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仕事の悩み

営業を楽しいと感じる5つの瞬間(経験15年目の営業マンより)

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営業 楽しい

(営業マンを15年間やっている私が「営業の仕事が楽しい」と感じる5つの瞬間を紹介します)

営業というと「ノルマがきつそう」とか「労働時間が長そう」といったマイナスのイメージがある人もいるでしょう。

逆に、「給料が高そう」とか「早く出世できそう」といったプラスのイメージを持っている人もいるかもしれませんね。

実際に営業の仕事をしていると、営業がうまくいかなかったり、なかなか売り上げが上がらなかったりしてとてもつらく感じるときがあります。

しかし、それでも私のように10年以上営業マンをやっている人間からすると「営業ほど楽しい仕事はない」と自信を持って言えます。

営業の仕事は最初は苦しいですが、その苦しみを乗り越えると、その先には楽しいことが苦しみの何倍もあるんです。

今回は私が15年営業の仕事をやってきて、「営業が楽しい」と感じる瞬間5つをご紹介したいと思います。

計画通りに目標を達成した時

営業の仕事はまず目標を立てるところから始まります。

目標を立てたら次に目標を達成するために何をすれば良いのかを考え、営業活動の計画を立てます。

営業活動をしていると、なかなかうまくいかなかったり、契約をしてもキャンセルになることもあったりしてつらいなと思うこともあります。

しかし、この目標を達成するまでの過程がとても大切なのです。

なかなかうまくいかないようであれば、計画を立て直したりして、日々の行動を見直しながら営業活動をしていきます。

そうしているとある月は目標を達成できなくても、次の月には目標を達成できたというようになります。

つらかったり、苦しかったりしてもそういった経験が仕事に生きてきます。

そして、そのうち計画通りに目標を達成できる日がきます。

その瞬間は他の何事にも代えられないとてもうれしい瞬間です。営業をしていて楽しいと思える瞬間がそこにあります。

お客様から「ありがとう」と言われた瞬間

営業活動をしていると、何のためにやっているんだろうとか、このままで大丈夫なのだろうか、といったような不安や悩みを抱くことがあります。

そんな時にお客様から「ありがとう」と言われると涙がでるくらいうれしいものです。

営業は自分の為だけにするものではありません。もちろん結果を出して収入が増えた時はうれしいものです。

しかし、自分のやった仕事が誰かの役にたっていることを実感できることほど喜ばしいことはありません。

お客様から「ありがとう」と言われた時に、自分が人の役に立ったのだなと実感できますし、また頑張ろうとやる気になる瞬間でもあります。

会社で称賛された時

営業を頑張っていると誰かしら見てくれているものです。

そのうち、見ている人から声をかけられたりします。

上司から褒められたり、同僚から称賛されたりした時は、営業やっていて良かったなと思える瞬間です。それだけでも仕事が楽しくなります。

また、会社によっては総会などで優秀な営業マンを表彰したりするところもあります。

そういったところで表彰されるのもとても気持ちの良いものです。

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