転職エージェントの使い方

転職エージェントが面談で説教してくる?ダメな転職エージェントの特徴と対処法

  • 説教をしてくる転職エージェントって本当に自分のことを考えてくれてるのかな?
  • 相手のペースで話が進んでしまう…。このまま任せてても大丈夫?
  • 何を言っても否定されてしまう。これってもしかしてダメエージェント?

転職エージェントは、転職をする際にとても頼りになる存在です。

たまたま担当になった転職エージェントが何故か上から説教をしてきたり、こちらの意見を聞いてくれない…となると、
それはダメな転職エージェントの可能性大です。

人生を左右すると言っても過言ではない転職で、転職エージェントとの相性はとても大切です。

ぜひ下記を参考にして、妥協しない転職エージェント選びをしましょう!

おすすめの転職サイト

  • リクルートエージェント
    転職業界最大手の会社です。ありとあらゆる種類の仕事があるので、迷ったらここを使えばOK。
  • MSジャパン
    経理や人事など「営業以外の仕事」の求人を専門で扱っている転職サイトです。営業は絶対嫌だ!という人はここ。
  • マイナビエージェント
    20代向けの求人が豊富です。未経験から挑戦できる仕事がたくさん登録されていますので、これからキャリアスタートという方はここを使いましょう。

こんな転職エージェントには要注意!ダメなエージェントの特徴3つ

人生の今後を決定する重要な転職で失敗はしたくないですよね!

実はダメなエージェントには3つの特徴があります。

それは下記の通りです。

ダメエージェントの特徴3つ

  • 上から目線で説教してくる
  • とにかく強引に進めようとする
  • 考えや希望を否定される

この3つの特徴に該当する場合はダメなエージェントと考えた方が良いです。

では、それぞれの特徴について、少し掘り下げて順に説明をしていきます。

上から目線で説教してくる

相談をした際に、上から目線で説教をしてくるエージェントがいます。

その理由は「自分の思い通りにしたい」といったエージェント側の自分勝手な理由が隠れていることが多いです。

また、求職者の高望みな条件に注意をする場合もありますが、転職エージェントというのは転職市場のことをよく理解している立場だからこそ、相手の希望を叶える努力をしなければなりません。

よって、説教をする立場ではないはずですし、求職者に説教などというのは言語道断の行為です。

とにかく強引に進めようとする

相手にその意志がないのに「とにかく受けましょう!」と興味がない案件や書類選考を強引に進めようとするエージェントがいます。

例えば「書類選考は15社くらい出すのが当たり前です。」など根拠のない説明をして、エージェントのペースでどんどん書類選考を進められる時などは要注意です。

転職エージェントには書類選考をする人数、求職者の行動量などの目標があります。

求職者の意見を無視してエージェント側の独断で話を進められてしまう場合は、求職者のことよりも自分の成果を一番に考えているエージェントの可能性が高いです。

考えや希望を否定される

例えば、「この転職では年収は下がります」や、「あなたの場合はこのキャリアパスを描くべきです」、など求職者の意見をことごとく否定したり無視するエージェントも危険です。

転職エージェントというのは自分の価値観を求職者に押し付けてはいけません。

あくまでも、求職者の価値観を尊重してサポートするのが仕事です。

何度も自分の価値観を否定されたと感じた場合は、「もしかしてダメエージェントかも?」と疑問を持ってください。

ご自身のための転職なので、違和感を感じたらエージェントに対して疑問をしっかり持つことも大切です。

ダメな特徴を持つ転職エージェントに出会った時の対処法

とはいえ、転職エージェントは自分から「こういう人!」と指定して選べないのが実情ですよね。

もしも上記でご紹介した「ダメエージェントの特徴3つ」に一つでも当てはまる転職エージェントに出会ってしまったら、その場合は以下の方法で対処をしましょう

ダメエージェントに出会った場合の対処法

  • 担当者を変更する
  • 自力で転生先探しをする
  • 他のエージェントを利用する

それぞれの項目について、一つずつ具体的に説明していきます。

担当者を変更する

この場合は直接その担当者に伝える必要はありません。

会社のお問い合わせ窓口などで、「担当者を変更したい」ということを伝えましょう。

その際の理由も角が立たないような表現で伝えれば問題ありません。

この方法であれば、直接的に担当者に変更したいという意志を伝える必要もなく、すんなり担当変更ができます。

自力で転職先探しをする

もちろん、転職エージェントを利用せずに転職サイトを使って自力で転職先を探す方法もあります。

その場合、自分で企業とのやり取りをして、面接の日取りが決まったらその準備をし、最後に面接の場で自分の年収の交渉などをしなければなりません。

不可能なことではないですが、手間と時間がかかってしまうという部分があります。

正直に言って、あまりオススメできる方法とは言えません。

他のエージェントを利用する

他のエージェントを探す、これが一番手っ取り早く現実で確実な方法でしょう。

転職エージェントにも実は専門性があるのをご存知ですか?

例えば↓

ポイント

  • 20代に強い
  • ハイクラスに強い
  • 職種・業界特化

などです。

人生のキャリアを一緒に考えてくれる、そんな重要な役割を担っているのが転職エージェントです。

ここは妥協せず、できる限りご自身に合った転職エージェントを探してみましょう。

転職は人生に一度とも限りません。

長いお付き合いになるかもしれない転職エージェントとの相性はとても重要です。

このように、もしもダメな転職エージェントに出会ってしまったとしても解決策はあります。

転職は自分の人生にとって大きなイベントです。

後悔のない転職をするために、自分と相性が良い転職エージェントにしっかりとサポートしてもらいましょう。

転職エージェントってそもそもどんな人たちなの?

転職エージェントという人たちは、他の人の転職を応援するのが仕事なわけですが、

そもそもこの人たちってどういうキャリアを持っている人たちなんでしょうか?

ちょっとおおげさにいえば、転職活動というのは自分の人生をかけて行うものです。

なので、いいかげんな人や人生経験が未熟な人たちには任せたくないですよね。

↓転職エージェントによくある出身キャリアを紹介すると、例えば以下のような感じです。

  • 企業の人事担当担当者
  • 人材紹介会社(ヘッドハンター)
  • 派遣会社の営業担当者
  • 求人広告の営業担当者

転職エージェントの出身業界はさまざまですが、

おおむね人事に関する部署でキャリアを築いてきた人が多いです。

いわば、「人事採用のプロ」として仕事をしてきた人たちですね。

また、転職エージェント会社は、採用を行う企業側からの人材募集の広告を扱います。

なので、過去に広告関係の仕事をしてきたという人が、転職エージェントになっているケースも多いですね。

「この転職エージェント、頼りないかも…」と感じているなら

転職活動が成功するかどうかは、あなたを担当してくれる転職エージェントの能力が大きく影響します。

もし、「この人は合わないかも…」とか、「ちょっと頼りない」と感じるなら、

担当の変更やエージェント会社の乗り換えも検討した方が良いですよ。

面談で上から目線で説教をしてくるようなとんでもない転職エージェントもいますが、良いエージェントもたくさんいます。

良いエージェントと悪いエージェントを見極めて、転職活動を成功に導きましょう。

終わりに

今すぐは転職するかどうかわからない」という人も、転職サイトへの無料登録は早めにやっておく方が良いです。

仕事のストレスが限界に達してしまうと「新しい行動を起こす」ということができない心理状態になっていくからです。

そのまま放置すると深刻な事態になってしまいますよ。

(私は冗談抜きでこれで命を落としかけました)

転職サイトに登録して、気になった求人情報をブックマークしておくだけでも「いざとなったら転職すればいい」という選択肢を持つことができます。

転職サイトへの登録は無料で5分もあればできる作業です。

登録したメールアドレスにあなたの条件に合う新規求人やおすすめ求人が届きますので、今すぐは転職する気がない人も登録しておきましょう。

↓優良求人が多数あるおすすめの転職サイトはこちら。

おすすめの転職サイト

  • リクルートエージェント
    転職業界最大手の会社です。ありとあらゆる種類の仕事があるので、迷ったらここを使えばOK。
  • MSジャパン
    経理や人事など「営業以外の仕事」の求人を専門で扱っている転職サイトです。営業は絶対嫌だ!という人はここ。
  • マイナビエージェント
    20代向けの求人が豊富です。未経験から挑戦できる仕事がたくさん登録されていますので、これからキャリアスタートという方はここを使いましょう。

-転職エージェントの使い方

Copyright© 転職と副業のサザンクロス , 2020 All Rights Reserved.