗な環境で働いてみたいなぁ〜と常々思っていました(ゼネコンあるある)

退職理由4. 転勤は免れない

転勤はいきなり言われ反論できません。

最初はいろんな県に行けるから良いのでは?と楽観的に考えていましたが、

知り合いもいない、何もわからない土地に行くのは精神的にとても負担に感じます。

転勤によって犠牲にしたもの

引越しが多いため荷物も最小限にまとめないといけません。

家具などにこだわり充実した部屋を作りたくても、それも叶いませんでした。

また、ゼネコン・マリコンは転勤が多いため会社の集合寮に住んでいる人も多いのではないでしょうか?

転勤は突然なので、アパートを契約してもそこで何年暮らせるかわかりません。

もし、突然転勤になると解約するか現住居と新住居の2重の支払いをする事になってしまいます。

このことから、一人暮らしをするという選択肢はなくなり、

寮で会社の人と一緒に生活していました。

このため、自分の事より仕事ファーストの生活になってしまいます。

退職理由5. 当然のようなパワハラ、セクハラ

パワハラやセクハラも当たり前のようにあります。

ストレスの捌け口が若手などの弱者になり、パワハラやセクハラが発生してしまいます。

そのような被害を受けて鬱になってしまったり、会社に来なくなった同僚が多々いました。

また、実際に同期で被害を会社に相談した例も聞いた事があります。

しかし、会社の対応は被害者の同期が異動になり加害者である上司は、

口頭による注意で終わってしまいました。

業界的にも人手不足なので簡単にクビにできないのが現状です。

私が2年間働いた建設現場監督を辞めたときの状況

私は入社して半年程でこの仕事をずっと続けるのは無理だと判断し、

早々にやりたいことを見つけ転職に向けて行動しました。

辞める際も会社から止められる事なくスムーズに辞める事ができました。

行動は早い方が良いと思います。

それでも簡単に仕事を辞められない理由と、その対処法

家庭があったり、年齢を気にして一歩踏み出せない人もいると思います。

ですが、辛いのに無理して働かなければいけない仕事なんてありません。

会社は従業員が辞めたら他の人をいれるだけです。

なので、われわれ従業員側も、自分が働く会社を自由に選んでいいと思うんですよね。

さびしい感じがするかもしれませんが、世の中ってそうやって回ってるものです。

現在、私もまったく異業種の業界に転職しました。

新しい事に挑戦するということはまた違った苦労はありますが、

私は現場監督をまだ続けていたらと考えるとそっちの方が怖いです。

【損失がでかすぎ】向いてない仕事で人生を浪費するな

(合わない仕事で人生を浪費するのは損失がでかすぎます)

  • この仕事、自分には向いてないと感じる…。
  • やりがいをまったく感じない。毎日何も楽しくない。
  • 職場の人たちがぜんぜん好きになれない…。

↑こんなふうにモヤモヤしながら働いている方、

きっと多いのではないでしょうか。

そんな方にぜひ知っておいていただきたいことがあります。

それは「自分に合ってない仕事や職場で、人生の貴重な時間を浪費するのは、本当にもったいない」ということです。

20代で年齢的にうちはまだいいかもしれません。

何ごとも経験だから…。

でがまんできる人もいるでしょう。

管理人

でも、これがこの先30年以上ずっと続く…と考えた場合どうでしょうか。

例えば、いま25歳の人なら定年が65歳として、

あと40年(…!)は仕事人生は続きます。

つまり、仕事って人生のほとんどの時間をかけてやっていくものなんですよね。

どうせならやりがいを感じられる仕事の方がいいと思います。

自分に向いていない仕事で、

毎日苦痛を感じながら生きていくなんて、

いったいなんのために生まれてきたんだ…。

って感じても不思議はありません。

(むしろ自然な感情でしょう)

ですが、残念ながらほとんどの人が

「みんながまんしてるんだから…」

で自分も我慢してしまうのが現実です。

>>ならどうしたらいい?自分に向いてる仕事を見つける方法

どんな仕事でも「向いてる/向いてない」が絶対にある

(営業職も事務職も「向き不向き」が必ずあります)

 

これはすべての種類の仕事についていえることですが、

仕事って向いてる/向いてないが絶対にあります。

例えば営業マンの仕事。

ものすごくまじめに頑張ってるけど、

なぜか成果が出ない人っているんですね。

その一方で、毎日テキトーに仕事してても、

キャラや見た目の良さでポンポン成果を出してしまう人っています。

事務職でもこれは共通です。

毎日、一生懸命やってるのになぜか職場で嫌われたり、

足を引っ張られたりする人がいる一方で、

どんなにミスをしてもなぜか許されちゃうみたいな人っていますよね。

>>ならどうしたらいい?自分に向いてる仕事を見つける方法

私も新卒入社した会社で営業配属だったのですが、

ダメダメでした。

本当に嫌で嫌でしょうがなくて、

毎日やめたい…と感じながら働いてましたね。

↑当然ながらこんな働き方で成果なんて出ません。

私がモタモタしているうちに、

楽しみながら仕事をしていた

同期たちにはどんどん差をつけられました。

管理人

同期入社の連中はどんどん成果を出し、

役職付きになって昇給していくのに、

自分だけずっとヒラ社員の安月給…。

まわりからも「あいつは仕事ができない」と見下され、

自分でもそんな自分がどんどん嫌いになっていく…。

↑これめっちゃつらいです。

その後どうしても耐えられなくなって

事務系の仕事に転職をしたのですが、

こちらは自分に合っていたのか、

割とすぐに成果を出すことができました。

営業マン時代は完全に「無能」あつかいされていた自分が信じられないぐらい、

すんなりと仕事内容を覚えられたんですね。

仕事には「向き不向き」があるのを痛感した瞬間でした。

仕事がちゃんとできると、職場内での人間関係もスムーズになります。

一緒に働く人たちも「あいつは役に立つ」と認めてくれますから、

仲間として受け入れてもらえるんですね。

「向いてない仕事でがんばる」のは損失が大きすぎる

(どんな仕事にも向き不向きがあります)

 

「好きこそものの上手なれ」ってことわざがありますが、

仕事に関してはこれほんと真理だと思います。

本当はもっと力を発揮できる仕事があるのに、

たまたま自分に合わない仕事を選んでしまったばっかりに、

苦しい思いをして働いている…。

↑こういう損してる人が多すぎます。

仕事なんて実際に現場に出てみるまでは

向いてる/向いてないなんてわからないので、しかたないんですけどね。

逆に言えば、いまうまくいっていない人にも必ず

「これならやれる」って思える仕事はあります。

管理人

ただし、まったく未経験の仕事に転職するのって、

年齢が高くなるほど難しくなるのにも注意です。

今の仕事が合ってないと感じている人は、少しでも早く対策をとりましょう。

自分に向いてる仕事を見つける方法(ハロワは使うな)

(自分に合った仕事を見つける方法とは?)

 

どうすれば自分に合った仕事を見つけられるのか?ですが、

まずは情報収集から始めましょう。

  • いま現在、世の中にはどんな仕事があるのか?
  • 自分の性格で向いている仕事ってどういうものなのか?
  • どういう仕事をしている人が給料高いのか?
  • どういう業種にニーズが集まっているのか?
  • どういう業界が今後も伸びていくのか?

↑こういったことについての現状把握から始めることがたいせつです。

具体的には無料の転職サイトを使って、

現在募集されている求人をチェックしてみましょう。

(↑無料アカウントのみで、求人検索で年収を見られます)

管理人

なお、求人はハロワとかでも一応は探すことができますが、

正直ブラック求人が多いので避けた方が良いですね。

ハロワって政府が「本当に本当に仕事がなくてどうしようもない状態の失業者」向けに提供しているサービスです。

はっきりいって生活保護と同じレベルの最低限のサービスなので、

最後の手段ぐらいに考えておきましょう。

普通に高校や大学出てて、

普通にネット使える環境の人は転職サイトを使いましょう。

転職サイトは無料サイトなので、お金がかかることはありません。

自分の年齢・職歴に合った転職サイトを使うのが重要(じゃないと門前払いを食らう)

(20代は「20代にあった転職サービス」を使うのが大切)

 

転職サイトを使う場合には、1つだけ注意点があります。

それは、自分の年齢や職歴に合った転職サイトを使うことです。

転職サイトっていろんな種類があって、

↓こんな感じでそれぞれ利用者層が違うんですね。

  • 30代〜40代のベテラン向け求人をメインであつかう転職サイト
  • 20代若手向けの求人だけをあつかう転職サイト
  • 金融業界の求人だけを専門であつかう転職サイト
  • 経理職の求人だけを専門であつかう転職サイト
  • 薬剤師や看護師など特定の資格を持つ人向けの転職サイト

例えば、20代若手の人が30代〜40代のベテラン向けの転職サイトとか使っても、

まず応募できる求人なんて出てこないです。

自分に合っていない転職サービスで仕事を探してしまうと、

マッチする求人件数0件…みたいな状態になってしまうので注意してください。

(いわゆる「門前払い」です。これってまじで絶望的な気分になります)

20代若手層の人は、

20代若手向け・未経験者OK求人がメインの転職支援サービス

↓を使いましょう。

管理人

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無料アカウント登録で求人検索機能を使えます。

(年収や残業時間などのくわしい情報を指定して検索できます)

転職支援サービスは、

自分の状況に合ったところを使う。

(20代は20代向け、未経験者は未経験むけのところ)

↑これは転職活動のコツというか鉄則です。

ネット使い慣れている人でも、

意外に見落としがちなポイントなので注意してください。

自分にマッチする求人は「探す場所」さえまちがえなければ、

誰でもちゃんと見つけることができますよ。

転職サービスは誰でも無料で使えます。

まだ転職するかどうかはっきり決めていない人も、

とりあえず無料アカウントは作っておきましょう。

管理人

無料アカウントを作っておくと、

自分にマッチする求人が出た時に最速で通知してもらえたり、

「こんな職種もありかも?」的な情報メールが定期的に受け取れます。

自分ではまず思いつかないような

意外な仕事の選択肢を知れたりしますよ。

未経験の職種に挑戦する場合、

はば広い選択肢の中から仕事を選ぶのが大切ですからね。

 

世の中で不況で「若い人は仕事なんてどこにもない…」とかとんでもないウソです

(探す場所さえ間違えなければ、仕事なんてたくさん見つかります)

世の中で不況とか言ってても、

実際には転職サイト内でものすごくたくさんの仕事が出回ってます。

こんなにたくさんの選択肢があるのか…!

とびっくりすると思いますよ。

日本の若年失業率はたったの3.7%です(世界平均は13.6%)

仕事は探す場所さえまちがえなければ山ほどあるんです。

あと、学生時代の就活ってある程度は選択肢がしぼられてましたよね。

(ある程度の大手企業に行こうと思ったら営業マンしかない…など)

でも、いったん社会人になった後の転職活動って、

選択肢がものすごく多いんです。

人事やマーケティングといった人気職種も、

未経験OKの求人がたくさんありますし、

最初から「将来の幹部候補」などのかたちで募集されている求人も多いですよ。

いざというときの選択肢を確保しておくのが重要

(いざとなったときの選択肢を準備しておくのが大切です)

転職支援サイトで無料アカウントを作ったら、

自分の年齢や職歴・希望年収などを入力しておきましょう。

条件にマッチする求人を定期的にメールで配信してもらうことができます。

自力で探していたらまず気づけなかった選択肢にも気づけますよ。

↑日常的に送られてくる求人メールをチェックしておいて、

気になったものを情報としてストックしておくのがコツです。

これやっておくと、

「今の仕事がどうしても辛くなったら転職もある」

という選択肢を持てるのが大きいです。

疲労とストレスで倒れる前に転職という対策を打てます。

今すぐは転職できない人も、

転職サイトへの無料登録はやっておいた方が良いです。

仕事のストレスや疲労が限界まで来ると、

無料登録すらやる気力がなくなります。

管理人

転職サイトは誰でも無料で使うことができます。

↓20代若手層の人がマッチする求人を見つけやすい転職サイトはこちらです。

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