仕事の悩み

「仕事が遅い」と言われるのが悩みの方へ。特徴・原因別の解決のヒント

  • 上司から仕事が遅いと注意されてしまった…
  • 計画通りに仕事を進めるのが苦手。いつも仕事に追われている…。
  • 仕事が遅いと言われないようにするには何をどうしたら良いの?
  • 仕事が早い人と遅い人の違いは?

この記事では、仕事が遅いと言われてしまう人の特徴と、解決法についてお伝えしていきます。

仕事のスピードでお悩みの方はぜひ参考にしてくださいね。

おすすめの転職サイト

  • リクルートエージェント
    転職業界最大手の会社です。ありとあらゆる種類の仕事があるので、迷ったらここを使えばOK。
  • MSジャパン
    経理や人事など「営業以外の仕事」の求人を専門で扱っている転職サイトです。
    営業は嫌だ!という人はここを使いましょう。
  • マイナビエージェント
    20代向けの求人が豊富です。未経験から挑戦できる仕事がたくさん登録されていますので、これからキャリアスタートという方はここを使いましょう。

特徴1 いつも机がちらかっている

机に書類が山のように積まれていて、「在席なのかどうかのぞき込まないと見えない」という人は、どこの会社にも一人はいるはずです。

積み重なっているのが書類だけならまだ良い方で、いつのか分からない雑誌だったり、食べ終えたお菓子の袋が紛れていることもあります。

原因

↓この特徴がある人の原因は、以下のようなことがあります。

  • 計画性がない
  • 優先順位がつけられない

つい目の前の仕事に追われて仕事の全体像が見えない状態です。

何かに集中している時に別の仕事をお願いされると、前の仕事は終わっていないのに次の仕事に取り掛からなければならない気持ちになります。

こうして夕方にはどの仕事も中途半端に終わっていないという状態に陥ってしまうのです。

解決のヒント

  • 朝一番にその日の予定を立てる
  • 決めた優先順位を守る

朝、机に座ったらその日の予定を立てるクセをつけましょう。

例えば今日締め切りの資料があるならば、その資料作成は優先度の高い仕事です。

資料を作っている途中に他の仕事をお願いされたとしても、よっぽどでない限りその優先度を変えてはいけません。

お願いされた時に「今日締め切りの〇〇の資料を作成しているので、その後でも良いでしょうか?」と聞いたり「この作業の締め切りはいつまででしょうか?」と確認をすることも大切です。

特徴2 忙しい時と暇な時のギャップがはげしい

午前中は隣の席の人とおしゃべりをする余裕があるのに、いつのまにか午後になり夕方になりあっという間に時間が過ぎてしまう、という人が当てはまります。

原因

この特徴がある人は、仕事の能力そのものは高い人だと思います。

一度仕事に取り掛かれば、その集中力であっという間に終わるのに、気の向かないものを後回しにしていることでどんどん時間を無駄にしてしまうというもったいないパターンです。

  • 気の向かないものは後回しにしている
  • 仕事に取り掛かるまでの時間が長い

解決のヒント

  • 午前中に集中して仕事をする
  • いつもより30分早く出社する

仕事が早い人は、出社する時間も早いという法則があります。

これは始業前の時間は取引先から電話がかかってくることも少なく、仕事に集中できるからだそうです。

オフィスにいる人も少ないので、無駄話を話しかけられる可能性も少なくなります。

いつもより30分早く出社するのが難しいという人は、電車1本分だけでも早くするのはどうでしょうか。

集中する時間を少しでも長く確保できます。

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特徴3 常に残業している

職場の中で、「残業しているのはいつも同じメンバー」ということはありませんか?

いつのまにか残業組の間に連帯感が生まれて、残業することに酔っている人達もいるかもしれません。

原因

この特徴がある人の原因は?

  • 時間に余裕があると思い込んでしまう
  • 締め切りの概念がない

残業が常習化してくると「どうせ今日も残業するんだし、この仕事はゆっくりこなせば良いか」という気持ちが起こってしまいます。

さらに慣れてくると「資料の締め切りは今日だけど、残業するから夕方から取り掛かれば余裕余裕」と締め切りを甘い考えで捉えるようになってしまいます。

このような甘い考えでは仕事にミスが起こってしまうかもしれません。

定時までに仕事が終わるように調整することが大切です。

解決のヒント

  • ノー残業デーを最低でも週一回取り入れる
  • 終業後に予定を入れる

どうしても残業してしまう人は、週一日で良いので定時で帰る「ノー残業デー」を設けましょう。

会社全体でノー残業デーを設けている場合もあります。

最初は家に帰ってからも「ああ、あの仕事が終わっていない、大丈夫かな」と心配になりますが、意外と大丈夫なものです。

それでも残業してしまう人は強制的に終業後に予定を入れるという方法もあります。

見たい映画を見る、スポーツジムに行く、という一人でできるものでも良いですし、同僚と飲み会をする、家族と食事をするなどもいいですね。

他人を巻き込んだ予定であれば「絶対に遅れられない!早く仕事を終わらせよう」というモチベーションにもつながります。

特徴4 話が長い

電話をしても、打ち合わせをしても、何故か長時間かかってしまうという人がいます。

話しているうちに「あ、このことも言わなきゃ。あれも補足しておこう」と次々と考えが浮かんできて話が長くなってしまうのです。

原因

この特徴がある人の原因は?

  • 絶対にこだわるべきところとこだわる必要がないところの見極めができていない
  • 心配性な人

別の言い方をすれば優しい人でもあります。

相手が分かりやすいように、自分が持っている知識や経験は全部伝えたいという気持ちになり一生懸命話してしまいます。

ただ、あまりにも話が長いと聞き手の集中力がなくなって、せっかくの話を聞いてもらえていなかったという事態に陥りがちです。

解決のヒント

  • なるべく短い文章で話す
  • 分からないことがあるか相手に確認しながら進める

話す時はなるべく短い文章で話すように気を付けましょう。

一文の中に入れる情報は一つだけ、と心掛けると分かりやすいです。

また、自分ばかりが話すのではなく「ここまでで分からないことはありますか」「もっと詳しい説明は必要ですか」と相手に確認しながら話を進めていくと良いでしょう。

転職エージェントの選び方

転職エージェントの選び方!」みたいなサイトってたくさんありますけど、はっきりいって、どこもそんなに大差はないです。

どこも無料で使えるんで、実際使ってみて合わなかったらサヨナラ、という使い方でいいと思いますよ。

↓1つだけ気をつけておくとしたら、

  1. 大手型
    「うちは大手なんで、とにかく何でもそろってます」というエージェント会社
  2. 職種特化型
    「うちはこの業種・業界の求人なら自信があります」というエージェント会社

という2種類の会社があるという点でしょうか。

ここでは仮に、1.を「大手型」、2.を「職種特化型」と呼んでおきます。

↓この2つの使い分け型は以下の通り。

2種類の転職エージェントの使い分け方

まだ希望する職種(営業?経理?人事?総務?)が決まっていない人は、

1.大手型」で「とにかく可能性のある求人を全部出してください」と依頼しましょう。

おおまかな希望年収だけ伝えておけば、「ここなら採用される可能性あるよ」という感じで候補を出してきてくれます。

そこからよさげな求人を見つけていけばOKです。

希望職種がすでに決まっている人(俺は経理マンになる、俺は営業マンになる、俺は人事マンになる、など)は、

2.の「職種特化型」のところを使いましょう。

エージェント自身がその業種紹介に特化して仕事をしてますので、求人の質がやはり高いです。

おすすめの転職エージェント会社

↓一応、いくつかおすすめのところを紹介しておきますね。

  • リクルートエージェント(1.の大手型)
    転職業界最大手の会社です。ありとあらゆる種類の仕事があるので、迷ったらここだけ使えばOK。
  • MSジャパン(2.の職種特化型)
    経理や人事など、管理部門の職種(かんたんにいえば営業以外の仕事)の求人を専門で扱ってます。
    営業はもう嫌だ!という人はここを使いましょう。
  • マイナビ金融(2.の職種特化型)
    銀行や信用金庫など、金融業界で働いている人におすすめのエージェント会社です。未経験者向けの求人はないですが、金融業界経験者は高年収求人多数あり。
  • アクシスコンサルティング(2.の職種特化型)
    コンサルティング業界特化型のエージェント会社です。
    コンサル業界は採用のしかたが独特なので、必ず専門エージェントを使いましょう。

転職エージェントを使うメリット

↓転職エージェントを使って転職活動することには、以下のようなメリットがあります。

  • 完全無料で使える
  • 非公開求人をチェックできる。情報リサーチの精度が圧倒的に上がる
  • 履歴書や志望動機の添削を無料でやってもらえる
  • 面接対策をしてもらえる
  • 自分に合っている仕事がなんなのか?をプロの目で客観的にアドバイスしてもらえる
  • 面接の日程調整など、めんどうな手続きをすべて代わりにやってくれる
  • 年収交渉を代わりにやってくれる

特に、年収交渉を代わりにやってくれるのは大きいですね。

エージェントを使うか使わないかによって、年収で100万円以上の差がつくこともありますので、今よりも年収アップしたい人は必ず使うようにしましょう。

(最大手はリクルートエージェントです。迷ったらここ使えば問題なしです)

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