転職活動のノウハウ

仕事が続かない20代は必見!転職市場の残酷な現実と、天職を見つける具体的なステップ

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仕事続かない 20代

(仕事が続かない20代を待ち受ける「残酷な現実」とは?)

読者さんの質問

現在20代の男です。仕事がどうしても続かないのが悩みです。

新卒で入った会社を数ヶ月で退職し、その後転職した会社もまた数ヶ月で辞める…ということを繰り返してしまっています。

(現在すでに社会人になって3社目です。しかももう辞めたいです…)

入社当初は「今度こそ!」という気持ちで頑張るんですが、どうしてもその気持ちが長続きしません。

やっぱり原因は私の根気のなさなのでしょうか。

将来がとても不安で悩んでいるので、何かアドバイスをいただけますと助かります。

ご質問をいただきありがとうございます。

「仕事が続かない」「すでに転職を何度も繰り返してしまっている」という悩みをお持ちの20代の方は非常に多いです。

最初から「この仕事がやりたくてこの会社に入った」ということが実現できている幸福な人はいいですが、世の中の90%以上の20代はそうではないでしょう。

ほとんどの20代の人が「本当にやりたいことはこれじゃないんだけどな…」と思いながら、なんとなく社会人になるのが普通ですよね。

やりたくない仕事を全力でやる!というのはよほど精神力のある人でないと難しいものです。

毎日モヤモヤしながら「辞めたい」という気持ちで働いている人が多いのもしかたがない側面があります。

↓ただし、仕事が続かない20代の方は、次のような「転職市場の残酷な現実」も知っておく必要があります。

仕事が続かない20代は絶対に知っておくべき!転職市場の残酷な現実

仕事続かない 20代

(採用担当者から「ジョブホッパー認定」されるとかなりと不利なことに…)

まずは現状把握的な話からいきましょう。

1つの仕事を「職歴」として認めてもらうためには、最低でも3年間はその仕事を継続している必要があります。

逆に、3年以内に仕事を辞めている記録が多い人は、人事の立場では「ジョブホッパー(短期間に転職を繰り返す人)」という印象を受けてしまう可能性が高くなります。

採用を行う人事からジョブホッパー認定を受けてしまうと、あなたは書類選考や面接で、他の人に比べて不利な扱いを受ける可能性が高くなります。

※それじゃ3年間は「絶対に仕事を辞めてはいけないのか?」というとそうではありません

なぜ会社はジョブホッパーの採用を避けたがるのか?

会社がジョブホッパーの採用を避けたがるのは、新人教育にかけるコストが無駄になるのを避けたいからです。

新入社員が一人前の社員として会社に貢献できるようになるには数ヶ月〜1年以上かかるのが普通です。

その間は会社はあなたに対してお給料をただで支払うことになります。

逆に言えば、この期間中はあなたがまったく会社に貢献しなかったとしても、会社は大目に見てくれるということですね。

しかし、新人研修の期間も過ぎ、「これからようやく戦力になってくれるかな」と思ったタイミングであなたに退職される…となると、会社としては今まであなたに支払ったお給料というコストがまるまる無駄になってしまうことになります。

人事の採用担当者もサラリーマンであることを知っておこう

仕事続かない 20代

(採用担当者もサラリーマン。あなたが辞める=採用担当者の評価が下がる)

そして(ここが重要なポイントなのですが)、こうした責任を問われるのはあなたを採用するという決断をした人事部なのです。

人事の採用担当者もサラリーマンですから、上司から「長く勤めてくれて、能力の高い若い人を採用するように」という指示を受けています。

そんな採用担当者は、すぐ辞めてしまう人を採用してしまうと、自分の評価がさがってしまいます。

採用担当者もサラリーマンですから、自分自身の将来のためにもこれは絶対に避けたいことなのです。

(採用活動は、採用側にとっても自分の評価が決まる真剣勝負の場だということですね)

このような理由から、採用担当者は短期間で離職を繰り返している人の採用にはどうしても慎重になってしまうのです。

それじゃ3年間は「絶対に仕事を辞めてはいけないのか?」というとそうではない

仕事続かない 20代

(20代のうちは、転職を繰り返してもまったく問題ない)

それでは、一度始めた仕事は絶対に3年間はやめてはいけないのか?というと、実はそうではありません。

(ここまでの話と矛盾するようですが、そうではありません。↓理由を説明します)

なぜかというと、20代という期間は転職市場では「特別なモラトリアム期間」だからです。

つまり、20代という期間は「どこの会社でも未経験から受け入れてもらえる可能性がある猶予期間(ゆうよきかん)」ということですね。

会社の採用担当者も、20代の人を採用するときには、その人の将来的なポテンシャルを見て採用可否の判断をします。

はっきりいって、20代の人の実務経験なんて誰でも似たり寄ったりですから、今までどういう仕事をしてきたか?なんてまったく重要視されていないのです。

20代の転職で重要なことは「その人が募集している仕事内容に性格的な適性があるか」「将来的に幹部候補として成長していってくれるか」という点だけです。

なんともざっくりしていますが、採用担当者もこういうざっくりとした判断基準で採用の可否を決めているというのが現実なのです。

タテマエ上、「これまでどういう仕事をしてきましたか?」ということを面接で聞いたりもしますが、はっきりいってそれらは参考情報でしかありません。

採用側もこういうスタンスですから、あなたも「20代のうちは自分が本気で打ち込める仕事を探す期間だ」というスタンスで仕事をいろいろ試してみても全く問題ないのです。

20代は、自分の天職(適職)を探すことが許されている「特別な期間」だということをぜひ理解しておいてください。

20代の転職と30代の転職は全く違う

仕事続かない 20代

(20代の人と30代の人とでは、転職市場での評価のされ方が全く違います)

ただし、上で述べたことは「20代の人の転職」にのみ言えることに注意してください。

20代の転職と、30代の転職とはまったく評価基準が違いますから、30代になってから20代の人と同じようなスタンスで転職を繰り返すと、取り返しのつかないことになってしまいます。

というのも、30代の人の採用では、その人のこれまでの実務経験が8割以上の決定要因となるからです。

どんなに能力がありそうな人でも、30代になってまであちこち転職を繰り返している…というのは、無責任でふわふわした人という印象しかありません。

ですから、あなたがもし現在すでに30代だったとしたら、私は「仕事はそう簡単に辞めるべきではありません」というアドバイスをします。

一方で、あなたが現在20代であるなら「これが自分の仕事です、とまわりに胸を張って言える仕事に出会えるまでは、いろいろな会社で経験を積んでも問題ない」というアドバイスをします。

もっと言えば、20代のあなたは「つらい仕事で3年間も耐える」などという無駄なことをしている時間はまったくない!ということをお伝えしたいです。

…はっきりいいましょう。

現在20代のあなたには、クソつまらないと感じている仕事や、大嫌いな人たちしかいない会社で奴隷のように毎日耐えながら働く意味はまったくありません。ゼロです。

↓※以下でくわしく説明します。

30代に突入する前に、職歴書に書ける実績を作らないといけない

仕事続かない 20代

(20代のうちに、履歴書に堂々と書ける「実績」を作っておくことが決定的に重要)

あなた(おそらく20代の方)に知っておいていただきたい重要なことは、「30代に突入する前に、職歴書に書ける実績を1つ以上は作っておかないといけない」ということです。

転職業界の鉄則として、「34歳転職限界説」というものがあります。

これは、どんなに遅くとも34歳(30代前半)までには何か職歴書にかけるような実績を作っておかないと、どこにも採用されなくなってしまうというものです。

30代(特に35歳以降)になると、あなたは「これまでの実績」で判断されるようになります。

この時点になっても「何も誇れる実績がない…」という状態だと、あなたは本当の意味でのジョブホッパーとして認定されてしまうのです。

これは絶対に避けなくてはなりません。

そのためには何をしたらいいのか?というと、今すぐにでも「天職」といえる仕事につけるよう転職活動を始めることが必要です。

もしあなたが今、「本当はやりたい仕事はこれじゃないんだよな…」と毎日モヤモヤしながら仕事をしているのなら、声を大にしてこうお伝えしたいです。

「20代のあなたは、そんなムダなこと(やりたくもない仕事に耐える)をする意味はまったくありませんよ」と。

23歳で大学を卒業して社会人になり、適職を見つけるために3〜4回天職を経験したとしたら、あなたはもうすぐに30代に突入してしまいます。

20代の人が転職をすでに数回重ねていたとしても、「適職を見つけるために色々悩みながら頑張っているんだな」という評価をしてくれます。

いろんな意味で、20代の人は社会から求められているハードルが非常に低いのです。

しかし、今のまま(好きでもない仕事をモヤモヤしながらやっている…)で30代に突入した途端、転職市場でのあなたの評価は決定的に低くなってしまいます。

何が言いたいかというと、あなたは何としても20代のうちに天職(適職)と言える仕事を見つける必要があるということですね。

(天職というとなんだかおおげさですが、少なくとも「これが自分の仕事」と胸を張って言える仕事についている必要があります)

このように考えると、現在20代のあなたには、もう時間は残されていないことに気づいていただけると思います。

天職を見つけるために行動を始めるのは「今、この記事を読んでいるこの瞬間」なのです。

※↓それでは具体的に何をどうしたらいいのか?をここから説明します。

それでは何をどうしたらいいのか?

仕事続かない 20代

(「天職」を見つけるための具体的なステップとは?)

ここからは、ここまで説明した「転職市場の現実」を踏まえた上で、「それではあなたは、具体的に今から何をどうしたらいいのか?」をお教えします。

あなたが「天職」と呼べるような仕事に出会うためには何をしたらいいのでしょうか?

↓あなたも、以下のようなつらい状況からは1秒でも早く抜け出したい…!と毎日考えていることでしょう。

こんな状況は今すぐ脱出したいはず

  • 毎日、なんのためにやっているのかわからない仕事を残業含めて10時間以上、機械のようにやらないといけない。
  • 人間的に尊敬できない上司や先輩、そして取引先の人たちと毎日コミュニケーションを取らないといけない…。
  • 家に帰ってきたら毎日クタクタ…。倒れるようにベッドに入り、気がついたらもう朝…。またすぐ会社に行かなきゃいけない。
  • 自分のために使えるプライベートの時間が毎日1時間ぐらいしかない。休日は体力回復のために一日中だらだらしている。
  • 職場の人間関係が最悪すぎる。気を許せる仲間は一人もいないし、みんな暗い顔で嫌々仕事をしている人ばかり…。
  • 通勤電車が死ぬほど嫌い。死んだ魚のような目をした人たちと一緒に、蒸し暑くておっさんの体臭の匂いがする電車にすし詰めにされ、会社へと運ばれていく毎日…。
  • こんなに頑張って仕事をしているのに、給料はまったく満足できる金額ではない。まわりの同級生がもっと多い金額をもらっていると思うとつらくなる…。

こんなつらい生活から抜け出すためには、じっくりと腰をすえ、楽しくやる気を持って全力で働ける仕事(天職)を見つける必要があります。

(あ、怪しいスピリチュアル系の話とかじゃないので安心してください。あの手の話にはなんの価値もないです)

「好きこそ物の上手なれ」の本当の意味

仕事続かない 20代

(人間は「大好きなことや得意なこと」でこそ力を発揮できます。逆にいえば…)

「好きこそ物の上手なれ」という言葉がありますね。

人間は自分が大好きなこと、やる気をもって取り組める仕事をしているときに高いパフォーマンスを発揮することができるものです。

高いパフォーマンスを発揮しながら働くことができれば、必然的にあなたはいろんな会社から引くてあまたになります。

そうなると、あなたが受け取るお給料の金額もどんどん上がっていくでしょう。

(世の中には、20代後半〜30代前半の年齢でも、年収1000万円、月収100万円以上を達成している人はごまんといます)

楽しく仕事をして、まわりからうらやまれるような高い年収をえて、人間関係も良好、会社での地位もどんどん上がっていく…。

どうせ働くなら、あなたもこういう状況で働きたいですよね。そしてそれは可能です。

そのためにはいったいどうしたらいいのか?

↓以下では、あなたが天職を見つけるための具体的なステップを紹介しますから、ぜひ参考にしてみてください。

ステップ①:自分の性格に合った仕事を客観的に知る

仕事続かない 20代

(まずは「客観的な自分の職業適性」を知ることが大切)

上で「好きこそ物の上手なれ」という話をしました。

あなたがどんなにやる気があって能力が高い人であったとしても、自分が苦手と感じている分野では力を発揮することができません。

そして、「自分はどんなことが得意なのか?」ということについては、自分自身では意外に気づけないものなのです。

↓あなたもきっとこういう経験があるのではないでしょうか?

こういう経験、ありませんか?

  • 「自分はこの仕事に向いている」と思っていたけれど、実際に入社してやってみると、ものすごく苦痛を感じた。
  • 面接で「あなたの強みと弱みを教えてください」と質問された時に備えていろいろ準備をしてみたけれど、思ったよりも具体的な内容が出てこない…。

こうしたミスマッチな状況に陥ってしまうのは、「あなた自身の客観的な適性」について、じゅうぶんに理解できていないのが原因です。

というのも、あなた自身の客観的な適性を知るためには、必然的に別の人との比較が必要だからです。

客観的であるとは、簡単にいえば「自分には他の人と比べた時にこうである」といえることですから、これは当然のことですね。

あなたが本当に得意なこと、不得意なことを知るためには、「客観的なデータ」に基づいてあなた自身を知る必要があるのです。

「心理テスト」で自分を知る?

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(心理テストで適職を知ろうとするのは、占いで結婚相手を決めるのと同じようなものです)

自分のことを知るにはどうしたらいいのか?を考えた時に、多くの人が真っ先に思い浮かぶのは心理テストだと思います。

日本人は心理テストや心理学の専門家という人たちが本当に大好きです。

書店に行ったらこの手の本がところせましと並んでいますし、テレビには毎日のように「心理学の専門家」という人たちが登場します。

しかし、こうした心理テストをもとに「自分の適職」を知ろうとするのは、実はものすごく危険です。

心理テストの結果をもとに自分の転職先を決めようなどというのは、占いで結婚相手を決めるようなものといってもよいでしょう。

※信頼すべきは心理テストではなく「統計テスト」です

心理テストが信用できない理由

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(心理テストにだまされるのは、もうやめましょう)

なぜ心理テストが信用できないのか?を説明しましょう。

これは「いったいどういう人たちが心理テストを作っているのか?」を考えれば明らかなのです。

心理テストの本の著者などを確認してみてください(本の最後のページなどに書いてあります)

たいていは「臨床心理士」とか「心理カウンセラー」といったような肩書きの人が本を書いていると思います。

あなたは、これら心理系の資格が「民間資格」であることをご存知でしょうか?

民間資格というのは、国家資格(医者や弁護士など)とはまったく別物です。

民間資格とは、何か特別な能力を持っているわけではない「フツーの人たち」が勝手に団体を作って、自分たちで勝手に作ったテストを実施し、合格者を「専門家」と認定をしている資格にすぎません。

TOEIC(トーイック)なんかも有名な民間資格ですね。

TOEICで高い点数をとっただけの人を「英語教育の専門家」とか「英語のスペシャリスト」なんて呼びませんよね?それと同じです。

(いまどき、小学生でもTOEIC高得点者はざらにいます)

↓例えば、世の中には以下のような心理系の民間資格があります(どれもなんだか怪しい名前のものばかり…)

心理系資格はすべて民間資格…

  • EAPメンタルヘルスカウンセラー
  • メンタルヘルスマネジメント検定
  • 臨床心理士
  • NLPプラクティショナー
  • メンタル心理カウンセラー
  • メンタルケア心理士
  • メンタルケアカウンセラー

ものすごく単純に考えてみてください。

それぞれの資格が本当に信頼できるものなら、なんでこんなにたくさん資格があるんでしょうか?

1個の資格をとってプロの専門家と認められるはずなら、いろいろな資格を取る必要はありませんよね。

このように民間資格が乱立している理由は簡単で、これらの資格試験を実施している会社が儲かるからです。

さらにいうなら、これらの心理系民間資格の多くが、学生や主婦の人がひまつぶしでも受講できる通信教育などでも合格できる試験であることも知っておきましょう。

※資格スクールのサイトなどで普通に「主婦の方でも忙しい家事の合間でとれる資格!」というように受講者が募集されています。

世の中に出回っている心理テストは、こういう人たちが、自分たちがお金を稼ぐために作っているものなのです。

(ちゃんと診療行為やカウンセリングだけで食えている人なら、わざわざ一般消費者向けに心理テストのような本を書く必要はありませんよね)

心理テストがいかにいい加減なものなのかはだいたい想像していただけるかと思います。

↓それでは何をもとに自分の適性・適職を判断すればいいのか?について、次の項目で説明します。

では何をもとに「自分の適性」を知ればいいのか?

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(あなたの適職は「統計データ」によって知ることができます)

それでは、何をもとに自分に向いている適職を知ればいいのか?

これには「実際に転職活動をしている人たちの生の統計データ」を使った、適職診断テストを使うという方法がおすすめです。

↓おすすめの適職診断テストとしては、リクルートが運営している「グッドポイント診断」があります(無料で使えます)

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リクルートという会社は、転職業界最大手の会社で、売上高は2兆円(!)、従業員数4万人を超える化け物のような会社です。

簡単に言えば、リクルートというのは転職業界における「日本を代表する会社」だと思ってください(トヨタ自動車とか、パナソニックのようなものです)

上のグッドポイント診断は、こういう会社が運営している転職サイトの生のデータ(実際に転職活動をしている人たちが入力したデータ)をもとに作成された適職診断テストです。

リクルートの転職サイトを使って転職活動を成功させた人は、1977年のサービス開始以来、累計で41万人以上いるそうです(2017年までのデータ。今はもっと増えていると思います)

グッドポイント診断では、41万人を超える転職活動者の生のデータをベースに、あなたの適職を統計的に分析してくれるサービスなのです(ちなみに無料です)

↓具体的には、以下の18種類の「適性」の中から、統計的にあなたの強みと言える5つの適性を教えてもらうことができます。

テストでわかる18種類の適性

  • 親密性
  • 現実思考
  • 慎重性
  • 冷静沈着
  • 自己信頼
  • 俊敏性
  • 受容力
  • バランス
  • 継続力
  • 決断力
  • 社交性
  • 挑戦心
  • 悠然
  • 高揚性
  • 感受性
  • 柔軟性
  • 自立
  • 独創性

↓適職診断結果のサンプルとしてはこういうものが出てきます。

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(↑実際のグッドポイント診断の診断結果。画像クリックで詳細ページにジャンプできます)

人事採用担当者も「グッドポイント診断」の結果を重要視している

さらに重要なことは、グッドポイント診断は、人事採用担当者の中に採用の判断基準として重要視している人が少なくないことです。

グッドポイント診断の結果を参考に、書類選考や面接に通すかどうかを判断している人事採用担当者が少なからずいるということですね。

リクナビは業界最大手のリクルートが運営している転職サイトですので、人事採用担当者もグッドポイント診断を当然ながら知っています。

(採用担当者自身も多分自分で診断を受けていると思います)

企業側も適職診断によって自分を客観的に理解している人を採用したい

近年の人手不足の状況では、企業側も適材適所で長く働いてくれる人材を探すためにとても苦労しているのが実情です。

企業も人材を採用してからミスマッチだった…という状況は絶対に避けたいと考えています。

そのため、適職診断の結果も採用の可否を判断するための重要な判断材料にしているのです。

グッドポイント診断を転職活動を始める前に受けておくことは、あなたが「天職」を見つけるために非常に重要なステップとなります。

適職診断でライバルに圧倒的な差をつけよう

重要なことがもう1つあります。

それは、あなたが自分の適性を統計的なデータによって知ることができれば、それに基づいて面接対策をしたり、応募書類の作成をすることができるという点です。

具体的には、あなたの長所や短所、仕事の適性といったものを「他の人との客観的な比較を元に説明できる」ということです。

(これが本当の意味での「自己分析」というものです)

面接で、あなたと他に2〜3人ぐらいのライバルが一緒になった場面を想像してみてください。

ただ単に「自分は多分こういう人間だと思います…」というあいまいな受け答えしているライバルに対して、

あなたが「私はこういう傾向がある人間です。これは統計的なデータに基づく分析ですので、信頼いただけると思います」と面接官に伝えたとしたら…。

どちらが書類選考や面接を通過する可能性が高いかは明らかですよね(もちろんあなたです

グッドポイント診断は、あなたの転職活動を有利に進めるための重要なツールになります。

↓グッドポイント診断はこちらから今すぐ無料で受けられますので、ぜひ活用してみてください。

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グッドポイント診断についてのよくある疑問

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(グッドポイント診断についてのよくある質問と回答をまとめました)

↓以下では、上で紹介したグッドポイント診断についてよくある質問をまとめてみましたので、よければご確認ください。

①なんか会員登録みたいなことをしないといけないの?

はい。グッドポイント診断を使うためには、リクルートが運営するリクナビという転職サイトに登録しないといけません(登録は無料です)

登録作業には5分ほどかかるのと、メールアドレスなどを登録しないといけないですから、抵抗を感じる人もいらっしゃるでしょう。

今時ちょっと珍しいかもしれませんが、ネット上に自分の情報は1つたりとも出したくない!という人は、やめておいた方が良いかもしれませんね。

(ツイッターもフェイスブックもインスタもやってない…というのは、逆にちょっと時代遅れかもしれません。転職サイトも同じようなものです)

ただし、転職サイトは転職活動を始める段階でいつかは必ず使うものですから、今の時点で登録しておいて損はありません。

登録したメールアドレスには、募集中の求人のくわしい年収の情報などが定期的に送られてきますから、情報収集に活用してみてください。

無料登録をしたら、ログインすると適職診断が始まりますから、さっそく受けてみましょう。

②情報が流出するようなことはない?いま働いている会社に転職しようとしていることがバレない?

リクルートは東証一部に上場している大手企業ですから、個人情報の管理もしっかりしています(もし情報流出するようなことがあれば、日経新聞の一面で「リクルートが情報流出!」という形で一面ニュースになると思います)

現在在職中の方も、あなたの勤務先にあなたが転職を検討していることを知られるようなことはありませんので、この点の心配はありません。

③本当に無料?

はい。グッドポイント診断はリクルートが提供している無料サービスですので、完全無料で使うことができます。

④登録したら変な勧誘や電話が来たりしない?

登録したメールアドレスにリクナビから定期的に求人情報のメルマガが送られてきますが、直接の勧誘がくることはありません。

最新の求人情報をみられるのはあなたの転職活動にとってもプラスになりますので、みておいて損はありません。

ただし、メールが来るのも面倒、という人は、無料で取得できるヤフーメールGメールのアドレスを一個作っておきましょう。

⑤適職診断にはどのぐらい時間がかかる?

本格的な統計テストですので、30分ぐらいの時間が必要です。

30分もかかるのかよ…とげんなりされる方もいらっしゃいますが、それだけ本格的で正確性の高いテストということです。

ここをいい加減にやると、これに続く転職活動もいいかげんになってしまいますから、しっかりと時間をとれる環境でテストを受けてみてくださいね。

⑥テストの途中保存はできないの?

はい、テストは途中中断してやり直すということができません。

途中中断することによって、別の人とテスト実施時間に差が出てしまうと、分析結果にもブレが出てしまう可能性がありますから、これを避けるために途中中断はできない仕組みになっているのです。

これもあなたが統計的に正しいデータを手に入れるために必要なことですので、

⑦直感で回答したほうがいい?

はい、できるだけ考え込まず、あなたの直感に従って回答するようにしましょう。

グッドポイント診断は「本当のあなた」「他の人と比較した場合の客観的なあなた」を知るためのものですから、ウソの回答をしても何の意味もありません。

↓グッドポイント診断はこちらから受けられます。


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ステップ②:正しい転職活動のやり方を知る

仕事続かない 20代

(新卒の就活と同じ!…で転職活動すると失敗する可能性大)

上の適職診断によって「自分の適性」を客観的に理解したら、いよいよ「会社探し」を始めます。

このとき、「新卒の時の就活の延長線上」で転職活動に突っ走ってしまうと失敗しますので注意してください。

学生時代の就活と、社会人になってからの転職活動は全く別物です。

就活の知識に基づいて「これでいいはず」という形で社会人としての転職活動を始めてしまうと、高い確率で失敗してしまうのです。

(そもそも採用されない、まったく希望していなかった会社に採用されてやりたくない部署に配属されてしまう、年収が転職前よりもダウンしてしまう…という最悪な結果を招いてしまいます)

↓このような最悪な事態にならないためには、以下で説明する「正しい転職活動の進め方」を知っておく必要があります。

転職活動って何から始めたらいいの?

なんとなく今の職場は自分が求めているのと違う気がする…。

でも転職活動って何から始めていいのかわからないし、リスクは負いたくない。

転職するかどうかはまだ決めていない段階の場合、何から始めたらいい?

↑こんな悩みをお持ちの方は、転職先に関する情報収集から始めてみるのがおすすめです。

具体的には何をしたらいいのか?というと、まずは無料で使える転職サイトに登録して、いろんな会社の年収や仕事内容を見てみるのが良いですよ。

↓※転職サイトとはこういうサイトのことです(無料で使えます)

【リクルートエージェント】

今や全体の8割以上の人が「転職サイトで情報収集して、良いと思った求人が見つかったら応募する」という形で転職活動をするようになっています。

もちろん、情報収集のための登録だけでも問題ありませんので、「今すぐは転職活動する気はないけど、なんとなくよその会社の情報も知っておきたい」という段階の方も使うことができますよ。

↓転職サイトに無料登録すると、以下のような情報を知ることができるようになります。

転職サイトに登録してわかること

  • あなたと同じ職種の仕事をしている人が、どのぐらいの年収を稼いでいるのか。
  • あなたの年齢と経験職種だと、どういう求人が採用可能性が高いのか。
  • 転職で内定可能性を高めるためには、どういうポイントを押さえて転職活動をすればいいのか。

転職サイトにメールアドレスを登録しておくと、あなたにマッチした求人が毎日メールニュースのような形で届きます。

よその会社の年収や仕事内容を詳しく知ることができますので、情報としてストックしておきましょう。いざ転職!となったときのために、あらかじめ選択肢を持っておくことが大切です。

もし「これは本当にいいかも」と思える求人が出てきたら、くわしく話を聞いてみることもできます。あなたの側から連絡を希望しない限り、めんどうな連絡が来ることもないので安心ですよ。

↓転職サイトは無料で使えますので、ぜひ活用しましょう。

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