転職の体験談

経営企画への転職は未経験でも可能?採用成功のポイントを経験者が解説!

  • 経営企画に未経験で転職することはできる?
  • 自己PRすべきスキルや資格は?
  • ポテンシャル採用の対策ポイントは?
経営企画 転職 未経験

(未経験者でも経営企画に転職できる?具体的な対策方法を解説!)

経営企画の仕事って、未経験者でも転職できるの?

↑これはよく聞かれる質問なのですが、

結論からいいますと、可能だと思います。

転職経験者

ただし、あなたがこれまでに経験してきた職歴に応じて、

転職活動のやり方には違いがあることに注意してください。

↓具体的には、こちらの2パターンにわけて対策を考える必要があります。

  1. まったくの未経験者
  2. 経理や財務、法務など経営企画と親和性のある業務の経験者

それぞれのケースの対策方法について、具体的に見ていきましょう。

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1.まったくの未経験者の対策ポイント

経営企画に関連する業務がまったく未経験である場合、

ポテンシャル採用の形で採用を行なっている企業の求人を狙うことになります。

(ポテンシャル採用というのは、あなたの性格的な適性ややる気をベースに採用判断を行うことです)

↓例えば、このような条件で求人が出ていることが多いですね。

経営企画 転職 未経験

(未経験者向けの経営企画求人)

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未経験者の場合、年収は400万円〜500万円程度が相場になるでしょう。

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経営企画のポテンシャル採用枠を狙う場合、

↓以下のようなことを面接や書類選考で伝えるようにしましょう。

  1. 前向きな性格とコミュニケーション能力をアピールする
  2. 課題を見つけ、対策を考えられる能力があることを伝える
  3. 論理的な思考力があることをアピールする

1.前向きな性格とコミュニケーション能力をアピールする

経営企画というのは「会社の未来」を考えて働く仕事です。

なので、何か課題が生じた時に

「これはできない」という思考ではなく、

「どうすればできるのか」「目的を達成するために何をすべきなのか」という前向きな思考が持てることをアピールするのが重要です。

チャレンジ精神が旺盛で、難しい問題にも前向きな思考ができる人が適しているというわけですね。

また、経営企画は社内のさまざまな部署(製造や営業・経理や人事など)とかかわりながら仕事をしなくてはなりません。

なので、分けへだてなく明るくコミュニケーションが取れる人は歓迎されます。

一人でコツコツ仕事をするタイプよりも、

チームでいろんな人を巻き込んで仕事ができる人の方が好まれるでしょう。

社会人としての経験がまだ乏しい20代前半の人なら、

クラブ活動やサークル活動などで、

チームをまとめる立場になった経験があることなどを自己PRに含めてみてください。

2.課題を見つけ、対策を考えられる能力があることを伝える

経営企画の仕事は、会社がかかえている課題を見つけ、

それに対しての対策を考えて、経営者に提案する仕事です。

(経営企画が立案した対策を決断し、実行するのは経営者の役割です)

なので、今までの人生経験の中で「苦労したこと」と「それをどう乗り越えたか」をアピールするようにしてください。

結果が出ていなくても、壁にぶつかったとき、

やってやろう!何とかしようと行動できる人が求められます。

なお、転職回数が多い人は、仕事が大変で投げ出して転職してきた、

というネガティブなイメージを持たれないように注意しましょう。

3.論理的な思考力があることをアピールする

質問に対してロジカルに答えられることが大切です。

これは、経営企画の仕事の流れと対応しています。

「課題の発見」→「対策の立案」→「それを支える根拠を社内に説明」

というのが経営企画の仕事の流れですが、

面接もこれと同じスタイルを意識してのぞみましょう。

↓具体的には、以下のような受け答えが理想です。

「面接担当者からの質問」→「あなたの答え」→「その答えの理由」

この流れを意識し、

「質問に対してまずは結論を先に答え、その理由は後から説明する」

というようなスタイルで話をしてみてください。

重要なことは、何が聞かれているか?(相手が本当に知りたいことは何か?)を察知し、

それに対してのシンプルな回答を心がけることです。

一生懸命説明しようとして、回りくどくなっていないかも気を付けましょう。

2.経理や法務の経験者の場合

経営企画は、経理や法務といった「企業の管理部門」での実務経験がある人を積極的に採用する傾向があります。

特に、会社の数字を経営にどう活かすか?という視点で働ける人は好まれますから、

経理や財務での実務経験がある人は、

経営企画の仕事は未経験でも採用される可能性が極めて高いといえます。

↓実際、応募の必須要件として「経理の実務経験」を挙げている企業はとても多いですね。

経営企画 転職 未経験

(経理経験者向けの経営企画求人)

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(経理経験者向けの経営企画求人)

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経理経験者は、

  • なぜ経理から経営企画に転職したいのか?
  • これまでの経理としての実務経験を、どのように生かすことができるのか?

を具体的に伝えるのがポイントになります。

↓例えば、以下のような感じですね。

これまでは経理職として決算書を「作る」仕事をしてきたが、

今後は決算書を「使う」仕事をやってみたい。

経理経験は、財務諸表が理解できる点で有利ですし、

数字から見える経営課題を発見できることをアピールできます。

経営幹部は、経営目標や経営指標(KPI)の設定提案ができる人を重宝するものですから、

経理経験者は経営企画への転職を成功させやすいのはまちがいありません。

会社を「全体的にみる視点」をアピールしよう

経理や法務といった部門で働いてきた人は、

「会社を全体的に見る」という視点が身に付いているはずです。

(少なくとも営業や製造だけを経験してきた人に比べて)

上では経理経験者について解説しましたが、

法務経験者も経営企画の仕事に適性がある可能性が高いでしょう。

例えば、従業員の雇用や得意先との契約締結にあたって、

法的にメリットのある施策の提案したり、

現在、自社が抱えているリスクを指摘し、法的知識をもとに対策を講じていくのも経営企画の仕事です。

過去に経験した仕事の経験が、経営企画職としてどのように応用できるか?を考えてみてください。

【損失がでかすぎ】向いてない仕事で人生を浪費するな

(合わない仕事で人生を浪費するのは損失がでかすぎます)

  • この仕事、自分には向いてないと感じる…。
  • やりがいをまったく感じない。毎日何も楽しくない。
  • 職場の人たちがぜんぜん好きになれない…。

↑こんなふうにモヤモヤしながら働いている方、

きっと多いのではないでしょうか。

そんな方にぜひ知っておいていただきたいことがあります。

それは「自分に合ってない仕事や職場で、人生の貴重な時間を浪費するのは、本当にもったいない」ということです。

20代で年齢的にうちはまだいいかもしれません。

何ごとも経験だから…。

でがまんできる人もいるでしょう。

管理人

でも、これがこの先30年以上ずっと続く…と考えた場合どうでしょうか。

例えば、いま25歳の人なら定年が65歳として、

あと40年(…!)は仕事人生は続きます。

つまり、仕事って人生のほとんどの時間をかけてやっていくものなんですよね。

どうせならやりがいを感じられる仕事の方がいいと思います。

自分に向いていない仕事で、

毎日苦痛を感じながら生きていくなんて、

いったいなんのために生まれてきたんだ…。

って感じても不思議はありません。

(むしろ自然な感情でしょう)

ですが、残念ながらほとんどの人が

「みんながまんしてるんだから…」

で自分も我慢してしまうのが現実です。

>>ならどうしたらいい?自分に向いてる仕事を見つける方法

どんな仕事でも「向いてる/向いてない」が絶対にある

(営業職も事務職も「向き不向き」が必ずあります)

 

これはすべての種類の仕事についていえることですが、

仕事って向いてる/向いてないが絶対にあります。

例えば営業マンの仕事。

ものすごくまじめに頑張ってるけど、

なぜか成果が出ない人っているんですね。

その一方で、毎日テキトーに仕事してても、

キャラや見た目の良さでポンポン成果を出してしまう人っています。

事務職でもこれは共通です。

毎日、一生懸命やってるのになぜか職場で嫌われたり、

足を引っ張られたりする人がいる一方で、

どんなにミスをしてもなぜか許されちゃうみたいな人っていますよね。

>>ならどうしたらいい?自分に向いてる仕事を見つける方法

私も新卒入社した会社で営業配属だったのですが、

ダメダメでした。

本当に嫌で嫌でしょうがなくて、

毎日やめたい…と感じながら働いてましたね。

↑当然ながらこんな働き方で成果なんて出ません。

私がモタモタしているうちに、

楽しみながら仕事をしていた

同期たちにはどんどん差をつけられました。

管理人

同期入社の連中はどんどん成果を出し、

役職付きになって昇給していくのに、

自分だけずっとヒラ社員の安月給…。

まわりからも「あいつは仕事ができない」と見下され、

自分でもそんな自分がどんどん嫌いになっていく…。

↑これめっちゃつらいです。

その後どうしても耐えられなくなって

事務系の仕事に転職をしたのですが、

こちらは自分に合っていたのか、

割とすぐに成果を出すことができました。

営業マン時代は完全に「無能」あつかいされていた自分が信じられないぐらい、

すんなりと仕事内容を覚えられたんですね。

仕事には「向き不向き」があるのを痛感した瞬間でした。

仕事がちゃんとできると、職場内での人間関係もスムーズになります。

一緒に働く人たちも「あいつは役に立つ」と認めてくれますから、

仲間として受け入れてもらえるんですね。

「向いてない仕事でがんばる」のは損失が大きすぎる

(どんな仕事にも向き不向きがあります)

 

「好きこそものの上手なれ」ってことわざがありますが、

仕事に関してはこれほんと真理だと思います。

本当はもっと力を発揮できる仕事があるのに、

たまたま自分に合わない仕事を選んでしまったばっかりに、

苦しい思いをして働いている…。

↑こういう損してる人が多すぎます。

仕事なんて実際に現場に出てみるまでは

向いてる/向いてないなんてわからないので、しかたないんですけどね。

逆に言えば、いまうまくいっていない人にも必ず

「これならやれる」って思える仕事はあります。

管理人

ただし、まったく未経験の仕事に転職するのって、

年齢が高くなるほど難しくなるのにも注意です。

今の仕事が合ってないと感じている人は、少しでも早く対策をとりましょう。

自分に向いてる仕事を見つける方法(ハロワは使うな)

(自分に合った仕事を見つける方法とは?)

 

どうすれば自分に合った仕事を見つけられるのか?ですが、

まずは情報収集から始めましょう。

  • いま現在、世の中にはどんな仕事があるのか?
  • 自分の性格で向いている仕事ってどういうものなのか?
  • どういう仕事をしている人が給料高いのか?
  • どういう業種にニーズが集まっているのか?
  • どういう業界が今後も伸びていくのか?

↑こういったことについての現状把握から始めることがたいせつです。

具体的には無料の転職サイトを使って、

現在募集されている求人をチェックしてみましょう。

(↑無料アカウントのみで、求人検索で年収を見られます)

管理人

なお、求人はハロワとかでも一応は探すことができますが、

正直ブラック求人が多いので避けた方が良いですね。

ハロワって政府が「本当に本当に仕事がなくてどうしようもない状態の失業者」向けに提供しているサービスです。

はっきりいって生活保護と同じレベルの最低限のサービスなので、

最後の手段ぐらいに考えておきましょう。

普通に高校や大学出てて、

普通にネット使える環境の人は転職サイトを使いましょう。

転職サイトは無料サイトなので、お金がかかることはありません。

自分の年齢・職歴に合った転職サイトを使うのが重要(じゃないと門前払いを食らう)

(20代は「20代にあった転職サービス」を使うのが大切)

 

転職サイトを使う場合には、1つだけ注意点があります。

それは、自分の年齢や職歴に合った転職サイトを使うことです。

転職サイトっていろんな種類があって、

↓こんな感じでそれぞれ利用者層が違うんですね。

  • 30代〜40代のベテラン向け求人をメインであつかう転職サイト
  • 20代若手向けの求人だけをあつかう転職サイト
  • 金融業界の求人だけを専門であつかう転職サイト
  • 経理職の求人だけを専門であつかう転職サイト
  • 薬剤師や看護師など特定の資格を持つ人向けの転職サイト

例えば、20代若手の人が30代〜40代のベテラン向けの転職サイトとか使っても、

まず応募できる求人なんて出てこないです。

自分に合っていない転職サービスで仕事を探してしまうと、

マッチする求人件数0件…みたいな状態になってしまうので注意してください。

(いわゆる「門前払い」です。これってまじで絶望的な気分になります)

20代若手層の人は、

20代若手向け・未経験者OK求人がメインの転職支援サービス

↓を使いましょう。

管理人

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無料アカウント登録で求人検索機能を使えます。

(年収や残業時間などのくわしい情報を指定して検索できます)

転職支援サービスは、

自分の状況に合ったところを使う。

(20代は20代向け、未経験者は未経験むけのところ)

↑これは転職活動のコツというか鉄則です。

ネット使い慣れている人でも、

意外に見落としがちなポイントなので注意してください。

自分にマッチする求人は「探す場所」さえまちがえなければ、

誰でもちゃんと見つけることができますよ。

転職サービスは誰でも無料で使えます。

まだ転職するかどうかはっきり決めていない人も、

とりあえず無料アカウントは作っておきましょう。

管理人

無料アカウントを作っておくと、

自分にマッチする求人が出た時に最速で通知してもらえたり、

「こんな職種もありかも?」的な情報メールが定期的に受け取れます。

自分ではまず思いつかないような

意外な仕事の選択肢を知れたりしますよ。

未経験の職種に挑戦する場合、

はば広い選択肢の中から仕事を選ぶのが大切ですからね。

 

世の中で不況で「若い人は仕事なんてどこにもない…」とかとんでもないウソです

(探す場所さえ間違えなければ、仕事なんてたくさん見つかります)

世の中で不況とか言ってても、

実際には転職サイト内でものすごくたくさんの仕事が出回ってます。

こんなにたくさんの選択肢があるのか…!

とびっくりすると思いますよ。

日本の若年失業率はたったの3.7%です(世界平均は13.6%)

仕事は探す場所さえまちがえなければ山ほどあるんです。

あと、学生時代の就活ってある程度は選択肢がしぼられてましたよね。

(ある程度の大手企業に行こうと思ったら営業マンしかない…など)

でも、いったん社会人になった後の転職活動って、

選択肢がものすごく多いんです。

人事やマーケティングといった人気職種も、

未経験OKの求人がたくさんありますし、

最初から「将来の幹部候補」などのかたちで募集されている求人も多いですよ。

いざというときの選択肢を確保しておくのが重要

(いざとなったときの選択肢を準備しておくのが大切です)

転職支援サイトで無料アカウントを作ったら、

自分の年齢や職歴・希望年収などを入力しておきましょう。

条件にマッチする求人を定期的にメールで配信してもらうことができます。

自力で探していたらまず気づけなかった選択肢にも気づけますよ。

↑日常的に送られてくる求人メールをチェックしておいて、

気になったものを情報としてストックしておくのがコツです。

これやっておくと、

「今の仕事がどうしても辛くなったら転職もある」

という選択肢を持てるのが大きいです。

疲労とストレスで倒れる前に転職という対策を打てます。

今すぐは転職できない人も、

転職サイトへの無料登録はやっておいた方が良いです。

仕事のストレスや疲労が限界まで来ると、

無料登録すらやる気力がなくなります。

管理人

転職サイトは誰でも無料で使うことができます。

↓20代若手層の人がマッチする求人を見つけやすい転職サイトはこちらです。

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