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大学職員は給料高すぎ?平均年収の実態を実体験者が教えます

※このページは 3 分で読めます。

大学職員 給料 高すぎ

(大学職員の給料は高すぎ?私立大学で8年働く私の体験談)

大学職員という仕事について、「給料が高すぎといえるぐらい高い」というイメージをお持ちの方は多いでしょう。

一般企業に勤めた場合に高年収になる職種は、営業マンなどの「実績が自分の給料やボーナスに直結する職業」か、課長職以上の「高い役職についている人」に限られるのが普通です。

一方で、大学職員はいわゆる「ヒラ社員」の事務職であったとしても、給料が高いのが特徴です。

実際に務める大学によっても平均年収は違いますが、ある程度有名な私立大学の大学職員なら、平均年収で700万円程度になるでしょう。

以下では、実際に私立大学の大学職員として8年ほど働いている私の体験談をお話しします。

↓※私の大学職員としてのキャリア体験談の記事はこちら。

大学職員の仕事はきつい?8年働いた男性の転職体験談

大学職員を目指して転職活動中の方の参考になれば幸いです。

大学職員の給料の実態は…「高すぎなぐらい高い」

大学職員 給料 高すぎ

(大学職員の給料の実態とは)

結論から言うと、大学職員の給料は高いです。

有名大学となると、45歳の平社員でも年収1000万程度は期待できます。

これは嘘ではありません。大学職員の給料が高すぎなぐらい高くなることには、ちゃんと理由があるのです。

大学職員の給料が高すぎなぐらい高くなる理由

大学という組織は、基本的に大学に入学してくる大学生が納める学費によって運営されている組織です。

有名大学の場合、毎年毎年定員以上の学生が入学したい!と受験してきます。

いわば人気のラーメン屋さんにものすごくたくさんの行列ができているような状態です。

これで大学がもうからないわけがありません。

例えば、慶應や早稲田で「定員割れ」なんてことはまずありえないでしょう。

大学で働く大学職員の給料は、こうして得た学生さんの学費によって払われます。

加えて、大学職員は学生の就職や大学の先生の講義サポートなどをするのが仕事ですが、正直に言ってそれほどたくさんの人手(ひとで:労力)が必要な仕事ではありません。

必然的に大学職員の給料は「高すぎるほど高い」という状況が生まれるのです。

大学職員の給料は高いが「採用はせまき門」なのが実情

大学職員の給料が高すぎるほど高くなる仕組みについてはお分かりいただけたかと思います。

大学職員はこのようにある意味「おいしい職業」ですから、当然ながら大学職員を目指す人はたくさんいます。

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