仕事の悩み

ワンマン社長についていけない…転職を検討すべき会社の特徴とは?

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  • うちの社長はワンマンでついていけない…。
  • パワハラ的な言動も多い。他の会社でもこんな感じなの?
  • ワンマン社長の経営する会社は退職すべき?

小規模な企業の場合、経営者がワンマンな状態(すべての問題について経営者が決めている状態)になっていることは少なくありません。

従業員としては、自分で決められることがなにもないとモチベーションも維持しにくいですし、

いちいち社長の顔色をうかがわないといけないので働きにくい環境ですよね。

もちろん、ワンマン社長が全て悪いわけではありません。

一代で上場まで成長させるカリスマ的な経営者もいますから、「本当にすごい人」も中にはいます。

しかし、大多数のワンマン社長はブラック企業を作るだけの存在になっていることも確かです。

この記事では、これまで1000社以上の会社を訪問し、経営者と話をしてきた私の経験から、「こういう会社のワンマン社長はやばい」という特徴を紹介いたします。

うちの会社、もしかしたらやばい会社なのかも…と不安を感じている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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こんなワンマン社長はやばい!転職を検討すべき会社の特徴とは?

ワンマン社長 ついていけない

(ワンマン社長についていけない…。ブラック企業になりやすい会社の特徴は?)

ダメなワンマン社長の特徴としては、以下のようなことが挙げられます。

ダメなワンマン社長の特徴

  1. 意見がころころ変わる
  2. パワハラ・高圧的な態度
  3. 福利厚生や給与の条件が求人募集時と違う
  4. 会社は利益を出しているのに従業員の給料は変わらない
  5. 具体的な経営計画がなく感情論に頼る

あなたの会社の社長は当てはまる部分がないでしょうか?

それぞれくわしくみていきましょう。

>>ワンマン社長のダメ会社を脱出して理想の職場に転職するには?

意見がころころ変わる

「そのときの気分によって意見がころころ変わること」は、ダメなワンマン社長のもっとも多いパターンです。

↓あなたの職場では、以下のようなことが起きていないでしょうか?

  • 前日の会議で決まったことが翌日に白紙になる
  • また進んでいいたプロジェクトの方向性が一気に変わる
  • 今までやってきた仕事の意味がなくなってしまうような変更が行われる

以前に出した指示を撤回するということは、以前の判断が明らかに間違っていたということに他なりません。

もちろん、時には臨機応変な変更が求められるケースもあるでしょう。創業して間もない若い企業ではスピーディな意思決定が重要なこともまちがいありません。

しかし、あなた自身がそもそもそういった「落ち着かない職場」に嫌悪感を感じている場合には、職場を変えることも検討した方が良いかもしれません。

老舗と言えるような企業や、大手企業など、落ち着いて仕事ができる職場も世の中にはたくさんあります。

ワンマン社長に社員が振り回されながら働くことに嫌気がさしている方は、ぜひ検討してみてください。

パワハラ・高圧的な態度

マネジメントにはトップダウン型とボトムアップ型の2パターンに分かれます。

社長のマネジメントはトップダウンになることが多いですが、度を越したトップダウンはパワハラになってしまうこともあります。

線引きが難しい問題ではありますが、高圧的な態度で社員を怒鳴ったり、権力を使って社員を脅したり、強制させるような悪質なワンマン社長もいます。

福利厚生や給与の条件が求人募集時と違う

転職の失敗例でまれにあるケースですが、入社してから態度が一気に変わり、給与の条件までも変わってしまうことがあります。

もちろん、企業である以上は経営状況は変わることもあるでしょう。

しかし、従業員の雇用条件という重要なことがらが、そのときどきの状況でしょっちゅう変化するような会社は問題です。

  • 「君はまだスキルを満たしていないから、ここから数年は見習い期間として働いてもらう」
  • 「会社の業績が入社前に条件を提示したときから悪くなり、給与体系が変わった」

など、意味不明な理由をつけて雇用環境を変更しようとするケースは特に問題が大きいでしょう。

自分のことしか考えていないダメワンマン社長である可能性が高いです。

「入社前と入社後に採用条件の間で乖離があること」に心当たりがある方は注意してください。

会社は利益を出しているのに従業員の給料は変わらない

入社して数年が経っている、もしくは実績をしっかり出しているにも関わらず昇給がない。

または会社として利益はしっかり出ているのに賞与が出ない環境でありながら、同族の社員には配分している会社もブラック体質があります。

家族従業員のお金周りが明らかに良い。

例えば高級車を頻繁に買い換えているなど。

そんなことを感じた時も転職を検討すべきタイミングと言えます。

具体的な経営計画がなく感情論に頼る

社長が明確な理念を持っていて進むべき道標を標してくれていれば社員は付いていきます。

ただし社長も迷うことや間違えることもあります。

それでも社員に対する対応が良ければ、社員は社長についていくものです。

ただし、社長が明らかに宗教に頼っている感じが出てくると社員は何を信じれば良いか迷ってしまいます。

社長が感情論で話したり、宗教に頼ってしまい、その言いなりになっている空気感が出ると転職を考えた方がいいでしょう。

転職を検討すべき会社の特徴をいくつか紹介いたしました。

こんな状況が「自分の会社で起こっている!」と感じた人は転職を視野に入れた方がいいでしょう。

決して良い会社に勤めているとは思えません。

安心して楽しく働くことが出来る職場でやりがいを持って日々過ごす参考になればと思います。

終わりに

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