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転職の体験談

臨床検査技師の働く場所の選択肢は?実務9年目の現役技師が教える転職先

※このページは 3 分で読めます。

臨床検査技師 働く場所

(臨床検査技師の働く場所の選択肢は?)

この記事では、臨床検査技師の資格を持つ人が働く場所の選択肢について解説いたします。

ちなみにこの記事を書いている私自身も、現役で働く臨床検査技師です。従業員230名程度の中規模医療施設で9年ほど働いています。

↓※私の転職体験談はこちらに掲載されています。よければ参考にしてみてください。

臨床検査技師の仕事はつらい?大変?医療現場の体験者に聞きました!

臨床検査技師という仕事は、どの職場で実務経験を積むか?によって実力に大きな差の出る仕事です。

特に、これから初めて臨床検査技師として就職するというタイミングの人にとって、どこの職場で最初の実務経験を積むかは重要な問題といえます。

「最初の職場に恵まれるかどうか?」はその後のあなたのキャリアに大きな影響を与えるからです。

  • 臨床検査技師の国家資格を取得して、これから勤務を始めようとしているけれど、働く場所の選択肢としてどんなところがあるのかよくわからない…。
  • すでに臨床検査技師資格は持っているが、今は資格を生かして働けている自信がない。せっかく身につけた知識と資格を生かせる職場に転職したい。
  • すでに臨床検査技師として働いていて、年収アップとキャリアアップのために別の職場に転職しようと考えている。

↑こうした悩みをお持ちの方に向けて記事を書いてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

臨床検査技師の働く場所1:病院・クリニック

病院・クリニックを有力な働く場所の選択肢にしている方は多いでしょう。

病院やクリニックを働く場所として選択する場合は、

実際に働く施設の規模や方向性によって、臨床検査技師の働き方がかなり違うことに注意しておきましょう。

↓「臨床検査技師の働く場所」という観点から考えた場合、病院やクリニックは以下の2種類に分類できます。

  1. 検体部門や生理機能部門に幅広く関わっていける施設
  2. 検体部門は外注化されていて、職員としては生理機能部門だけに関わっていく施設

↓それぞれのタイプの施設について、業務内容や求められる適性を理解ししておきましょう。

1.検体部門や生理機能部門に幅広く関わっていける施設

1.の「検体部門や生理機能部門に幅広く関わっていける施設」ではどのような働き方になるでしょうか。

こちらの種類の施設では、特定の検査への深い専門性や知識・技術よりも、その時その時の検査依頼に対して柔軟に対応できる能力が求められます。

日常的に分野を問わずに幅広い検査にかかわることになりますから、検査内容に合わせて幅広く情報収集や勉強、最新知識を吸収することが求められます。

2.生理機能部門だけに関わっていく施設

2.の「生理機能部門だけに関わっていく施設」ではどのような能力が求められるでしょうか。

こちらのタイプの施設は、深い専門性が求められるのが特徴です。

各学会の認定技師などの資格取得がほぼ必須となるでしょう。

どちらかというとスペシャリスト気質の人、ひとつのことを突き詰めて取り組めるタイプの人が向いていると言えます。

病院とクリニックの業務内容の違い

なお、病院とクリニックでは、業務内容には違いがあります。

病院では臨床検査業務にほぼ専念することができます。

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