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転職エージェントの使い方

転職エージェントに見捨てられることはある?連絡がこない・放置される場合の対処法

転職エージェント 見捨てられる

(転職エージェントに見捨てられることはある?連絡がこない・放置される場合のチェックポイントを解説します)

  • 転職サイトに登録したのに、転職エージェントから連絡がこない…。これって見捨てられたってこと?
  • メールを送っても返信が来るのはいつも3日〜5日後と遅い…
  • 紹介された求人がミスマッチだったので断ったら連絡がこなくなった…。転職エージェントに見捨てられることってあるの?

↑今回は、こうしたお悩みについてお答えします。

私は人事の仕事を長年やっていますので、転職エージェントとは日常的に一緒に仕事をしています。

(転職エージェント側の裏事情についてはかなりくわしく知っている方だと思います)

この記事では、「転職エージェントに放置されている・見捨てられてるかも?」という方向けに、転職エージェントの上手な付き合い方を解説します。

転職エージェントを使って効率的に転職活動をしようと考えている方には参考になると思いますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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転職エージェントに見捨てられる人の特徴

↓結論から言うと、次のような条件に該当する方は、残念ながら転職エージェントに見捨てられる可能性が高いといえます。

転職エージェントが見捨てる人

  • ①初回面談やメール等でのやり取りから「転職の意欲がまだ低い」と判断された場合
  • ②転職サイトに登録した情報が不十分・または虚偽と判断された場合
  • 転職サイトの属性にマッチしていない(20代向けの転職サイトに30代の人が登録してしまったなど)

転職エージェントは、転職希望者に内定が出て初めて紹介料を得られるというビジネスです。

そのため、現状の内定可能性が極めて低い人への求人紹介は「後回し」になってしまいがちなのが現実です。

なお、ここでいう「内定可能性が極めて低い人」というのは、必ずしも学歴や職歴が不十分という意味ではなく、転職への意欲がまだ低い人や、なんとなく転職サイトに登録しただけの段階の人のことをいいます。

転職エージェントも人間ですので、「今すぐにでも転職を実現したい…!」という気持ちが強い人にこそ熱心にサポートしたいと考えていますので、ある程度の転職意欲を示すことは必要不可欠なのです。

(これは実際に人事担当者として彼らと付き合っていて感じることです。まじめな転職エージェントはたくさんいます)

入力が求められる情報や退職予定時期は明確に伝えてあげよう

転職エージェントと直接的なやりとりをする前提として、転職サイトの情報入力フォームなどはしっかりとうめておくようにしましょう。

また、転職エージェントとメールでやりとりする時には、「具体的にいつごろの退職を検討しているのか」といった重要な問題についてはきちんと回答を与えてあげるのが大切です。

あなたに退職意思がない状態では、残念ながら求人を紹介することは転職エージェントはできません。

悪くすると冷やかしととられて見捨てられてしまうケースもありますから、もう一度転職サイトの登録内容をチェックしてみてくださいね。

あなたの属性にあった転職エージェントを選ぶのが大切

上で紹介した「③転職サイトの属性にマッチしていない(20代向けの転職サイトに30代の人が登録してしまったなど)」のケースはちょっと別問題と言えます。

(これは「見捨てられる」という状態とはちょっと違いますね)

転職エージェントは、自分が手元に持っている求人情報からあなたにマッチした求人を紹介する必要があります。

もし、あなたにマッチする求人が転職エージェントの「手持ちの玉」として持っていない場合には、

紹介したくてもできない…という状況にならざるを得ないのです。

転職サイトにはそれぞれ特徴があって、「うちはこういう求人をメインで扱っています」ということをアピールしていると思います。

自分の属性や状況にあった転職サイトを使っているか?」は意外に見落としがちなポイントなので、注意しておきましょう。

「求人応募する前」に企業カルチャーや職場環境を知る方法

(ベストマッチの企業に出会うには…?)

なんとなくこういう仕事をしたい」というイメージがあっても、実際に応募する求人を選ぶとなると、

何を基準に選べばいいかわからない…」となってしまう人は多いのではないでしょうか。

転職に成功するためには、求人選びでミスマッチが生じないようにすることがもっとも大切です。

  • 求人票の年収条件がよくても、実は残業時間が多いだけのブラック企業だった…。
  • 人事として採用されたのに、実際には「営業を5年間経験してから人事に配属」というルールになっていた。
  • なんとなく良さそうな企業だと思ったのに、実際に入社してみると超体育会系の職場でついていけない…。

↑自力で情報収集するだけでは、こういった事態がどうしても起きがちですので、注意してください。

転職エージェントを活用しよう

(ミスマッチを避けるには、転職エージェントを活用しましょう)

ミスマッチを避けるためには、転職エージェントを活用するのがおすすめです。

転職エージェントは企業側の採用担当者と直接やりとりしていますので、

企業のカルチャーや職場環境、採用後の待遇について応募前に教えてもらうことができますよ。

↓また、「採用側が求めている人物像」や、「重要視している経験」など、

求人票には掲載されていない隠れた採用ニーズについてもエージェントは教えてくれます。

  • この企業は、こういう能力を重要視しているので、志望動機にはこの文言をいれましょう。
  • この採用担当者はこういう好みがあります。なので、面接でこの質問が来たら、こう答えると良いです。

といったように、転職エージェントはあなたの採用確率を高めるために具体的なアドバイスをしてくれますよ。

転職エージェントは完全無料で使うことができます(エージェントにお金を払っているのは採用活動を行っている企業側です)

最短で好条件の転職を成功させたい方は、以下で紹介するような転職エージェントを活用するようにしましょう。

※なお、リクナビNEXTのオファーメールを使えば、企業側からのオファーを待つかたちで転職活動をすることも可能です。

↑「まだ転職するかどうかはっきりとは決めていない」という方はこちらも活用してみてください。

今すぐは転職する気もない」という方も、以下の2つはできるだけ早いタイミングでやっておきましょう(いずれも無料です)

  1. WEB適職診断
    心理テストに順番に答えていくだけで、あなたの「強み」といえる5つの適性を知ることができます。テスト後にはあなたの適性にあった求人をニュースメールの形で届けてくれます。
  2. 年収査定アプリ
    こちらは「あなたが本来なら稼げているはずの年収」を知るのに使えます。200万人以上の年収データから、あなたの適正年収を算出します。

転職活動は「精神的に元気なうちに始めておくこと」が鉄則です。

なぜなら、ストレスがたまりすぎると人間はどんどん環境を変えるための行動がとりにくくなるからです。

気になる求人情報をストックしておくだけでも、過労で倒れる前に次の手を打つことができるようになりますよ。

経団連の会長が「終身雇用はもう無理」と堂々と宣言してしまう時代です。

ひとつの職場に人生のすべてをかけるのは、はっきり言って危険すぎます。

選択肢を常にたくさん持っておくことが、これからの時代は必須になるのは間違いありません。

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