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仕事の悩み

「昇進できないから辞める」はあり?人事評価に不満がある人の転職活動

  • 昇進するための基準は満たしているはずなのに、なぜか昇進させてくれない。
  • 「言葉での称賛や社内表彰」ばかりで、役職や給料で評価してくれない。
  • 同期に役職で抜かれてしまい、一気にモチベーションが低下してしまった。

↑職場でこんなくやしい思いをされている方、多いのではないでしょうか。

一生懸命に頑張っているのに、会社がそれをまったく評価してくれないとなるとモチベーションも下がってしまいますよね。

ただし、「会社が評価してくれないなら転職だ!」と安易に決断をしてしまうと、むしろ状況は悪化してしまうケースもあるので注意してください。

もっと高いレベルの仕事がしたくて転職するのに、転職の結果としてさらにレベルが下がってしまった…となってしまっては意味がありません。

この記事では、職場で思うように昇進できない人が、転職すべきかどうかの判断基準について解説します。

ぜひ参考にしてみてください。

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あなたは転職して大丈夫?具体的な判断基準

昇進できない 辞める

(人事評価への不満から転職してOKな人とNGな人の違いは?)

人事評価への不満から転職する場合には、クリアしておくべき基準があります。

↓それは、「自分はこれだけの結果を出している」というように、会社外部の人に対してもしっかりアピールできることです。

  • 「営業成績では常に上位2割に入っていた」
  • 「新人研修の担当者として、5名のOJTを経験した」
  • 「組織3名のチームリーダーを経験し、前年比で売上を15%アップさせた」
  • 「財務担当者として〜億円の資金調達に成功した」

↑このように、具体的な数値を用いてあなたの実績をアピールできるのであれば、転職先では現在よりも高いレベルの役職につける可能性が高いでしょう。

中途採用での転職の場合、即戦力での採用が基本になりますから、転職で今よりも評価してもらえる環境を手に入れるためには、採用面接で前職の実績をしっかりとアピールする必要があるのです。

求人を探す場所も重要

昇進できない 辞める

(どこで求人を探すか?も重要です)

「どこで転職先の求人を探すか?」も重要な問題です。

今の仕事よりも高いレベルを狙うなら、「幹部候補クラスの人材を探している企業」に対してアクションすることは必須になるからです。

幹部候補の求人に応募したいのに、業界未経験者や、20代前半の人向けの求人に応募しても成功可能性はゼロになってしまうので注意が必要です。

役職アップを狙って転職活動を行うのなら、「採用の入り口」を間違わないことがとても大切になるのです。

「昇進できないから辞める」は退職理由ランキングで上位

昇進できない 辞める

(「昇進できないから辞める」はアンケートで常に上位にランクインする退職理由です)

実は、この「昇進できないから辞める」というのは、常に上位にランクインしている退職理由です。

「昇進させてもらえない」という人事評価に対する不満を理由に転職を検討する人はとても多いです。

エンジャパンが2018年2月26日〜3月27日に行ったアンケート調査によると、

退職理由として「評価・人事制度に不満があったから」と答えている人は、全体の約3割弱(約27%)となっています(有効回答数は8668人)

日本人は年功序列的な意識(先輩の方がえらいという意識)が強いといわれています。

しかし、「自分が頑張った分はきちんと評価してほしい、昇進させてほしい」と考えたことをきっかけとして、転職を決意する人はかなり多いのです。

昇進できなくても、仕事にやりがいを感じているなら簡単に辞めるべきではない

1つの職場に長くいて、なかなか昇進をさせてもらえない、同期や後輩に抜かれるというのは屈辱的なものですよね。

しかし、世の中には、「こんな仕事は今すぐにでもやめたい」「ストレスで病院で薬をもらいながら働いている」という人がごまんといます。

そんな人たちから見ると、あなたが現在いる職場はもしかしたら比較的良い環境である可能性もあります。

また、昇進することも良いことばかりではありません。

昇進したことがきっかけで仕事がつまらなくなったというケースもあります。

昇進した結果、部下の管理ばかりをしていてお客さんとのやりとりが減ってしまい、仕事が全く楽しくなくなった…という悩みを持っている人は意外に多いです。

今の仕事そのものはやりがいがある状態なら、簡単に今の仕事をやめるという決断をすべきではないかもしれません。

それでも転職したい人へ

しかし、職場で「あの人はいつまで経っても昇進できていない」というレッテルを貼られることに苦痛を感じている人もいらっしゃることでしょう。

「これ以上いまの職場に居続けることは耐えられない…」

こんなふうに感じながら働くことは大変なストレスですから、そのような状況は早めに脱出した方がプラスに働く場合もあります。

↓例えば、あなたが以下のような状況にいるのであれば、転職を決断しても後悔する可能性は低いといえるでしょう。

  • 職場内での評価がほぼ決まっている。このまま今の職場にいても、評価が上がる可能性は極めて低い。
  • 直属の上司とのそりが合わない。

上のアンケート結果でもみたように、職場での評価が低いことを理由に転職を決断する人は少なくありません。

あなたも「現在の状況はどうしても嫌だ」と思えるほど苦痛を感じているのであれば、転職を検討してみる価値はありますよ。

確実に転職を選択した方が良いケース

安易な転職は選択すべきではありませんが、転職を選択した方が確実にプラスになるケースもあります。

例えば、職場内での評価が実績や能力ではなく、単なる上司へのゴマスリだけで決まっているようなケースですね。

どんなに能力があっても、上司に取り入るのが苦手な人というのはたくさんいます。

そういった人もきちんと評価して、役職につけるようにするのが経営者や人事担当者の仕事なのですが、機能していないケースが多いのも事実です。

>>実績を評価して欲しい人が転職活動で成功するには?

また、そもそも社内の人事評価制度が年功序列のしくみになっている場合では、あなたがどんなに実績をあげても昇進できるのは10年先…ということも考えられます。

年功序列の職場は、良くも悪くも「近い将来の自分の姿」というのをイメージしやすいです。

あなたが年功序列の職場にいるなら、同じ職場で10年先輩の社員の働き方をよく観察してみてください。

今から10年後に、その人と同じような仕事をしていたいと思いますか?

もしそう思えるなら今の職場で頑張りましょう。

しかし、そう思えないならば、別の会社に転職することも選択肢に入れる必要があります。

実績に自信があるなら、実力主義の会社に転職するのも1つの手

そもそも、1つの会社内で「自分は他よりも実績をあげている」という自信を持てる人は、他社でも高いパフォーマンスをあげられる可能性が極めて高いです。

また、転職活動そのものも非常に有利に進められる可能性が高いでしょう。

中途採用の場合、転職先の人事採用担当者がもっとも重要視するのは「前職での実績」です。

「前職での実績」として具体的にアピールできるものがある人は、採用担当者側も「この人はうちに入社したらこういう働き方をしてくれそうだ」と具体的なイメージを持つことができます。

これは好条件での採用に至りやすいパターンです。

職務経歴書ではあなたの実績について具体的な数字を使って説明するとともに、面接では前職でどのような課題に対してどういうアプローチをし、どういう結果が得られたのか、ということを熱意を持って語るようにしましょう。

自己アピールが苦手…という方へ

ただ、応募書類や面接で自分の実績をアピールしたり、自分の年収や役職について交渉したりするのが苦手…と言う方もいらっしゃるでしょう。

そういった方は、転職エージェントに交渉を代行してもらうと良いですよ。

転職エージェントは、応募書類の添削や面接対策を細かくやってくれます。

また、転職エージェント経由で求人応募した場合には、あなたの代わりに年収や入社後の役職について採用担当者と交渉してくれますよ。

現在の待遇に不満で転職したのに、転職先でもさらに待遇が不満…なんてことになると、何をやっているのかわかりません。

転職によって現在の不満を解消したいのであれば、転職活動はそこにフォーカスしてやっていくべきです。

エージェントは無料で使えますので、使えるものはすべて使う!というぐらいの気持ちでやっていきましょう。

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転職エージェントに「実績重視の求人」を出してもらうことが重要

現在の待遇に不満があって転職するなら、転職エージェントに「実績重視で人事評価を行っている求人」にしぼり込んで企業を紹介してもらうのがもっとも手っ取り早いです。

「社員をどのように評価して、昇進させているか?」はどこの会社でも企業秘密ですから、自力で企業研究や情報収集をしてもなかなか知ることはできません。

こういった情報を集めるのに転職エージェントは非常に役立つのです。

もちろん、転職エージェントの側がこうした求人案件を持っていなくては話になりませんが、

業界最大手のリクルートエージェントなら、20万件以上の求人を持っていますから、実績最重視の求人も豊富に持っています。

↓リクルートエージェントは転職活動している人の8割以上が使っているサイトですので、情報収集をこれから始める人もまず登録しておくべき転職エージェントといえます。

※「転職活動はめんどくさい…」という方へ。

読者様

毎日、家に帰ってきたらもうヘトヘトです…。

自宅のパソコンに電源をつける元気すらない。

転職活動とかほんとに無理なんですけど。

転職活動は「求人を探したり、電話で面接のアポ取りをしたり…」となかなか大変ですよね。

でも、転職活動は下手をすると「その後のあなたの人生を決める重要な活動」になりますから、いいかげんなかたちで進めてしまうことは避けないといけません。

管理人

読者様

そりゃまあわかってます。自分の人生ですから。

でも現実問題として、今の日常が忙しすぎて、転職活動なんてやってる余裕がないんですよ…。

わかります。私も20代の頃はずっとブラック企業で働いていたので。

「転職活動は負担やストレスが大きすぎる」と感じている方は、転職エージェント(無料)を活用しましょう。

転職エージェントはあなたの代わりに、あなたにマッチした求人を探してきて、採用担当者との面接までセッティングしてくれます。

管理人

エージェントとのやりとりは基本的に全部メールでできるので、そんなにめんどくさいことはないですよ(面接も義務ではありません。普通に断ってOK)

企業の人事採用担当者との面接日程の調整や、年収交渉といった面倒なことは、エージェントがすべて無料で代行してくれます。

\ 20代の方におすすめの転職エージェント!/

おすすめの転職エージェントはこちら!

転職エージェントって本当に無料?なぜ無料?

読者様

そりゃ緊張する企業側との電話のやりとりとか、年収交渉とか、めんどくさいことを代わりにやってくれるなら助かりますよ。

でも、こういうのってお金かかったりするじゃないですか?

給料が低いのがつらくて転職したいのに、転職活動そのものにお金がかかってしまうなら、本末転倒もいいところなんですけど。

ご心配なく。私たち労働者側は、転職エージェントを最初から最後まで無料で使えます。

転職エージェントにお金を払っているのは採用活動を行っている企業側だけなので、

私たち労働者側は、最初から最後まで転職エージェントを無料で使うことができるんです。

管理人

転職エージェントを使うデメリットは?

読者様

求人を探してきてくれて、面接のアポ取りもやってくれて、年収交渉もしてくれる…。

ほんとにこれで無料ですか?…逆に怪しいです。

転職エージェントを使って転職活動することに、何かデメリットとかないんでしょうか?

そうですね。転職エージェントを使って転職活動することのデメリットをあえて挙げるとすると、

初回の相談で転職エージェントと面談(20分ぐらい)をしないといけないことぐらいでしょうか。

アカの他人に仕事のことを相談するなんて、なんだか緊張しますよね。

ただ、この面談というのは、エージェント側とあなたのキャリアプランについてイメージのすり合わせをする上でとても大切な手続きなんです。

管理人

エージェントとの初回の面談をしっかりやっておくかどうかによって、転職活動の成功・失敗が決まるといっても過言ではないぐらいです。

ここだけはしっかりやっておけば、あとはエージェントがあなたの希望に沿った求人を探してきてくれて、企業側の面接までセッティングしてくれます。

今どき「転職活動のために履歴書を手書きで書いて、緊張しながら電話して…」なんて誰もやってませんよ。

面接のアポイントや、年収交渉といった面倒なことは、転職エージェントが全部無料で代わりにやってくれます。

管理人

これから転職活動を始める人は、転職エージェントを活用しよう

(転職活動を始めるなら無料で使える転職エージェントを活用しましょう)

よくあるお悩み

  • 転職活動なんて何から始めていいのかよくわからない。
  • 学生時代以来、求職活動なんてもう何年もやっていない…。
  • 転職サイトはちょこちょこ見ているけど、どの求人もなんだか同じに見える。
  • 「うちは家族的な社風です!」とか、どうせ嘘だろ…って思ってしまう。
  • とにかく給料が安すぎ。こんなんで生活していくなんて無理なんだけど…。

↑こんな悩みをお持ちの方は、転職エージェントを使うことも検討して見てください。

転職エージェントというのは、あなたの代わりに、あなたの職歴に最適な求人を探してきてくれるサービスです(無料で使えます)

WEBやSNSを使い慣れている20代〜30代前半の方の多くは、転職活動をエージェントを使って行うようになっていますよ。

管理人

他人に転職の相談するなんて緊張する…」という方もいらっしゃるかもしれませんが、

エージェントとのやりとりは基本的に「サイト経由+メール」なので、実際に顔を合わせる機会はそれほど多くありません。

管理人

↓転職エージェントは、あなたの代わりに以下のようなことをやってくれます。

エージェントがやってくれること

  • あなたの職歴や実務経験から見て、最適な求人(少しでも年収が高く、内定が出る可能性の高い求人)をプロの目で見て選別してくれます。
  • あなたの代わりに、採用活動を行う企業側と年収の交渉をしてくれます。
  • 企業の人事担当者との面接日程の調整などのめんどうなスケジュール調整を全部やってくれます。
  • 書類審査のための応募書類の添削をしてくれます。
  • 面接の事前対策をしてくれます(面接に同席してくれるエージェントもいます)

特に、現在も在職中の方は、終業後に転職活動をするというのはストレスがとても大きいですよね。

仕事でヘトヘトになって帰ってきて、そこからパソコンを立ち上げて、ハローワークや転職サイトの情報を探して…なんて、やる気になれないのが当たり前です。

めんどくさいことは転職活動のプロであるエージェントに丸投げして、もっと大切なことに集中しましょう(本当に自分がやりたい仕事はなんなのか?など)

転職エージェントにお金を払っているのは、人を採用したい企業側だけなので、私たち求職者は最初から最後まで完全無料で使うことができますよ。

管理人

当サイト管理人おすすめの転職エージェント

(おすすめの転職エージェント会社を紹介します)

↓転職エージェント会社は、それぞれの会社で扱っている求人に特徴があります。

  • 20代の人向けの求人が得意なエージェント会社
  • 営業マン向けの求人が得意なエージェント会社
  • 税理士や会計士など専門職の求人が得意なエージェント会社

…といった具合ですね。

重要なことは、あなた自身の状況に合わせて最適なエージェント会社を使い分けることです。

どこも無料で使えますので、「1社だけを使う!」というのではなく、

最低でも2社〜3社に登録しておいて、「自分と相性の良いところを使っていく(できれば使い倒す)」という使い方がおすすめです。

当サイトの管理人が実際に使ってみて「こういう人にはここがおすすめ!」といえる転職エージェント会社を紹介します。

管理人

マイナビエージェント(20代の方におすすめ)

(マイナビエージェントは、20代の方におすすめの転職エージェントです)

大手企業〜ベンチャーまで!未経験者OKの求人多数あり

マイナビエージェントは、20代の方におすすめの転職エージェント会社です(無料)
三井住友銀行や農林中央金庫などの「ザ・大手企業」という会社から、最先端のITベンチャーまで、幅広く優良企業の求人があります。
未経験20代の方でも年収550万円など、好条件で働ける求人を見つけることができますよ。

就職Shop(フリーター脱出したい人におすすめ)

就職Shopはリクルートが運営する最大手の第二新卒専門エージェントです)

フリーター・ニート脱出したい方におすすめ!書類選考なし求人多数あり

就職Shopは、フリーター・ニートの方の転職支援に特化しているエージェントです(無料)
最大の特徴は「書類選考なしで面接に進める求人が多数登録されていることです。学歴や職歴に自信がない方も安心して使えますよ。
若手向けの求人は「紹介される仕事は営業だけ…」ということが多いですよね。
就職Shopは転職大手のリクルートが運営していますので、経理や財務、人事などの事務系職種もたくさん紹介してもらえます。

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