転職エージェントの使い方

転職エージェントの連絡頻度はどのぐらいが適切?対処法を解説

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ポイント

  • 転職サイトに登録して、もしうざいぐらい電話連絡がきたらどうしよう...
  • 転職エージェントとのやりとりはメールだけにできる?
  • 今すぐに転職する気はないけど、求人はみてみたい。こんな状態で登録して大丈夫?
  • 転職エージェントから連絡が来ない場合、自分にニーズがないってこと?

転職を考えるに伴い、ほとんどの方は転職サイトに登録をするでしょう。

しかし、上記のような不安があってなかなか登録に踏み切れないかもしれません。

登録をすれば、必ずエージェント(担当者)から連絡がきます。

その時の頻度や、やり取りが不安な方は、ぜひこの記事を読んで参考にしてください。

転職エージェントに勤めて8年になる現役担当者が、様々な不安に対して、解決方法をご説明させていただきます。

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転職エージェントの連絡頻度は?

頻度から申し上げますと、大体週2〜3回が目安となります。

連絡の方法は、まず電話やメールで担当者であることを伝え、それから転職に向けて打ち合わせという形に入ると思ってください。

連絡頻度は登録した段階では、意思の確認といったフラットなものなので安心してくださいね。

選考が進んだ段階になると、転職成功に向けてこまめに打ち合わせをするため、連絡頻度が多くなる傾向があります。

逆に1度も連絡がなかったり、一度確認の電話のみで終わってしまう場合は、残念ながら後回しにされている可能性が高いかもしれません。

連絡が多い場合の対処法は?

登録した途端、メールや電話がひっきりなしにかかってくる、というような経験をしたことがあるかもしれません。

エージェントによっては、少しでも早く登録者とコンタクトを取りたいため頻繁にかけてしまうこともあるようです。

その時に困ってしまったら、どのような方法を取るのが良いのでしょうか。

無視をしない

連絡の頻度が多い時、無視をし続けることは双方にとって大きな負担です。

エージェントは、連絡が取れるまで何度も連絡を続けますし、登録者は連絡が来るたび複雑な気持ちになるでしょう。

ですので、最善の対策としては、「他の事でも忙しいので、1週間に一度にしてほしい」、などはっきりと伝えてください。

むしろ連絡を無視され続ければ、本当にこちらに相談したくなったときに、連絡を取りづらくなるのは登録者側になってしまいます。

エージェントは、登録者が様々な状況の中で登録していることを、きちんと理解していますので、遠慮せずに話してみましょう。

メールだけでもやり取りできる?

対面が苦手な人もいると思いますが、メールのみはきりっておすすめできません。

なぜなら対面で会っていないと、転職先に斡旋する時に登録者のことを伝えづらいからです。

転職サポートのプロだからこそ、自信をもって、登録者と希望する企業を最適に結びつけなければなりません。

そのためには、登録者自身の人柄を直接会って知る必要があるのです。

今すぐに転職する気がない場合は?

「すぐには転職する気はない」という方も、転職エージェントを利用することは可能です。

ただし、転職活動を始めるのが3ヶ月以上先になると、転職エージェントは「転職するつもりがあまりない人」という判断をします。

(最悪の場合は「冷やかし」ととられてしまいます)

転職エージェントもビジネスですので、今すぐ転職活動したい人と、そうでない人がいる場合には、「今すぐ」の人を優先せざるを得ないのです。

どうせなら、優先的に求人を紹介して欲しいですよね。

↓転職活動をスタートする時期がが少し先になる人は、以下のように伝えてみてください。

エージェントも優先度が高いかたちで対応してくれますよ。

転職活動時期の伝え方のコツ

  • 今度の転職では絶対に失敗したくないので、じっくりと時間をかけて転職活動を進めようと考えている。
  • 現在の仕事の引き継ぎに3ヶ月ほどかかるので、どうしても転職は3ヶ月以上先になる。でも良い求人があれば紹介してほしい。面接などは現在の仕事と同時進行で進める覚悟がある。

重要なことは、転職エージェントに「近い将来に絶対に転職するつもり」という強い意志を伝えることです。

ひやかしととられてしまうと、転職エージェントからの連絡頻度は極端に少なくなってしまいます。

そうなるとなかなか良い求人に出会うことはできなくなってしまいますので、注意しておきましょう。

転職エージェントに登録しても連絡が少ない時は?

 

連絡が少ない時は以下の2つが考えられます。

連絡が少ない原因

  • 理想が高すぎて紹介する会社がない
  • 時期的なもので連絡頻度が減ってしまう

それぞれについて、順番に解説していきます。

理想が高すぎて紹介する会社がない

転職する際の希望が高いと紹介できるお仕事がないといったことも挙げられます。

対処の方法としては、自分の条件を見直すことが最適です。

もし、どうしても外せない条件がある場合は、転職エージェントの方にその旨を相談してみましょう。

エージェントは、企業と登録者をベストでつなげることに懸命です。

ですので、登録者と企業がマッチすることがなければ、コンタクトの頻度が減っていきます。

時期的なもので連絡頻度が減ってしまう

春と秋ごろは、転職活動が活発になり新規登録者数が増えます。

そのため、人数が回しきれずに連絡頻度が減るかもしれません。

ほとんどの企業が、新年度の4月と上半期の10月に人材をほしがるので、その2カ月前はエージェントにとって多忙になるのです。

どうしても面談したくない場合は?

エージェントと面談をしなくても、希望する企業に応募することができます。

条件がマッチした企業に対して、自分で履歴書を作成して送るという方法をとっているサイトもありますよ。

ですが、その場合は応募から面接まで全て自分で行わなければなりません。

有名なのは「リクナビNEXT」です。

全国的に掲載件数が多く、条件が合えば企業から直接のスカウトがあるのも魅力的かもしれません。

エージェントと面談せずに、直接企業に応募したいならリクナビNEXTがおすすめです。

複数のエージェント会社を使う事もできる

平均的に3社ほど登録しておくと転職への成功率が高くなることがあると知っていますか。

エージェント会社には、一般事務がメインだったり、コールセンターの案件が多かったりなど、各会社によって特色があります。

登録者側にはなかなか一般事務の職種まではわかりにくいため、複数の会社に登録すれば、よりベストな会社に出会えるかもしれません。

終わりに

今すぐは転職するかどうかわからないという段階の人も、

転職サイトへの登録は今やっておきましょう(無料でできます)

転職活動は、あなたの人生に大きな影響を与える重要な決断ですから、

「今の職場で追い込まれてしまい、どうしようもなって転職」ではなく、

「精神的に余裕があるときに、長期的な視点で転職活動を始める」というのが理想です。

管理人

仕事のストレスが限界に達してしまうと、

新しい行動を起こすのがとても苦しくなります。

辛い気持ちをそのままずるずると放置してしまうと、深刻な事態になる可能性が高いです。

転職サイトに登録しておくと、

あなたの職歴や希望年収にマッチした最新の求人がメールで送られてきます。

気になった求人情報をブックマークしておくだけでも、

「今の職場がどうしても嫌になったら転職すればいい」という選択肢を持つことができます。

転職サイトは無料で使うことができますので、まずは、

自分はどんな仕事に転職できる可能性があるのか?

の情報リサーチから始めて見ましょう。

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