仕事の悩み

仕事を体調不良で休み過ぎ…。さすがにやばい?クビになることもある?

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  • 体調不良が続いて仕事を休み過ぎ…。このままだと解雇されることもある?
  • もし体調不良が理由で退職してしまうと、次の職場を見つけるときに不利になることもある?

体調不良を抱えながらも、解雇されたくないので我慢しながら働いているは少なくないのではないでしょうか。

また、すでに休みが重なり過ぎたことが原因で職場にいづらくなっている…とつらい思いをされている方もいらっしゃるでしょう。

この記事では、体調不良で仕事を休みがちな方が、転職を検討する際に知っておくべきポイントを解説いたします。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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仕事を体調不良で休みすぎるとクビになることもあるの?

まずは、体調不良での欠勤が続いている人を、会社側がいきなり解雇することが可能なのか?について、法律のルールを知っておきましょう。

結論からお伝えすると、たとえ体調不良が続いていたとしても、会社側がいきなり働いている人を解雇することはできません。

ただし、会社側が「解雇の手続き」を適切に行って解雇をする場合には、解雇をする権限が認められています。

↓具体的には、以下の3つの条件を満たすときには、会社側は従業員の解雇を行うことが可能です。

ポイント

  1. 就業規則に解雇についての定めがあること
  2. 解雇日の30日以上前に解雇予告をすること
  3. 30日未満で解雇する場合は、解雇予告手当を金銭で支払うこと

ほとんどのケースでは、1ヶ月後あたりに退職予定日を設定し、合意の上で退職というかたちになるでしょう。

どんな状況であっても、「いきなり解雇」というやり方はできないということです。

労働法上は解雇はNGでも、現実的に会社にいづらくなってしまうことも…

ただし、労働者は法律で守られているとしても、

体調不良による欠勤が続くと、現実的に会社にいることが難しくなるケースがあります。

↓具体的には、以下のような状況ですね。

ポイント

  • 他の社員から露骨な顔をされ、「あの人は楽をしている」というレッテルを貼られる
  • 実質的に左遷されてしまい、誰でもできるような簡単な仕事しか任せてもらえなくなる
  • 固定給は変わらなかったとしても、ボーナスなどで他の社員と大きな差を付けられてしまう。

あなたにもすでに心当たりがあるのではないでしょうか?

体調不良から仕事を休みすぎたことがきっかけで、

会社にいづらくなるといった別の悩みをもってしまう可能性があるといえます。

今の職場がどうしてもつらいなら

今の会社にいつづけることがどうしてもつらいなら、

無理をせずに「働く会社を変えてみること」も検討してみてください。

転職して、新たな職場の環境がよければ、つらい日々から抜け出すことができるかもしれません。

また、転職すること自体に罪悪感を持つ必要はありませんよ。

「余計に今の会社に迷惑をかけてしまうし、無理してでも働いた方がよいんじゃ…」と

マイナスに思い過ぎなくても大丈夫です。

不満の多い会社に対して正義感を持ちすぎることはありません。

自分が悪いのではなく、会社の体制や自身の体調に合わなかっただけのことです。

新しい職場で、生き生きと働いて、明るい人生にしたくありませんか?

体調不良が退職理由だと、次の職場で不利な扱いを受けない?

体調不良が退職理由であったとしても、その理由を次の職場に伝える必要はありません

退職理由が、会社を休みすぎたことが原因で、不当な扱いを受けたことだったとします。

しかし、このような退職理由を伝えない限り、

新しい職場では、内容まではわからないですよね。

退職理由を前の職場に聞かれることはある?

「新しい職場から前の職場に対して問い合わせをされるようなことはないのか?」と不安を感じる人もいるのではないでしょうか。

基本的には個人情報保護法では不可となっているため、問い合わせることはできません

ただし、前の職場の担当者がこうしたルールに疎い場合は、問い合わせに安易に答えてしまう可能性があるため注意が必要です。

採用担当者が問い合わせをしたくなる理由は、退職理由の食い違いや偽りに気づき、不審に思うからです。

疑問を持たれないように、退職理由の詳しい内容を書きすぎないようにしましょう。

すると、問い合わせされる可能性は低くなります。

とはいっても、しっかり書いたつもりでも、どうしても個人の力量には限界があります。

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転職活動は「在職中」に始めるのが有利

転職活動は、在職中に始めましょう。

在職中に転職活動を始めれば、不利な扱いは受けにくくなります。

応募先に、キャリアアップが目的で転職したいという意思が伝わり、

さらには前向きな印象を与えます。

辞める意志が固まった時点で、現職に気を使う必要はありません。

これまでの休みすぎたという事実をうまく使うことをおすすめします。

必ず応募先の面接日程を調整する場面が来ますので、

その際に、これまで通り休ませてもらいましょう。

後ろめたい気持ちになるかもしれませんが、前向きに次を見据えて活動するということです。

終わりに

今すぐは転職するかどうかわからないという段階の人も、

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転職活動は、あなたの人生に大きな影響を与える重要な決断ですから、

「今の職場で追い込まれてしまい、どうしようもなって転職」ではなく、

「精神的に余裕があるときに、長期的な視点で転職活動を始める」というのが理想です。

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