転職活動のノウハウ

転職がうまくいかない30代は必見!20代と同じやり方の就活なんてやってたら負け組に一直線ですよ

更新日:

転職 うまくいかない 30代

(30代の転職は、20代の就活と同じようなやり方をしているとうまくいかない可能性が高いです)

  • 現在30代で転職活動を始めたけど、20代の就活のようにうまくいかない…。
  • 30代の転職と20代の就活とはどう違う?
  • 年収アップにつながる転職活動のやり方は?

↑現在30代で、転職を検討している方の中にはこうしたお悩みをお持ちの方も少なくないでしょう。

30代はいわゆる「働きざかり」という年代です。

やる気と体力さえあればOK!だった20代とは、転職市場での評価のされ方が全く違います。

必然的に、20代の就活と同じようなやり方では、30代の転職活動はうまくいかないので注意してください。

↓例えば、あなたは志望動機や面接で、次のようなアピールの仕方をしていませんか?

30代転職のNGアピール

  • 「ゼロから勉強させていただきたいと思っています…」
  • 「未経験職種ですので、ある程度年収が下がってもやむを得ないと考えています…」

「謙虚な姿勢で、給料はある程度下がってもOKというアピールをしておけば、企業側も好感持ってくれるんじゃ?」と思ってしまいますよね。

しかし、実際の評価のされ方は全く違います。

30代の転職で上のようなNGなアピールの仕方をしてしまうと、

「いい年して学生みたいなことを言っているなんだかイタい人」という評価をくらってしまいますよ(当然不採用になります)

なぜかと言うと、採用活動を行う企業の立場からすれば、

やる気さえあればOKな仕事をやってもらうなら、30代の人よりも20代の人を選んだ方が合理的だからです。

(企業側もそういう種類の仕事は20代向けに求人を出しています。そこに30代の人が応募するとミスマッチになります。具体的には書類選考にすら通りません)

30代の転職では、

「私は20代新人のような安い給料では働きません。私を採用したいのであれば、これだけのオファーは必ず出してください」

という明確な条件提示をしないとむしろうまくいかないのです。

…と、ここまでやや厳しめに書きましたが、ハードルが高く感じてしまった人も心配は無用です。

この記事で紹介するテクニックを使えば、30代の方でもちゃんと転職を成功させることができます。

「弱気・引っ込み思案・コミュ障・営業経験ゼロ…の人でもできる、転職活動における自分の売り込み方」をこの記事の中で具体的に紹介します。

以下では、30代の人はどのように転職活動をしたらいいのか?について解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

↓※この記事の目次です。興味のある部分からご覧ください。

①企業側は30代人材のどういうところを見ているのか?

30代の転職は、20代の就活と同じようなことをやっていると100%失敗します

理由は上で少し見ましたが、企業側の立場では、

20代と同じような能力しか持っていない人なら、20代の人を採用する方が良いに決まっているからです。

30代の人より20代の人の方が他社のカラーに染まっていませんし、体力もあって指示や指導もしやすいです。

同じ条件で30代の人と、20代の人が応募してきたとしたら、会社側は20代を選ぶということですね。

つまり、30代の人は、20代の人とはまったく異なるアプローチでアピールポイントを考えないといけないのです。

それでは30代の転職では具体的に何をアピールしたらいいのか?というと、以下の3つです。

30代がアピールすべきこと

  • 1.リーダーシップの能力と経験
  • 2.責任あるポストを任せてもOKと思わせる責任感
  • 3.ある種の貪欲(どんよく)さ

それぞれの項目について、順番に解説します。

※具体的な30代のための転職活動の進め方はこちら

1.リーダーシップの能力と経験

30代の転職では、「あなたが組織の中でリーダーシップを発揮できる人間か?」が重要な評価基準となります。

リーダーシップというと、学級委員長や部活のキャプテンのような人をイメージするかもしれませんが、必ずしもそうではありません。

ここでいうリーダーシップとは、人に対して動機づけ(インセンティブ)を与える能力のことをいいます。

↓具体的に言えば、以下のような経験がある人は「リーダーシップのある人」と評価される可能性があります。

  • 人数を問わず、何らかのチームでリーダーを担当した経験があること。
  • 先輩として後輩の指導をした経験があること。

簡単にいえば、あなたにはこれまでの職歴の中で、

他の人より「上の立場」で仕事をしたことがあるか?ということですね。

もちろん、大きな組織をまとめる立場の経験があるほど、高い評価を受ける可能性が高いでしょう。

しかし、小さな組織(例えば「あなた+1人」の2人のチームなど)でリーダーになったことがあるといったレベルの経験でも、評価の対象となります。

例えば、現在30代の方であれば、自分の後輩の指導をした経験があるという人は少なくないでしょう。

そうした経験でも30代の転職活動ではプラス要因となります。

職歴書や面接の中で具体的なエピソードをからめてアピールするようにしましょう。

2.責任あるポストを任せてもOKと思わせる責任感

転職 うまくいかない 30代

(日本の企業はピラミッド型・年功序列の組織構造になっているのが一般的です。企業が30代に求めているのは20代をの人をまとめる「責任感」です)

あなたが責任感がある人か?も30代転職では重要な判断材料となります。

↓その理由としては以下のような事情があります。

企業側が30代の人材を採用するシーンというのは、

組織の中で「中間層」と言える人材の必要性を感じているケースが多いです。

日本の会社組織というのはピラミッド型かつ年功序列の組織になっています。

そのため、「底辺に行けば行くほど年齢が若くて人数も多い」という形になっているのが一般的です。

↓例えば、従業員数100人の会社ではこういう人員構成になっていることが多いでしょう。

  • 経営者層:10人
  • 30代〜40代の中間層:30人
  • 20代の新人層:60人

人数構成から見て必然的に、30代〜40代の中間層には、「複数人をまとめて指示を出す能力」が期待されることになります。

ここで強調したいのは「複数人の人をまとめて指示を出すことには、責任がともなう」ということです。

あなたも経験があるかもしれませんが、人に指示を出す立場というのは非常にストレスがかかるものなのです。

責任感がある人とはどういう人か?

「責任感がある人」というのは、

自分や自分の部下がした行動から生じた結果を、逃げずに受け止める人のことを言います。

誰かに指示を出す立場の人というのは、重い責任がともないます。

あなたが指示を出した相手が、たとえあなたの指示と異なる行動をした場合にも責任を取らなくてはならないからです。

簡単に言えば、「部下の失敗は上司の責任」ということですね。

この点、組織の中では、

「部下が自分の指示と違うことをしたのだから、部下自身の責任だ」という主張はまず通りません。

理屈の上では正しくても、この手の主張をする上司は「無責任」という評価を受けてしまうからです。

(あなたの上司からも、部下からも低い評価を受ける結果となります)

こうしたある種の理不尽さの中で仕事をしていくためには、人間としての高い成熟度が必要です。

責任を取るというのは、良くも悪くも人間としての成熟が求められる能力なのです。

そして、こうした能力は20代の若い人に求めることがなかなか難しいのが現実です。

そこで、30代の人は「部下がした失敗にも責任をとる」という強い責任感をアピールすべきなのです。

↓上で見た「組織の人員構成」の例をもう一度見てみてください。

  • 経営者層:10人
  • 30代〜40代の中間層:30人
  • 20代の新人層:60人

上に行けば行くほど、たくさんの人の行動に対して責任を負う立場となることがわかると思います。

割合でいうと、

  • 「中間層」には1人につき2人の部下がついていますが(60人÷30人)
  • 「経営者層」には1人につき6人もの部下がついている(60人÷10人)

ということになります。

何が言いたいかというと、企業側が30代に求める適性というのは、「20代の若い人に指示を出せる、責任感を持った性格の人」ということです。

あなたのこれまでの仕事経験の中で、あなたを「責任感のある人間だ」と思わせるエピソードがないか思い出してみてください。

そうしたエピソードが見つかったら、職歴書や面接の場で具体的にアピールするようにしましょう。

3.ある種の貪欲さ

30代の転職では、会社側はあなたにある種の「貪欲さ」(どんよくさ:上を目指す気持ちがあるか)を求めています。

その理由としては、会社というものが人間が集まって作る組織である以上、何らかの形で指揮命令のシステムとならざるを得ないからです。

上でもみたように、会社は30代の人には「20代の人に指示を出せる責任感のある人」であることを求めていますから、

「自分はずっとヒラ社員で構いません」という人は求めていないのです。

組織の中で上を目指すには、ある種のハングリー精神がなくてはなりません。

ハングリー精神とは、シンプルに言えば、

  • 「もっとたくさんの人の上に立ちたい」
  • 「人よりもたくさん給料をもらえる立場になりたい」
  • 「今の職場よりももっといい職場に行きたい」

と思える気持ちのことです。

学校では「謙虚さは美徳」という教育を受けるので抵抗感がある方も多いかもしれません。

しかし、会社は人間の集まった組織である以上、人をまとめる立場の人間を必要とします。

そして、会社側が30代に求めるのはこの「どんどん組織で上にいく」という気持ちを持った人なのです。

30代の転職では、「自分は役職も年収も、どんどん上を目指す気持ちがあるハングリー精神の強い人間である」というアピールが必要不可欠であることを知っておきましょう。

…と、ここまで読んで自分はそんな自己アピールは苦手だ…と思った人も心配はありません。

自分を売り込むのが苦手な人でもできる、転職市場における「自己アピールの仕方」を次の項目で説明します。

②どうすれば採用担当者に対してスムーズに自分の希望を伝えられるのか?

ここからは「どうすれば採用担当者に自分の希望条件を伝えられるのか?」について解説します。

上で「30代はハングリー精神を持たないと採用されない」という説明をしました。

しかし、私たち日本人は「自分をアピールして売り込む」ということが非常に苦手です。

面接の場で、「私にはこれだけの価値があるので、これだけの給料はください」と、採用担当者に面と向かっていうのは非常に勇気がいりますよね。

ごりごりの営業経験者ならこういったタフな交渉もできるかもしれませんが、普通の人はなかなかうまくいきません。

(ただでさえ緊張する面接で、慣れないことをやるとほぼ100%失敗しますので注意しておきましょう)

それでは具体的にどうしたらいいのか?ですが、答えは簡単です。

無料で使える転職エージェント経由で求人に応募し、年収交渉を転職エージェントに代わりにやってもらえばいいのです。

※おすすめの転職エージェントはこちら

転職エージェントはあなたと採用担当者の間に入って、あなたの希望条件を採用担当者に伝え、場合によっては年収交渉を代行してくれます。

↓実際にはこういった感じです。

エージェントとのやりとり例

  1. 「あなたの実務経験と職歴から、採用される可能性がある求人はこの5件です(転職エージェントからメールで連絡が来ます)」
  2. 「この中から実際に応募する求人を選んでください。良さそうなものがなければ条件をもう少し広げて再度求人を探してみます」
  3. 「良さそうな求人が見つかったら、私が採用担当者と電話でアポイントメントを取ります。」
  4. 「先方はこの条件で求人を出していますが、あなたの実績ならもう少し上乗せできそうですので、私の方からプッシュしてみます」
  5. 「あなたの希望年収を先方にお伝えしておきますので、良い返事が来たら面接に進みましょう」
  6. 「あなたの職歴書を読んだ採用担当者の感触も事前にお伝えします。これを踏まえて一緒に面接対策を準備しましょう」
  7. 「この企業はこういった社風で、こういう適正を重視していますので、面接ではこういうアプローチで自己PRするといいです」
  8. 「面接をしてみてやっぱり辞退したいという場合もお任せください。私の方から採用担当者に伝えておきます」

こういう感じで、段取りよく転職活動をサポートしてくれます。

転職エージェントがわざわざ自分のためにめんどうな年収交渉を代行してくれるの?

と不安に感じた方もいらっしゃるでしょう。

これにはちゃんと理由があるのです(↓次の項目で説明します)

転職エージェントがあなたの代わりに年収交渉を積極的にやってくれる理由

転職エージェントは「採用後のあなたの初年度年収×◎%」という形で、企業側から紹介料を受け取るというかたちで仕事をしています。

(転職エージェントにお金を払うのは採用を行う企業側だけですので、あなたは無料で使うことができます)

例えば、エージェントの紹介料の料率が10%で、あなたの採用初年度の年収が500万円だったとしたら、

あなたの年収500万円×10%=50万円

で、50万円が転職エージェントの報酬ということになります。

当然ながら、あなたの採用年収が高くなればなるほど、転職エージェントが企業側から受け取る報酬も高くなります。

例えば、交渉によってあなたの初年度年収を500万円から600万円にアップすることができれば、

あなたの年収600万円×10%=60万円

と、10万円だけ転職エージェントが受け取る報酬が増えるのです。

(繰り返しになりますが、この報酬は企業側が払うものですので、あなたは1円も払う必要はありません)

あなたと転職エージェントの利害は完全に一致していますから、

あなたは特に何もしなくても、少しでも高い年収で採用されるように転職エージェントは動いてくれるというわけです。

(なんだか自分を商品として扱われるようで嫌…という方もいらっしゃるかもしれませんが、転職エージェントとはそういうビジネスです。どうしても不快に感じる方は自力で転職活動をすることを選択しましょう)

ハローワークを使って自力で転職活動を行うリスク

自力で転職活動しようと考える場合は、上のような採用担当者とのやりとりを、全部自分でやらないといけません。

↓具体的には、以下のような作業を、応募する会社1件ずつやっていく必要があります。

  • ハローワークのデータベース検索を使って自分で求人情報のしぼり込みを行う。
  • ハローワークの窓口に並び、ハローワーク職員に採用担当者に連絡をとってもらい、職歴書などを送る。
  • 面接OKなら直接電話連絡が来るので、日程の調整などを行う。
  • 面接で自力で年収交渉を行う。
  • 採用可否の連絡が来る。

特に、採用担当者に「私はこの条件以下では働きません」と直接伝えるのは心理的なハードルが非常に高いでしょう。

(そのため伝えない人も多いです。具体的なあなたの希望条件を採用担当者に伝えなかった場合、企業側が提示する年収をほぼ丸のみにする形になります)

しかも、結果的に不採用となった場合、これらの作業にあなたがかけた時間はまったくのムダになります。

ハローワークの職員はこうしたあなたの作業を手伝ってはくれるでしょう。

しかし、正直言ってお役所仕事になりますので信頼度は低いことは理解しておいてください。

いまだにハローワークだけを使って自力で転職活動している人がたまにいますが、非効率的と言わざるを得ないのが実情です。

30代の転職では転職エージェントの利用は必須

ハローワークの職員には、学校を出てから一般企業で働いたことがない人がほとんどです。

必然的に、ハローワークの職員には「実際の年収の相場観」がありませんので、

場合によっては、あなたが採用される可能性のある高待遇の求人を、気付かずにゴミ箱に捨ててしまうことも考えられるのです。

あなたは学校を出てからずっとお役所で働いているハローワーク職員に、あなたの人生を決められたいですか?

…絶対に嫌ですよね。

転職失敗のリスクを避け、少しでも高い年収で採用されたいなら、転職のプロである転職エージェントを使いましょう。

30代の人の転職活動では、転職エージェントを使うことはもはや常識です。

無料転職支援サービスというものが成熟している近年では、

自力で求人を探してきて、自分で面接日程調整の電話をして…というような転職活動の仕方をしていては、あなたはライバルに圧倒的におくれを取ってしまいます。

例えていうなら、ハローワークを使って自力で転職活動するのは、竹やりで戦闘機と戦うようなものです。

(あなた以外のほとんどの人も転職エージェントを使って転職活動しています)

戦いは勝てる条件を備えた上で、圧倒的に有利な状況で戦うのが鉄則です。

競争がきびしい転職市場で敗者となってしまわないためにも、転職エージェントは必ず活用するようにしましょう。

転職活動なんてやったことない…何から始めていいかわからないという方へ

転職活動 始め方

(これから転職活動を始めるなら、無料で使える転職エージェントを活用しましょう)

転職活動というのはなかなか大変な作業です。

求人を探すことから、応募書類の作成、面接対策…などなど、やることがてんこ盛りです。

多くの人たちは、「また1から就活なんてめんどう…。そんなめんどうなことをやるぐらいなら現状維持でいい」とまた今のつらい仕事に戻っていってしまいます。

ただ、それではまたつらく不満の残る日常が続くだけです。

それではどうしたらいいのか?

転職活動なんて何から始めていいかわからない…という方は、

無料で使える転職エージェントを使って転職活動を始めるのがおすすめです。

※こちらの業界最大手の転職エージェントがおすすめです

特に、在職中の方(現在の仕事がある人)は、

仕事が終わった後に転職活動をするエネルギーなんて残っていない…という方が多いでしょう。

転職エージェントを使えば、以下のような大変な作業はすべて専門のエージェントにおまかせすることができますから、忙しい方でも転職活動を効率的に進めることができますよ。

エージェントがやってくれること

  • あなたに本当にあった求人のしぼりこみ
  • 採用担当者とのアポとり(面接日程の調整)
  • 書類選考に確実に通る応募書類の作成
  • 事前に調査済みの情報に基づく面接対策(重要!)

なお、転職エージェントとは基本的にすべてメールでのやりとりになりますので、対面でのやりとりをする必要もありません。

秘密厳守で行動してくれますから、現在の会社にあなたが転職活動を始めていることがばれることはありません。

面接の打ち合わせなども完全個室で行えますから、あなたの秘密は完全に守られます。

おすすめの転職エージェントはこちら

↓私がおすすめする転職エージェントは、リクルートエージェントです。

転職エージェント 使い方

フリーメールアドレスで登録OK!

リクルートエージェント公式サイト

※1分で登録完了できます

リクルートエージェントは、業界最大手の転職エージェントです。

営業職などの定番職種から、人事や経営企画・経理財務などの管理部門の人気職種まで圧倒的な数の求人が登録されています。

きっとあなたの希望にあった会社を見つけることができますよ。

リクルートエージェントは、今よりももっと年収アップしたい!というポジティブな理由で転職活動をしている方はもちろん、

今のブラックな環境から少しでも早く抜け出したい…というネガティブな理由で転職したい方まで、幅広いニーズに対応してくれるのが強みです。

↓特に、以下のようなお悩みをお持ちの方はリクルートエージェントを活用してみることをおすすめします。

こんな方におすすめ

  • 今の職場から少しでも早く抜け出したいけれど、転職は初めてなので何から始めていいのかまったくわからない…。
  • まだ20代で、これといったアピールできる実務経験がない。職歴に自信がない。
  • とにかく年収アップにこだわりたい。現在の職場の年収を下回る転職はしたくない。

>>リクルートエージェント公式サイトはこちら

5ステップであなたを優良企業への採用に導いてくれます

リクルートエージェント

(無料登録〜採用までの流れ:画像クリックで詳細ページに飛べます)

業界最大手のリクルートエージェントなら、パナソニックやトヨタ自動車といった誰もが知る超大手企業から、

これからどんどん伸びていくベンチャー企業まで、さまざまな求人を選択肢にすることができますよ。

応募書類の作成から面接対策まで、あなたが内定を得るまで親身にサポートしてくれますから、あなたの内定可能性を圧倒的に高めてくれます。

リクルートエージェントは、以下の公式サイトから申し込みできます。

↓申し込みが完了したら、あなたのメールアドレスにマッチした求人情報が届くようになりますので、まずは情報収集から始めてみてください。


フリーメールアドレスで登録OK!

リクルートエージェント公式サイト

※1分で今すぐ無料登録完了できます

転職エージェントが無料で利用できる理由

転職エージェント 無料

(ただより高いものはない…?転職エージェントが完全無料で使えるのはなぜ?)

転職エージェントをは、すべて無料で使うことができます。

しかし、「無料」と聞くと、「なにか後からお金を請求されたり、怪しいセミナーに勧誘されたりするんじゃ…」と不安を感じてしまう方も少なくないでしょう。

「ただほど高いものはない」という言葉もあるぐらいですから、逆に不安になってしまいますよね。

しかし、結論からいうとこうした心配はありません。

転職エージェントを使うことで、あなたに料金が発生することは最初から最後までいっさいありません。

転職エージェントにお金を払っているのは企業側

理由は簡単で、転職エージェントにお金を払っているのは、採用活動を行なっている企業側だからです。

転職エージェントは、企業側が転職サイトの求人を掲載するときに「求人掲載料」という形でお金を受け取っています。

このお金は「こういう人を採用したいので、探してきてください」いうかたちで、採用を行う企業側が転職エージェントに対して払うものです。

転職エージェントがお金を受け取るのは採用を行う企業側からだけですから、転職希望者側(つまりあなた)は1円も支払う必要はないのです。

転職エージェントを使うと転職の成功率が高くなる理由

転職エージェント 使い方

(応募先企業の内部情報を知っているエージェントを使うと、転職の成功率がぐっと高くなります)

また、ここが特に重要なのですが、転職エージェントは採用活動を行なっている会社の内部情報に精通しています。

なぜかというと、企業側が採用活動を始める際には、

エージェントに対して「うちではこういう人材が欲しい」ということを具体的に伝えているからです。

企業側はエージェントにわざわざお金を払い、自社にマッチした社員を探していますから、これは当然のことですね。

こうした企業側の希望条件を事前に聞いた上で、応募書類の作成や面接対策を行うことができますから、必然的にあなたに内定が出る可能性が高くなるのです。

この会社への転職を絶対に成功させたい!という第一希望の求人がある方は、転職エージェントを活用して情報収集を行うことでライバルに差をつけましょう。

(あなたのライバルも転職エージェントを使っていますので注意してください)

希望条件を転職エージェントに伝えておくだけでマッチした求人を探してきて教えてくれる

また、あなたの側も「もし転職するならこういう会社がいい」というイメージや、必須条件がありますよね。

そうした条件に合致する求人を探すのはなかなか大変ですが、

転職エージェントに希望条件を伝えておけば、マッチする求人のしぼり込みをすべてあなたの代わりにやってくれます。

↓例えば、こういう感じで条件を伝えておけばOKです。

エージェントに希望条件を伝える

  • 仕事が異常に激務で残業だらけの仕事は避けたい。
  • 職場の人間関係が明るい会社に転職したい。
  • 営業職ではなく、経営企画や経理財務などの仕事に就きたい。
  • 若い人の離職率が高い会社は避けたい。
  • 年収400万円以下は絶対に嫌。
  • 英語を生かせる仕事に就きたい。

転職エージェントがメールで提示してくれる求人の中から、「これだ」というものを選んで応募に進むことができますよ。

(もちろん、提示された求人の中に良さそうなものがなければ、応募しないという選択をするのは問題ありません)

転職エージェントを使えば、自力でちまちま転職活動している人たちに圧倒的な差をつけられる

転職エージェントは転職のプロですので、最新の求人を日常的にチェックしています。

転職エージェントに求人のしぼりこみをやってもらえば、あなたが希望しない会社に間違って応募してしまうようなことがありません。

エージェントは、あなたが希望した条件に合致した求人だけを紹介してくれるからです。

転職エージェントは、転職活動が初めてという人や、未経験の職種や業種に挑戦したいという方もしっかりとサポートしてくれます。

プロのアドバイスを受けながら転職活動を進めていくことができますから、

たった一人で孤独に転職活動をしている人たちに圧倒的な差をつけることができますよ。

次の転職では絶対に失敗しないためにも、無料で使える転職エージェントを活用して効率的に転職活動をしましょう。

追伸:それでもなんだか不安だから今は行動したくない…という方へ

転職エージェント 使い方

(それでも今は行動したくない。現状維持でいいじゃないか…という方に知っておいてほしいこと)

ここまで、読んでくださった方の中にも、

「やっぱり不安だから、転職なんてやめておこう。今の職場でも最低限の給料はもらえているんだし…」

と思われた方もいらっしゃるでしょう。

私は、あなたがこうした決断をしたとしても、あなたを責めることはしません。

どんな決断をするにしても、その結果を受け止めるのはあなた自身だからです。

ただ、何も行動を起こさなければ、今のつらい状況は今後もずっと同じように続いていくのだということはぜひ理解しておいてください。

あなたの仕事は今から40年以上も続いていく

老後の年金制度の不安定さが毎日のようにニュースになっていますね。

現在20代〜30代の人が高齢者になる頃には、70歳ぐらいまで働くのが当たり前の社会になっていることでしょう。

そうすると、あなたは今から30年〜40年以上もの長い間、ずっと仕事をしていくことになります。

あなたは、40年間もの長い間、ひたすらに「つらい。苦しい。でもがまん…」という形で仕事を続けたいですか?

それとも、大好きな職場の仲間に囲まれながら、毎日全力投球で楽しく仕事をし、その結果として高い年収を得て豊かな老後を迎えたいですか?

どちらの結果を得るかは、今、この瞬間のあなたの行動が決めるのです。

転職年齢は若い人ほど有利!1秒でも早く行動を起こそう

転職エージェント 使い方

(今すぐ行動を起こして未来を変えるか?何もしないまま今のつらい現実を受け入れるか?はあなた次第)

20代の方の転職では、年齢が高ければ高いほど不利になってしまうのが現実です。

同じ行動を起こすなら、少しでも早いタイミングで実行することが大切であることはぜひ理解しておいてください。

あなたの人生に責任を持てるのは、他ならぬあなただけですので、ぜひ後悔のない決断をしてくださいね。

↓まずは「どんな求人があるのか?」の情報収集から。転職エージェントはこちらから無料登録できます。

フリーメールアドレスで登録OK!

リクルートエージェント公式サイト

※1分で今すぐ無料登録完了できます




Sponsored Links

-転職活動のノウハウ

Copyright© 転職のサザンクロス , 2019 All Rights Reserved.