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仕事辞めたい・退職の悩み

仕事で怒られてばかりでもう辞めたい…。体に現れる危険信号とストレスへの対処法

毎日上司に怒られてばかり。もう仕事辞めたい…

↑あなたは今、こういう辛い状況でお悩みではないでしょうか。

もちろん、最初から仕事ができる人なんていませんから、

これは「若いうちには誰もが通る道」ともいえるでしょう。

しかし、このストレスをずっと我慢していると、

取り返しのつかない事になってしまうこともあるので注意してください。

実際、私は仕事のストレスをためすぎたことが原因で、

うつ病にかかる寸前までいってしまった経験があります。

管理人

うつ病は「心が弱い人がなるもの」ではなく、

むしろ「がんばりすぎるぐらい頑張り屋な、強メンタルな人」がなりやすい病気です。

学生時代には部活でスポーツをばりばり頑張っていた!

というタイプの人ほど実は危険だったりしますので、注意してください。

この記事では、仕事で怒られてばかりでストレスがたまりすぎてしまったときや、

「もう辞めたい」と思ってしまったときの対処法をお教えします。

重要なのはストレスがいっさい発生しないようにすることではなく、

ストレスに上手に対処することです。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

仕事で怒られてばかり…。本当に悪いのはあなた?それとも上司や先輩?

仕事のストレスへの対処法は、

  • 原因が自分にあるのか?
  • それとも他の誰かにあるのか?(先輩や上司など)

によって異なります。

まずは、仕事で怒られてばかりなのは、本当にあなたが悪いからなのか?を考えてみましょう。

1.自分に責任がある場合の対処法

仮に、仕事で怒られてばかりなのは、あなた自身に責任があったとしましょう。

例えば、以前にしたミスと全く同じミスを繰り返してしまうとか、

遅刻や欠勤を繰り返してしまうとかいった場合ですね。

しかし、この場合にも「自分を責めすぎること」をしてはいけません。

自分の中でのネガティブなセルフイメージ(「いつも上司や先輩に怒られている自分」など)を、

過剰にふくらませないことが重要です。

なぜ、ネガティブなセルフイメージをふくらませてはいけないのかというと、

人は自分のセルフイメージに近づくようにできているからです。

自分はなんてダメなやつなんだ…と、自分で自分を攻め続けていると、

本当にその通りの能力の低い人間になってしまうものなのです。

自分の人格と行動を分けてみる

ネガティブなセルフイメージをふくらませすぎないようにするには、

自分の「人格」と「行動」を分けて考えてみるのが有効です。

ミスは行動ですが、これはあなたの人格とは直接的には関係がありません。

「あなたがミスをする人間だからミスをした」のではなく、

単にミスはミスです。あなたの人格とは関係がありません。

(優秀な人であってもミスをすることはあります)

ミスはミスとして認め、次に同じミスをしなければいいだけです。

すでに何度も同じミスをしてしまっていたとしても、次に同じミスをしなければいいのです。

2.自分以外の人(上司や先輩)に責任がある場合の対処法

仕事であなたが怒られることに、あなた自身に原因がないことはよくあります。

(単純に「相手の機嫌が悪かった」ということでも叱責を受けるようなこともあるのですから)

もっとも、もし相手が悪くても、それを直接上司や先輩に伝えるのは難しいことが多いでしょう。

そんな時には、相手の感情の動きに注目してみてください。

相手は感情に支配されて「あなたを責める」という行動をとっているわけですが、

これは人間として未熟な行為です。

(大人なら、感情に基づいて行動するのではなく、冷静にロジックにしたがって行動すべきです)

相手が未熟な行為をとっているのですから、あなたはそれと同じレベルに下がる必要はありません。

相手の感情の動きに反応しないことが大切です。

人は怒られ続けると感覚がマヒする?体に現れる危険信号

適度なストレスで人は成長すると言われていますが、

過度なストレスを毎日毎日かけられると人はどうなるのか?

ここでは私の体験談を交えて解説したいと思います。

怒られ続けると感覚がマヒする?

私の場合は日々怒られる事に慣れてしまい感覚が麻痺していました。

上で紹介した

  • 自分を責めすぎない
  • 相手の感情につられない

と割り切ることができるのにも限界があります。

割り切って仕事を続けても怒られて、そして割り切って仕事を続ける。

そしてまた怒られる…。

を繰り返すうちに怒られる事が当たり前になっていき、

怒られても何も思わなくなります。

(毎日昼食も食べず1時間別室で怒られ続ける…とか普通でした)

私はその場その場では必死でしたので感じませんでしたが、この状態は確実に精神を蝕みます。

取り返しがつかなくなる手前の危険信号とは?

↓過度なストレスが与えられ続けた時、私には以下のような兆候が現れていました。

  • 勝手に涙が流れる
  • 言葉が出なくなる
  • 過呼吸になる

今から考えると、この3つは危険信号だったと思います。

感覚が麻痺した状態でも怒られると確実に精神的ダメージになります。

しかし感覚が麻痺しているのでそれに気付かないのです。

私は、こうした危険信号が出た後、病院で適応障害と診断されることになりました。

(その後、転職をしたことによってなんとか回復することができましたが)

1.勝手に涙が流れる

毎日感覚が麻痺した状態で最初に起こった身体の変化です。

会社から帰る途中や会社に行く途中にツーッと涙が流れるのです。

2.言葉が出てこない

私は営業という事もあり話すのが大好きです。

しかし過度なストレスを毎日毎日掛けられていくうちに、
人と会話するのが怖くなりある日急に言葉が出なくなりました。

先輩と話すときは勿論仲の良い同僚やお客様とお話する時もです。

3.過呼吸になる

これは最終段階です。

ある日怒られている最中に過呼吸になってしまいました。

もう呼吸のコントロールさえ出来ない状態でした。

私の場合は別の上司が止めに入ったことでその場は終わりましが、
その方がいなかったと思うと恐ろしくてぞっとします。

取り返しがつかなくなる前にやっておくべき対処法2つ

↓上のような状態になってしまう前に、必ずやっておくべき対処法が2つあります。

  1. まわりの助けを借りる
  2. 逃げ道を用意しておく

2つ目の逃げ道を用意しておくことがより重要です。

それぞれの対処法について、順番に解説しますね。

1.まわりの助けを借りる

職場内で相談できる人がいるならしましょう。

私のおすすめは人事で採用を担当してくれた人です。

昨今の働き方改革の流れでパワハラに対しては敏感ですので、たいていの場合は措置を取ってくれます。

採用を担当してくれた方は、お互いを知っているので最適と言えます。

また、職場の外でも相談できる人を探すことは大切です。

パートナーでも親でも友達でもいいですが、

とにかく「自分を肯定してくれる人」に相談しましょう。

友達と相談する場合は同じ職種だと傷の舐めあいになりますし、不用意な発言をしてしまうと職場内でのあなたの立場がさらに悪くなってしまう可能性があります。

できれば外部の友人や、学生時代の友人に相談できるのが良いでしょう。

2.逃げ道を用意しておく

これは、具体的には「今の職場がどうしても無理になった時に備えておく」という意味です。

具体的には、次の転職先の候補をいくつか持っておくようにしてください。

「そう簡単に転職なんかできるわけない…」

と思われるかもしれませんが、

実際に探してみるとあなたの職歴や能力を高く評価してくれる会社はびっくりするほどたくさんあります。

特に、現在の仕事を同じ職種で転職する場合、

「実務経験者」として即戦力採用してもらうことが可能ですから、選択肢はとてもたくさんあります。

(営業マンの方は別の会社の営業マンになる、経理職は別の会社に経理として転職するなるなど)

【損失がでかすぎ】向いてない仕事で人生を浪費するな

(合わない仕事で人生を浪費するのは損失がでかすぎます)

  • この仕事、自分には向いてないと感じる…。
  • やりがいをまったく感じない。毎日何も楽しくない。
  • 職場の人たちがぜんぜん好きになれない…。

↑こんなふうにモヤモヤしながら働いている方、

きっと多いのではないでしょうか。

そんな方にぜひ知っておいていただきたいことがあります。

それは「自分に合ってない仕事や職場で、人生の貴重な時間を浪費するのは、本当にもったいない」ということです。

20代で年齢的にうちはまだいいかもしれません。

何ごとも経験だから…。

でがまんできる人もいるでしょう。

管理人

でも、これがこの先30年以上ずっと続く…と考えた場合どうでしょうか。

例えば、いま25歳の人なら定年が65歳として、

あと40年(…!)は仕事人生は続きます。

つまり、仕事って人生のほとんどの時間をかけてやっていくものなんですよね。

どうせならやりがいを感じられる仕事の方がいいと思います。

自分に向いていない仕事で、

毎日苦痛を感じながら生きていくなんて、

いったいなんのために生まれてきたんだ…。

って感じても不思議はありません。

(むしろ自然な感情でしょう)

ですが、残念ながらほとんどの人が

「みんながまんしてるんだから…」

で自分も我慢してしまうのが現実です。

>>ならどうしたらいい?自分に向いてる仕事を見つける方法

どんな仕事でも「向いてる/向いてない」が絶対にある

(営業職も事務職も「向き不向き」が必ずあります)

 

これはすべての種類の仕事についていえることですが、

仕事って向いてる/向いてないが絶対にあります。

例えば営業マンの仕事。

ものすごくまじめに頑張ってるけど、

なぜか成果が出ない人っているんですね。

その一方で、毎日テキトーに仕事してても、

キャラや見た目の良さでポンポン成果を出してしまう人っています。

事務職でもこれは共通です。

毎日、一生懸命やってるのになぜか職場で嫌われたり、

足を引っ張られたりする人がいる一方で、

どんなにミスをしてもなぜか許されちゃうみたいな人っていますよね。

>>ならどうしたらいい?自分に向いてる仕事を見つける方法

私も新卒入社した会社で営業配属だったのですが、

ダメダメでした。

本当に嫌で嫌でしょうがなくて、

毎日やめたい…と感じながら働いてましたね。

↑当然ながらこんな働き方で成果なんて出ません。

私がモタモタしているうちに、

楽しみながら仕事をしていた

同期たちにはどんどん差をつけられました。

管理人

同期入社の連中はどんどん成果を出し、

役職付きになって昇給していくのに、

自分だけずっとヒラ社員の安月給…。

まわりからも「あいつは仕事ができない」と見下され、

自分でもそんな自分がどんどん嫌いになっていく…。

↑これめっちゃつらいです。

その後どうしても耐えられなくなって

事務系の仕事に転職をしたのですが、

こちらは自分に合っていたのか、

割とすぐに成果を出すことができました。

営業マン時代は完全に「無能」あつかいされていた自分が信じられないぐらい、

すんなりと仕事内容を覚えられたんですね。

仕事には「向き不向き」があるのを痛感した瞬間でした。

仕事がちゃんとできると、職場内での人間関係もスムーズになります。

一緒に働く人たちも「あいつは役に立つ」と認めてくれますから、

仲間として受け入れてもらえるんですね。

「向いてない仕事でがんばる」のは損失が大きすぎる

(どんな仕事にも向き不向きがあります)

 

「好きこそものの上手なれ」ってことわざがありますが、

仕事に関してはこれほんと真理だと思います。

本当はもっと力を発揮できる仕事があるのに、

たまたま自分に合わない仕事を選んでしまったばっかりに、

苦しい思いをして働いている…。

↑こういう損してる人が多すぎます。

仕事なんて実際に現場に出てみるまでは

向いてる/向いてないなんてわからないので、しかたないんですけどね。

逆に言えば、いまうまくいっていない人にも必ず

「これならやれる」って思える仕事はあります。

管理人

ただし、まったく未経験の仕事に転職するのって、

年齢が高くなるほど難しくなるのにも注意です。

今の仕事が合ってないと感じている人は、少しでも早く対策をとりましょう。

自分に向いてる仕事を見つける方法(ハロワは使うな)

(自分に合った仕事を見つける方法とは?)

 

どうすれば自分に合った仕事を見つけられるのか?ですが、

まずは情報収集から始めましょう。

  • いま現在、世の中にはどんな仕事があるのか?
  • 自分の性格で向いている仕事ってどういうものなのか?
  • どういう仕事をしている人が給料高いのか?
  • どういう業種にニーズが集まっているのか?
  • どういう業界が今後も伸びていくのか?

↑こういったことについての現状把握から始めることがたいせつです。

具体的には無料の転職サイトを使って、

現在募集されている求人をチェックしてみましょう。

(↑無料アカウントのみで、求人検索で年収を見られます)

管理人

なお、求人はハロワとかでも一応は探すことができますが、

正直ブラック求人が多いので避けた方が良いですね。

ハロワって政府が「本当に本当に仕事がなくてどうしようもない状態の失業者」向けに提供しているサービスです。

はっきりいって生活保護と同じレベルの最低限のサービスなので、

最後の手段ぐらいに考えておきましょう。

普通に高校や大学出てて、

普通にネット使える環境の人は転職サイトを使いましょう。

転職サイトは無料サイトなので、お金がかかることはありません。

自分の年齢・職歴に合った転職サイトを使うのが重要(じゃないと門前払いを食らう)

(20代は「20代にあった転職サービス」を使うのが大切)

 

転職サイトを使う場合には、1つだけ注意点があります。

それは、自分の年齢や職歴に合った転職サイトを使うことです。

転職サイトっていろんな種類があって、

↓こんな感じでそれぞれ利用者層が違うんですね。

  • 30代〜40代のベテラン向け求人をメインであつかう転職サイト
  • 20代若手向けの求人だけをあつかう転職サイト
  • 金融業界の求人だけを専門であつかう転職サイト
  • 経理職の求人だけを専門であつかう転職サイト
  • 薬剤師や看護師など特定の資格を持つ人向けの転職サイト

例えば、20代若手の人が30代〜40代のベテラン向けの転職サイトとか使っても、

まず応募できる求人なんて出てこないです。

自分に合っていない転職サービスで仕事を探してしまうと、

マッチする求人件数0件…みたいな状態になってしまうので注意してください。

(いわゆる「門前払い」です。これってまじで絶望的な気分になります)

20代若手層の人は、

20代若手向け・未経験者OK求人がメインの転職支援サービス

↓を使いましょう。

管理人

(マイナビエージェントは20代の若手向け求人が充実している無料転職サイトです)

\ 未経験OK!20代向け求人多数あり/

無料登録のページを見る

無料アカウント登録で求人検索機能を使えます。

(年収や残業時間などのくわしい情報を指定して検索できます)

転職支援サービスは、

自分の状況に合ったところを使う。

(20代は20代向け、未経験者は未経験むけのところ)

↑これは転職活動のコツというか鉄則です。

ネット使い慣れている人でも、

意外に見落としがちなポイントなので注意してください。

自分にマッチする求人は「探す場所」さえまちがえなければ、

誰でもちゃんと見つけることができますよ。

転職サービスは誰でも無料で使えます。

まだ転職するかどうかはっきり決めていない人も、

とりあえず無料アカウントは作っておきましょう。

管理人

無料アカウントを作っておくと、

自分にマッチする求人が出た時に最速で通知してもらえたり、

「こんな職種もありかも?」的な情報メールが定期的に受け取れます。

自分ではまず思いつかないような

意外な仕事の選択肢を知れたりしますよ。

未経験の職種に挑戦する場合、

はば広い選択肢の中から仕事を選ぶのが大切ですからね。

 

世の中で不況で「若い人は仕事なんてどこにもない…」とかとんでもないウソです

(探す場所さえ間違えなければ、仕事なんてたくさん見つかります)

世の中で不況とか言ってても、

実際には転職サイト内でものすごくたくさんの仕事が出回ってます。

こんなにたくさんの選択肢があるのか…!

とびっくりすると思いますよ。

日本の若年失業率はたったの3.7%です(世界平均は13.6%)

仕事は探す場所さえまちがえなければ山ほどあるんです。

あと、学生時代の就活ってある程度は選択肢がしぼられてましたよね。

(ある程度の大手企業に行こうと思ったら営業マンしかない…など)

でも、いったん社会人になった後の転職活動って、

選択肢がものすごく多いんです。

人事やマーケティングといった人気職種も、

未経験OKの求人がたくさんありますし、

最初から「将来の幹部候補」などのかたちで募集されている求人も多いですよ。

いざというときの選択肢を確保しておくのが重要

(いざとなったときの選択肢を準備しておくのが大切です)

転職支援サイトで無料アカウントを作ったら、

自分の年齢や職歴・希望年収などを入力しておきましょう。

条件にマッチする求人を定期的にメールで配信してもらうことができます。

自力で探していたらまず気づけなかった選択肢にも気づけますよ。

↑日常的に送られてくる求人メールをチェックしておいて、

気になったものを情報としてストックしておくのがコツです。

これやっておくと、

「今の仕事がどうしても辛くなったら転職もある」

という選択肢を持てるのが大きいです。

疲労とストレスで倒れる前に転職という対策を打てます。

今すぐは転職できない人も、

転職サイトへの無料登録はやっておいた方が良いです。

仕事のストレスや疲労が限界まで来ると、

無料登録すらやる気力がなくなります。

管理人

転職サイトは誰でも無料で使うことができます。

↓20代若手層の人がマッチする求人を見つけやすい転職サイトはこちらです。

(マイナビエージェントは20代の若手向け求人が充実している無料転職サイトです)

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